
うなぎの〆はやっぱり肝吸い。6月の半ばに、13匹分の浜名湖産のうなぎの肝を肝焼きにしたばかりなので、肝吸いが楽しみ。干し椎茸も持ってきていないし、三つ葉もないが、何とかなるだろう。
<材料>
| 酒・みりん・醤油 | 小さじ1:1:0.5 |
| 塩 | 少々 |
| 椎茸の軸(特大サイズ) | 1本分 |
| 水 ―昆布 | 150ml 0.5cm X 1.0㎝ |
| うなぎの肝(愛知県) ―塩・酒 ―熱湯 | 一匹分 少々 20-30ml |
<作り方>
1.うなぎの肝の浮袋と匂い玉(青い玉)を触らないようにして、取り除く(ビニール手袋をすると良い) →うなぎの肝に塩と酒をふり、熱湯をかける



2.水に昆布を入れて数時間置く →昆布を浸した水を熱して沸騰寸前に昆布を取り除く →調味料を入れて2分加熱 →椎茸の軸を薄切りにして2分加熱 →肝を入れて沸騰させないように1分半~2分ほど加熱して火を止める
3.完成(三つ葉があればよりおいしくなる)


肝焼きも美味しかったが、この肝吸い、うなぎの上品な肝の旨味が口に含んだ出汁の中にとろけていく。他の肝よりもあっさりとしているのに、存在感がしっかりとある。干し椎茸がなかったので、椎茸の軸を入れたのだが、これが大正解。
6月に娘のところで浜名湖産のうなぎも肝を大量に捌いたとき、一部肝吸いにすべきだったと後悔。(もう二度とあんな上質なうなぎの肝を、一度に大量に仕入れることはできないだろう泣)
引越しの手伝いに行ったのか、料理しに行ったのか、何しに行ったのかわからないが、大あさり、鰤、鰈、鱧、ふぐ料理、うなぎ料理に夏野菜満載の食事に大満足。なかなか良いスタートだ。
おまけ:ピーマンの肉詰め弁当としし唐の三河豚巻き弁当




