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鳥取県:白兎海岸

夫も私も歩くのは好きなのだが、とにかく何もない。最寄りの末恒駅から3㎞、徒歩40分ほどの道のりなのだが、途中自動販売機が2‐3台、それとガソリンスタンドがあったくらい。海が近いからか、鳥取駅周辺よりは雪は少ないようだったが、それでもやはり歩きにくいし、人っ子一人いない。

雪の鳥取 2026

1月下旬の雪が残る鳥取は「コナン」が出迎えてくれた。飛行機から到着ロビーへのスロープには、両面の壁にコナンの画が所狭しと飾られており、思わず足を止めてすべての画を写真に収めたくなる。市内へ向かうバスはもちろんコナン(トップ画)、空港入口の看板もコナン。コナンファンではなくともなんだか嬉しくなる。

島根県産:穴子と金柑のお寿司

ニョロニョロ系が大好きな我が家。おいしそうな生の穴子が一尾、ものすごくお買い得。熱海で食べた柚子を使ったウナギが美味しかったので、これまたお買い得で買ってあった金柑と一緒に煮てみた。これが大当たり。穴子にほんのりと金柑の爽やかさが加わり、とても上品で美味。

今年は・・・

今年はひな祭りの前に、9日間家を留守にするので、桐の三段飾りは出さないことにした。三段飾りは、日焼けしないようにカーテンを調整したり、ほこりをマメに払ったりと手入れが必要。留守中放っておけないので、今年は出すのをあきらめた。

ひな祭り:ミルフィーユ押し寿司

牛乳パックを使って「ひし餅」をイメージしたミルフィーユ状の押しずし。乾かした牛乳パックを使い、特別な道具はいらないし、ドンドン重ねていくだけなので、子供でも簡単に作れる。太巻き同様、いろんな味が口の中で合わさって美味しい!

去年とは違う金沢 2024

去年とほぼ同じ時期に行った金沢。連休の初日の金沢駅は観光客で一杯だった。日本人も外国人観光客も、確かに沢山いたのだが、すいすいと歩ける。去年は日との間を上手くすり抜けないといけないくらいだったことを考えると、この日は4割5割くらいのようだった。

金沢:魚がし食堂

ちょうど1年前、去年の2月金沢へ行った。その時、saganhamaさんに教えていただいた、「魚がし食堂」でご飯を食べた。saganhamaさんが訪れた店舗とは異なるが、金沢駅にニューオープンしたばかりの店舗は、新幹線で訪れる観光客には非常に便利な場所。11時オープンなのだが、すぐに満員になってしまう人気店。

節分:えびとアボカドとダブル大根の恵方巻

あんなに面倒だったアボカドだが、久しぶりに食べたらあまりにも美味しく、「えびとアボカド」は私の最近の流行。この具材に合わせたのはダブル大根(切り干し大根と赤大根の漬物)である。青じそとサラダ菜を加え、洋と和の具材が見事にマッチ。刺身がなくても大満足の恵方巻。

いろいろな形

夫とはこの金沢ワーケーションが決まってから、次は石川のどこへ行こうかと、何度も話していた。私は去年定休日で入れなかった、山の奥の温泉へ行きたい。気に入って2回も行った内灘町の温泉も。夫は新婚旅行では行ったが、去年は行けなかった兼六園と金沢城へ行きたいらしい。私は去年雪の兼六園と金沢城へ行ったのでもう良い。「一人で行って来たら?」と言ったら、黙ってしまった。

熊本県産:鰻のちらし寿司

家族4人別々に暮らしているので、4人予定を揃えるのは本当に難しい。なので、誕生日が近いわけではないのだが、娘二人の誕生日会を開催。美味しそうな熊本産のうなぎがお手ごろ価格で手に入ったので、鰻のちらし寿司を。今年のいくらも乗せて。すし飯の中にも具材をたっぷりと入れたので、最後までバランスよく美味しくよそうことができた。やっぱりお祝いの時には良いね。

夏野菜いなりと山椒ちりめんいなり

夏野菜たっぷりのいなり寿司と、山椒ちりめんの刺激?を活かした二種類のいなり寿司。夏でもサッパリとしていて、小さめのサイズなので意外とパクパクと食べられる。夫の家でも作って、帰りの新幹線で食べたのだが、ラップに包んで行楽のお供にも最適。

愛知県産:高野豆腐入りたけのこ寿司と酢の物

夫のたけのこ3・4品目は、自宅で長女が帰省してのご飯。3品目は酢の物。次女宅で作ったのが美味しく、いただきものの兵庫県産のワカメを使用。4品目は長女リクエストの「たけのこ寿司」だ。小さく切った高野豆腐を入れたのがいつもとは違うポイント。高野豆腐、ちらし寿司にとても合う。何でも試してみないと分からないことばかり。食は面白い。

金沢:最後の夕食

最後の夕食はホテルの部屋で。作り置きしておいたおかず(野菜)と近江町市場で買った魚たち。冬の北陸はどんよりとした曇り空が多い。水墨画の世界のような感じ。そんな晴れ間が少ない土地柄だからなのか、海の幸、山の幸はこれでもか!! と言うほど「赤」である。

石川県:九谷焼 X 富山県:藤子不二雄

左の4枚の九谷焼の豆皿(箸置き)は初日にひがし茶屋街で購入したモノ。この4枚は毎日大活躍し、小さいながらもしょうゆ皿として使えて、近江町市場の魚たちと毎日食卓に彩りを与えてくれた。そして、二日目に金沢駅の「百番街」で出会ったのがこのドラえもんの九谷焼の豆皿。

旅の友は山中塗

色は黒とこの赤の二色で、赤を選んだ。山中塗の艶と持った時の木の感触がとても良く、手に馴染む。旅行すると宿泊先にコップは大抵あるけれども、お猪口はほぼないし、湯吞があれば湯吞を使うのだが、湯吞がないことも多い。まぁ旅先なのでコップで日本酒を飲むのだが、せっかくの地酒、やはりこういうお猪口で飲んだ方が美味しいに決まっている。漆器なので軽いのも「旅の友」としてはピッタリだ。

石川県産:あんこう鍋と雑炊

前回の二日目の食事1で書いた通り、せっかく丸一日遠出できる日だったのだが、前夜の寒さと睡眠不足にやられて、朝ごはんとおやつを食べたあとはもう出かける気にならなかった。旅先でこんなことは初めてだったので、自分の体力がたった2か月で落ちてしまったのかと随分と心配したが、温かい湯につかって、温かい食べ物を食べて、ぐっすりと寝たらしっかりと復活した。

加賀温泉郷:山代温泉・古総湯と総湯

駅から路線バスに揺られて30分くらいで山代温泉へ。ここは「古総湯」と「総湯」がある珍しい温泉地だと思う。違いは「総湯」がいわゆる一般的な「公共温泉浴場」で、シャワーがあり髪も身体も洗える。「古総湯」は明治時代の総湯を復元し、石鹸やシャンプーなどは一切禁止でかけ湯をしてから、大きな湯船に浸かる。スタッフの方が「湯あみ」をしてくれる。

金沢2023Feb:二日目の夕食

前回の二日目の食事1で書いた通り、せっかく丸一日遠出できる日だったのだが、前夜の寒さと睡眠不足にやられて、朝ごはんとおやつを食べたあとはもう出かける気にならなかった。旅先でこんなことは初めてだったので、自分の体力がたった2か月で落ちてしまったのかと随分と心配したが、温かい湯につかって、温かい食べ物を食べて、ぐっすりと寝たらしっかりと復活した。

金沢:湯涌温泉で痛恨のミス?!

金沢駅・近江町市場からバスで40分程のところに位置するのが「湯涌温泉」。後から調べて分かったのだが、浅野川の海側が先に紹介した内灘町の温泉。山側がこの湯涌温泉。山側と言うことと、人が足を踏み入れないからか、雪がとても深い。この日はもう雪は降っていなかったのだが、さすが山側。金沢駅からバスでたったの40分。浅野川沿いを走る路線バスからの景色も最高。

雪の金沢城公園

雨の日本海を見に行った翌日、あられが降り出した。その日はあまり積もらなかったのだが、一晩経ったら一面が銀世界。首都圏はたまに「ひょう」は降るが、「あられ」は最後にいつ降ったのか覚えていない。本当にコロコロとしている。雛あられみたい。

観光客が一杯の金沢

スノーブーツを履いて防寒対策バッチリで行った金沢。着いてみたら雪どころか、気温12度で暖かい。前日に降った首都圏の雪も朝には溶けていて、凍ることもないくらい良い天気。前日の雪のおかげで富士山がとにかくキレイ。熊谷を過ぎて軽井沢を通過する時は銀世界。週末は暖かいと知ってはいたのだが、軽井沢・長野で膨らんだ「銀世界」の期待が高まる。しかしながら、立山連峰が見える頃にはしぼんでしまった。そして降りたら暖かい。ちょっと拍子抜け。

節分:恵方巻(にしんの炙り)

今年(2023年)は良いタイミングで手に入った、北海道産のにしんを捌いて炙りにした。もう一つのポイントは、いなり(甘く煮た油揚げ)を入れたこと。毎年面倒なと思うのだけれども、やはり作って食べるととても美味しい。赤かぶ(大根)が手に入らなくて残念だったが、炙ったにしんと青じそをたっぷりと入れてとても美味しかった。それにしても、キュウリが高い。。。

れんこんと梅の押し寿司

乾かした牛乳パックを切って型として使い、押し寿司を作る。何かと忙しく、暴飲暴食になりがちな年末年始。疲労回復、風邪予防、老化防止効果があるれんこんと梅干しの押し寿司。さっとゆでて酢漬けにしたれんこんのシャキシャキ感と梅干しの酸味が、疲れた身体に良く沁みる。彩りもキレイなのも良い。

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