うなぎの〆はやっぱり肝吸い。6月の半ばに、13匹分の浜名湖産のうなぎの肝を肝焼きにしたばかりなので、肝吸いが楽しみ。干し椎茸も持ってきていないし、三つ葉もないが、何とかなるだろう。

healthy, yummy, easy and gorgeous

うなぎの〆はやっぱり肝吸い。6月の半ばに、13匹分の浜名湖産のうなぎの肝を肝焼きにしたばかりなので、肝吸いが楽しみ。干し椎茸も持ってきていないし、三つ葉もないが、何とかなるだろう。

4日目は帰るつもりでいたのだが、どうしても三河一色産のうなぎの白焼きが食べたくて、前日に網を用意して、ガスコンロで白焼きにすることにした。こうなってくると、引越作業に来たのか、料理をしに来たのか甚だ疑問ではあるが、25回以上の引越回数をこなしているだけあり、新居はきちんと整えた。

三日目は魚市場で色んな魚を物色。都会のど真ん中にある市場。朝の早い時間帯は業者の車がいっぱいで、業者さんが落ち着いた後も一般客はまばら。近江町市場とは雰囲気が違う。

余計なモノはいらないし、値段関係なく、こだわりのモノしか欲しくない夫。モノを増やしたくないからこそ、複数を比較して、コスパとクオリティを総合的に判断したい私。

茶ぶりは、ぶりを養殖するのに環境的に適している長島町で、「そのぎ茶」という品種のお茶をえさに混ぜて育てたぶり。ポリフェノール効果で引き締まった肉質となり、天然ぶりのような味わいが楽しめる。

今年最初の鱧は熱海のホテルで食べたてんぷら。家で食べるのは今年はこれが初めて。夫のリクエストで大き目のモノを購入。湯引きと白焼きにした。調理方法が変わると、味わいが全く違う。

去年8月下旬から行った香川で、これでもか!と鱧を堪能した。今年は1か月遅い日程なので「どうかな?」と思ったが、今年もバッチリ。

9月下旬の高松ワーケーション。時期的にもうないかなぁーと思っていた、鱧もたこもまだ売っていた。どれもこれもとても上品な味。パッケージに「地物」と書いてあると、ついつい買いたくなるのは私だけなのか、旅行マジックなのか。瀬戸内海の魚は美味しい。

今年最初の鱧は夫のところで食べた、愛媛県産のもので、魚屋さんで既に骨切りまでされてあるもの。とても大きく立派で、やはり首都圏よりも高くない。夫の家に梅干しがなく、スーパーに無添加の少量のモノが売っていなかったので、私が持って行った青山椒油の山椒を添えて食べることにした。湯引きと焼くのとでは美味しさが違う。色んな食べ方が出来て、贅沢!

9日間の高松での生活は太らないように、朝は味噌汁やスープと果物だけにする日が多かった。昼はおかずと出汁を用意して、夫が自分で麺を茹でるスタイル。旅先に来ると不思議なことに、普段食べないフルーツを買ってしまう。農協の直売で安いこともあるが、鮮度が抜群であの瑞々しさを目の当たりにしたら思わず手が出てしまう。

夏と言えば「鱧」。毎年食べないと、なんとなく忘れ物をしている気持ちになる。スーパーで既に骨切りまでしてあるものを購入したので、焼くだけ。手軽で簡単なのだが、去年一匹捌いたのが楽しかったので、また出会えるものなら一匹まるごと買いたい。今回は白焼きにして「梅肉+煎り酒」と「レモン胡椒+煎り酒」で食べた。うーん、やっぱり鱧、美味しいよね。