
三日目は魚市場で色んな魚を物色。都会のど真ん中にある市場。朝の早い時間帯は業者の車がいっぱいで、業者さんが落ち着いた後も一般客はまばら。近江町市場とは雰囲気が違う。
旬の鱧は、前日にスーパーで買ったものよりも大きくて安く、美味しそう。立派な岩ガキが美味しそうなのだが、牡蠣を捌く短刀は持ってきていないので断念。三河一色産のうなぎも超絶美味しそうだが、新居には魚焼きグリルも、網もない。
迷いに迷って買ったのはふぐ。処理済みのふぐ、体調12㎝くらいのものが沢山入っている籠の中に、一尾だけ25㎝(400g)くらいの大きさのふぐがいる。聞いてみたら、1㎏あたりの値段は同じ。大きさを考えると破格の値段。



前日のおおあさりの貝殻に、家から持ってきた青じそを添えて、ふぐ刺し用に盛り付け。刺身は、このくらいの厚みが一番旨味を感じて美味しい。


唐揚げ用にちょっと厚めに切って盛り付け。能登の塩で美味しくいただく。


しゃぶしゃぶは、刺身より厚目、唐揚げより薄目に切った。



引越し3日目の食卓。きゅうりの食べ比べも。

ふぐの骨の部分はみりん醤油に漬けて、前日のふぐしゃぶの鍋にネギとキノコ類を足して、翌朝はふぐ雑炊。三つ葉があればもっと良かった。





余すところなく、全部食べて、ふぐのフルコースを堪能。徒歩距離に、あんな立派な魚市場があるなんて最高。

