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majestic lion in natural habitat

もう一度観たい

また、動物の役=動きを人間が行うところはかなりの魅力。当然本物の動物の動作とは違うのだが、唯一無二の独特な世界観があって、「舞台」という空間の生き物(キャラクター)の所作としての完成度が高く、柔軟性や跳躍力などの身体能力の高さが感じらる。演者の動き一つで動物の表情がコロコロと変わっていくのが面白い。そして、アフリカのカラフルで個性的な衣装も見どころだ。

愛知県産:三河一色産 うなぎの白焼き

4日目は帰るつもりでいたのだが、どうしても三河一色産のうなぎの白焼きが食べたくて、前日に網を用意して、ガスコンロで白焼きにすることにした。こうなってくると、引越作業に来たのか、料理をしに来たのか甚だ疑問ではあるが、25回以上の引越回数をこなしているだけあり、新居はきちんと整えた。

真夏の引越 

新居は新幹線停車駅まで徒歩距離。こんな徒歩距離に住宅用の物件があるなんて、東京駅を想像するとにわかに信じ難い。住みにくいのではないのかと、もう少し離れた場所を推奨したのだが、頑として譲らなかった夫。

intricate frost patterns on a winter window

知っているけれども…

アナと雪の女王(英名:Frozen)は知っているだろうか。知っていない人っているの?というくらい、何か国語にも翻訳された超有名な作品。もちろん私も知っている。B国から帰国した前後で各国で公開され、誰もが主題歌を口ずさみ、ちびっこたちはグッズやドレスを身にまとい、凄まじい人気だった。

立礼式

美術館は有名な展示をしていたのだが、あまりにも知識がなさ過ぎたのと、散歩でゆっくりしすぎてあまり時間がなかったので見送った。その代わりに中にあるミニ図書館で美術の知識を少しつけて、外にあるオブジェなどを堪能しながら、美術館の周りをぐるっと歩いた。芸術に造詣が深くない人間としては、景色・オブジェ・建物を見ているだけでかなり楽しめた。

キーワードは「富士山」

私たちは高山病にならないように8.5合目の辺りで一泊し、早朝に宿を出て登っている途中でご来光を見た。行きは山梨側から登り、帰りは夫の家へ行くのに御殿場側へ下山した。登りより遥かに下りが辛く、普段ランニングもサッカーもしているが膝がカクカクした。さすが18歳の現役高校生男子たち。呼吸は多少苦しくなったらしいが、難なく下山し翌日もぴんぴんだったらしい。回復力が違う。

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