うなぎの〆はやっぱり肝吸い。6月の半ばに、13匹分の浜名湖産のうなぎの肝を肝焼きにしたばかりなので、肝吸いが楽しみ。干し椎茸も持ってきていないし、三つ葉もないが、何とかなるだろう。

healthy, yummy, easy and gorgeous

うなぎの〆はやっぱり肝吸い。6月の半ばに、13匹分の浜名湖産のうなぎの肝を肝焼きにしたばかりなので、肝吸いが楽しみ。干し椎茸も持ってきていないし、三つ葉もないが、何とかなるだろう。

4日目は帰るつもりでいたのだが、どうしても三河一色産のうなぎの白焼きが食べたくて、前日に網を用意して、ガスコンロで白焼きにすることにした。こうなってくると、引越作業に来たのか、料理をしに来たのか甚だ疑問ではあるが、25回以上の引越回数をこなしているだけあり、新居はきちんと整えた。

三日目は魚市場で色んな魚を物色。都会のど真ん中にある市場。朝の早い時間帯は業者の車がいっぱいで、業者さんが落ち着いた後も一般客はまばら。近江町市場とは雰囲気が違う。

そして冬を越えて春になり、何の芽だろう?と思って放っておいたら、トマトの香りがする。そのまま育てていたら、1年越しにこんなに大きくなって、今実を付けている。植物の生命力ってすごい!!

アロエの花が咲いた。初めてである。このアロエは、地元の祭りで、手のひらサイズのモノを数百円で買ってきて育てたものである。

去年は咲かなかった紫陽花。今年は5月末に第一弾、そして今第二弾が咲いている。もっと調べれば良いのはわかっているのだが、枝を切り落とすのがかわいそうで、剪定は最小限にして、花が咲こうが咲かなくても、大事に育てればいいか、と思っている。(これ以上大きくできないので、剪定は必須)

今年で6年目になるベランダでのしそ栽培。なんと今年は、去年のしそが種になり、自然落下したものが芽を出して大きくなった。正真正銘?「私のしそ」である。その紫蘇をたっぷりと使ったパスタ。桜エビと合わせて、初夏の香りを満喫。

3月に入り気温が上がってくると、それに比例してうちのベランダの植物もメキメキと成長してきた。トップ画の青じそは芽引きしないといけないのだが、自分の育てた青じそが花を咲かせて種になり、そしてまた芽が出てきたことを思うと、愛らしくて選別などできない。

去年育てた青じそは、順調に穂紫蘇になって種が出来た。種をそのまま土に巻いたら、2月下旬、暖かくなってきて芽が出てきた。青じそを市販の種から育てて5年。今年で6年目。青虫との戦いに負け続けた日々。旅行中に元気がなくなってしまったことも。そしてついに、自分の育てた青じそから次の青じそが!

大きなトラブルはなかったのだが、ピンク紫の方(左側)がいまいち元気がない(写真は1月の状態で元気が良い)。もともと青紫の方が花をいっぱい咲かせていて、ピンク紫の方は葉っぱが多すぎるんだろうと気にはしていた。

私がブレンドした土との相性が良かったからか、次から次へと花を咲かせ、毎日可愛い姿を見せてくれる。こんなに上手に花が育って行くのは久しぶりである。(去年は結局あじさいは咲かなかった)

「食べられない植物」を買うことがほぼない私なのだが、この日は練習でヘトヘトだったからか、年齢によるものなのか、大きくて重いリュックを背負いながら、花売り場へ吸い込まれてしまった。

成田から5時間半。とても近い国。デトックスしたくなったらここが良い。インフラは当たり前ではない。次は2年後、北西部へ行く予定。

はちみつは、それなりに良いお値段なのだが、品質を考えるとお得なので是非買ってほしい。最初に紹介したのは、容器がプラスチックで軽量だったので選んだ。味も抜群に良いので、家用におススメ。ノスタルジックな味。

長いこと植物性の無添加の石鹸を使っていたのだが、このモンゴルの石鹸は羊と山羊の脂肪がベースとなっていることもあり、洗い上りがしっとりとしていて全く突っ張らない。乾燥しているあの大地の恵みから作られていると思うと、このせっけんの保湿効果に対する信用度が高くなる。

モンゴルツアーでの食事は、朝晩はツーリストキャンプ(宿泊地)にて、ガイドさんが料理を作ってくれるか、ツーリストキャンプの運営者が作ってくれるかのどちらかだと思う。我々は、ガイドさんが料理してくれた。

私たちはこの旅で、動物の亡骸や骨を何体も見た。あるツーリストキャンプでは、家族ゲルのところで、山羊を解体していた。ほんの短い期間だが、少しだけ自然に触れることが出来た気がする。人間は動植物の生命を食して生きているし、亡骸も排せつ物も大地へ還っていく。人間はただただ「生かされている」のであり「自然の中の一部」であると強く感じた。言葉にするととても陳腐でもどかしいのだが、モンゴルの大地からのエネルギー・パワーを感じる旅だった。

ここはラクダが沢山いて、朝から晩までラクダの鳴き声が聞こえた。こんな広い台地で生きていたら、他では住めないだろうな、とモンゴルの動物たちを見て何度もそう思った。

ツァガーン・ソブラガ(Tsagaan suvraga) は地上60mほどの高台が連なっており、場所によっては城壁のように見える。砂も独特で、アメジストやガーネットのような色合いの層があり、何とも神秘的な場所である。

それまでのゲルは6台ほどベッドがあり、中央にテーブルと小さい椅子があるというスタイルだったのだが、ここのゲルは2台のベッドとサイドテーブルに立派な椅子が2脚だった。よって必然的に荷物を床に置くしかなかったのだが、なんと、ゲルの室内全体にビニールシートが被われておらず、壁際に置いた私のバックパックやリュックが濡れてしまったのだ。さらに、天井から雨漏りしていて、寝袋の一部が濡れてしまった。なんということだ。

バヤンザグは赤砂でできた丘で、天気が悪くてもこの赤。太陽に照らされると燃えるような赤に見えるのだとか。自然が織りなす不思議な造形。最も高いところは地表から50mほどあるそうだ。

南ゴビでのもう一つのメインイベントは、ホンゴル砂丘に登って夕陽を見ること。ホンゴル砂丘は約180㎞、面積965平方キロメートル、最も高いところが195mほどで、急こう配な砂の斜面を登る。

私たちはキッズたちとサッカーをしたり、可愛い女の子たちが踊りや歌を披露してくれたり、待機中の運転手さんたちの横で折り紙をしたり、ガイドさんと話し込んだりした。ガイドさん意外とは、言葉はほぼほぼ通じないのだが、モンゴルの皆さんも私たち親子も、言葉が通じないことを何とも思わないので、ジェスチャーを使いながらモンゴル語・英語・日本語でワイワイと過ごした。

1日省略するツアーならば、ホンゴル砂丘に到着した日に「砂丘で見る夕陽」へ行き、次の日の午前にラクダに乗って移動という形になるのだが、その日程だとドライバーさんの負担がとてつもなく大きい。観光客の立場として、日数を短縮したい気持ちはわかるが、実際に旅をしてみて「安全第一」「急がば回れ」だなと思う。

今回のモンゴル旅で一番楽しみにしていたのが、ラクダに乗ること。オマーンでは時間がなく、乗れなかったので余計楽しみだった。ガイドさんに「中東のラクダはこぶが一つだよ」と言われるまで、中東とモンゴルのラクダの違いには全く気付かなかった。先日、中東2か国駐在経験のある友人に聞いたら、当然のように「知っているよ」と言われた。

モンゴルは野菜や果物を育てるのにあまり適した土地ではないた輸入品が多いので、良いお値段。主食は小麦でメインはマトン(羊肉)。野菜はジャガイモ・人参・玉ねぎが多いように思う。味付けはシンプルな塩味。

夕方17時ごろに到着したのだが、猛烈に暑い。湿度の暑さではなく気温の暑さ?ちょうど民族の祭典が各地で催されている休暇の時期だったので、ツーリストキャンプを営む遊牧民の長のところへ親戚・知人が集まり、マトンやお菓子、山羊の乳などがふるまわれる。

谷の標高は約2,200m。ここには野生のシベリアンアイベックス・狼・ロバ・雪ひょう・アルガリ(野生種の羊)などが生息する。運がいい人は山の頂上付近でシベリアンアイベックスを見ることが出来るのだが、残念ながら見ることはできず。

Go〇gle mapで調べても距離が出てこないのが、モンゴルの旅。1日目からの正確な距離はわからないが、ウランバートルから約540㎞、途中Mandal Gobiという街を経由して、南ゴビ県の中心都市ダランザドガドへ到着。

モンゴルの旅はウランバートルを起点(出発地)として、大雑把に言うと東西南北のどこかへ行くのが定番。今回は車でゴビ砂漠のある南を目指し、ウランバートルへ戻ってくる7日間の旅。おそらく往復2,000㎞なのだが、ウランバートル以外の場所は、基本的にインフラが整っておらず、補正されている道路ですら陥没していることも多いし、補正した道を外れると、方位を頼りに道なき道を走っていく。移動時間が長く、かなり過酷な旅。

梅干しは梅雨明けに干すらしいのだが、今年の梅雨はどこへ行った?という感じだったので、2か月ほど赤じそに漬けてから三日三晩天日干しをした。サイズが小さいので、ちょっと疲れたときに食べると程よい塩分とクエン酸が補給できる。お弁当にはもちろんのこと、スポーツやレジャーに持って行くのも良い。

これでもか!!!というできる限りの対策をしているのだが、この暑さ。何と言っても39度になる日もあるくらい。どうしたら良いのだろうか。

モンゴルはそこら中に色んな種類のハーブが自生している国。モンゴルで食べた料理に入っていた「ディル」がとてもおいしくて、モンゴルのスーパーでディルを購入。帰国したら旬の鯵でディルをきかせたカルパッチョを作ろうと決めていた。

2021年から始めたベランダ栽培。記憶が正しければ、2021年22年は虫に負けて、23年はなんとか収穫できたくらい、そして去年は豊作で、今年は去年以上に立派にすくすくと成長。青じそを贅沢にたっぷりと使ってパスタを。

ずっと作ってみたいと思っていた、ナス巻。ナスを縦に薄く切って、豚肉とバジルを挟んで焼くだけ。味付けは豚肉を漬けこんだ時の塩こうじと胡椒だけ。ナスが豚肉の旨味を吸ってとてもジューシー。ベランダのバジルが良い仕事している!

みつばは一年中出回っているが、本来の旬は春から初夏らしい。糸みつばこの時期、ぐっとお安くなる気がする。茶碗蒸しで代表される通り、みつばと卵の相性はとても良い。今回は豆腐を入れてふわふわに仕上げただし巻き卵に、みつばをたっぷりと入れた。ふわふわ卵とみつばのシャキシャキ感と香りがよく合う。

植物の種は畑に植えるわけではないので、いつも余らせてしまう。古くなった種は翌年に芽を出さないことがほとんど。今年は友人と種を交換したので、ベランダが良い感じに。

あらびき肉で作るライスペーパーのソーセージエッグマフィン。普通のひき肉で作ったソーセージがとてもジューシーだったので、あらびきのひき肉を使ったら、これが大当たり。肉汁がドバァッーとあふれ出てくる。自分で作るので、簡単に丸の形状にできて、ライスペーパーでに包んで焼くだけ。肉厚でボリューミー。

オマーンで買ってきたひよこ豆。ひよこ豆は大豆よりも癖がなく、とても食べやすい。灰汁がほとんど出ないので、圧力釜一つで完成させることができる。スパイスやハーブは身体に良く、雑穀を入れることでとろみも出るし、栄養価がさらに上がる。これだけの数のスパイスを用意するのは大変かもしれないが、機会があれば試してほしい。

あらびき肉で作るライスペーパーのソーセージエッグマフィン。普通のひき肉で作ったソーセージがとてもジューシーだったので、あらびきのひき肉を使ったら、これが大当たり。肉汁がドバァッーとあふれ出てくる。自分で作るので、簡単に丸の形状にできて、ライスペーパーでに包んで焼くだけ。肉厚でボリューミー。

今年もまたこの節約をやっている。買ってきたネギや小松菜、ほうれん草などの根を水につけて根を育ててから土に植えて成長させる。種から育てるより圧倒的に簡単で、成功率が高い。そして何よりも失敗してもあまりへこまない。

添加物の入っていないソーセージを見つけるのは結構大変だし、ちょっと高級なスーパーやデパ地下で売っているものは良いお値段。羊の腸の代替品として、ライスペーパーを使い、豚のうまみをしっかりと閉じ込めて香ばしく焼き上げる。とても簡単なのに、超美味‼財布にも優しい。

この紫陽花散歩は6月の初めに行ったときのモノ。本当はもっと早く投稿しようと思っていたのだが、時間という以上に気持ちに余裕がなく、あっという間に4週間経ってしまった。

茎と葉は目まぐるしい成長をしているのだが、花がほとんどない我が家の紫陽花。きっとこの前の段階で、なんらかの剪定が必要だったのかもしれないが、青々とした葉っぱがスクスクと瑞々しく育っている姿は、私に毎日栄養を与えてくれる。

4月に入り、比較的暖かい日が続いている。1日に何度もベランダへ出て、様子をうかがっていたうちのプランツたちは、主がいなくても平気らしく、毎朝あいさつする度に成長を見せてくれる。

寒い日が続いた3月。桜もまだ咲いていない。そんな中、トップ画はうちの今の紫陽花。1か月でかなり立派に。

トップ画は、今の紫陽花の状況。2月の半ばに9日間も家を空けていた間に、紫陽花は変化があった。

小松菜の根元を3-4㎝残し、水に浸けて小松菜の根を生やして土に植えて育てている話を先月した。その後も買って来た小松菜を、同じ方法で根を生やして植えたら今はこんな感じ。

うちの今の紫陽花はこんな感じ。赤が濃くなってきているが、紫やピンクでキレイに咲いている個所もある。葉っぱはちょっと茶色くなってきている。これはこれでいいのか?

10月中旬に今年2度目に咲いた紫陽花は、赤くなってきた。11月・12月と暖かいからか、新しい花が次々と咲いてくる。12月の半ばだというのに、ポインセチアでもシクラメンでもなく、紫陽花を楽しんでいる私。