うなぎの〆はやっぱり肝吸い。6月の半ばに、13匹分の浜名湖産のうなぎの肝を肝焼きにしたばかりなので、肝吸いが楽しみ。干し椎茸も持ってきていないし、三つ葉もないが、何とかなるだろう。

healthy, yummy, easy and gorgeous

うなぎの〆はやっぱり肝吸い。6月の半ばに、13匹分の浜名湖産のうなぎの肝を肝焼きにしたばかりなので、肝吸いが楽しみ。干し椎茸も持ってきていないし、三つ葉もないが、何とかなるだろう。

4日目は帰るつもりでいたのだが、どうしても三河一色産のうなぎの白焼きが食べたくて、前日に網を用意して、ガスコンロで白焼きにすることにした。こうなってくると、引越作業に来たのか、料理をしに来たのか甚だ疑問ではあるが、25回以上の引越回数をこなしているだけあり、新居はきちんと整えた。

三日目は魚市場で色んな魚を物色。都会のど真ん中にある市場。朝の早い時間帯は業者の車がいっぱいで、業者さんが落ち着いた後も一般客はまばら。近江町市場とは雰囲気が違う。

余計なモノはいらないし、値段関係なく、こだわりのモノしか欲しくない夫。モノを増やしたくないからこそ、複数を比較して、コスパとクオリティを総合的に判断したい私。

長女と同級生のT。彼とは当時住んでいた土地で(Tの家族はまだそこに住んでいる)、Tが5か月・長女が4カ月の頃に知り合った。地域の子育て支援の一環で、月に一度、集会所で集まって交流する会だった気がする。

金沢でのお目当ての魚の一つが「鰈」。今年は大きいカレイはほとんど見かけなかったが、相変わらず鮮度が良くてお買い得なモノが多い。赤ガレイ、真ガレイ、ナメタガレイと色々あるが、赤ガレイをチョイス。3枚のうち、子持ちだった一枚は煮付けに。この繊細な白い身はふっくらとして美味しい。下に敷いた加賀かぶが絶妙。

Kちゃんとはもう20年以上の友達。二人目の出産時期が半年違いで重なっていたことは、親しくなった大きな理由。しかしながら、出会いは「お迎えのビリ争い」仲間だった。保育園の保護者というのは、基本的にあまり顔を合わせない。当時は?「職場への移動往復時間」+「正規就労時間」で保育時間が決まるので、職場が遠いとお迎えは遅くなる。

店長のたけのこに釣られて一人暮らしの次女のところへ行ったが、掃除・炊事・洗濯で手はボロボロだし、何故か筋肉痛でもうヘトヘト。娘は部活の朝練(朝4:30起き)と夜練・バイト(午後11時過ぎ帰宅)で、生活時間が全く異なるので、良い睡眠がとれず、睡眠不足。踏んだり蹴ったりである。

店長のたけのこに釣られて一人暮らしの次女のところへ行ったが、掃除・炊事・洗濯で手はボロボロだし、何故か筋肉痛でもうヘトヘト。娘は部活の朝練(朝4:30起き)と夜練・バイト(午後11時過ぎ帰宅)で、生活時間が全く異なるので、良い睡眠がとれず、睡眠不足。踏んだり蹴ったりである。

GWの始まりに次女のところで夫と合流し、焼いて食べた島根県産の宗八カレイ。旬は冬なのだが、なかなかの大きさで目も澄んでいてとても美味しそう。夫の両親は山陰地方の出身なので、夫は小さい頃からカレイとかズワイガニとかは身近な食材で大好きだ。この日買ったのは鳥取県産の蟹と島根県産の宗八カレイ。カレイは網の上で直火でじっくりと焼いた。魚焼きグリルは便利だけれども、なければないで、直火で焼けばとても美味しく仕上がる。大きい真子が入っていて、またこの真子が絶品。

最後の夕食はホテルの部屋で。作り置きしておいたおかず(野菜)と近江町市場で買った魚たち。冬の北陸はどんよりとした曇り空が多い。水墨画の世界のような感じ。そんな晴れ間が少ない土地柄だからなのか、海の幸、山の幸はこれでもか!! と言うほど「赤」である。

前回の二日目の食事1で書いた通り、せっかく丸一日遠出できる日だったのだが、前夜の寒さと睡眠不足にやられて、朝ごはんとおやつを食べたあとはもう出かける気にならなかった。旅先でこんなことは初めてだったので、自分の体力がたった2か月で落ちてしまったのかと随分と心配したが、温かい湯につかって、温かい食べ物を食べて、ぐっすりと寝たらしっかりと復活した。

前回の二日目の食事1で書いた通り、せっかく丸一日遠出できる日だったのだが、前夜の寒さと睡眠不足にやられて、朝ごはんとおやつを食べたあとはもう出かける気にならなかった。旅先でこんなことは初めてだったので、自分の体力がたった2か月で落ちてしまったのかと随分と心配したが、温かい湯につかって、温かい食べ物を食べて、ぐっすりと寝たらしっかりと復活した。

朝一番に市場へ行って買い出しをしてからちょっと遅めの朝食。日曜日なので市場は観光客で一杯。飲食店は朝から行列。そして、我が家の今日のご飯は。。。

新鮮な魚がいっぱいで目移りするのだが、夫の両親は日本海側の出身で小さい頃から新鮮なカニやカレイを食べている夫の希望でカレイをゲット。これは多分「赤ガレイ」だった。

長女のお土産、水ガレイは虫ガレイとも呼ばれる日本海側で獲れる魚らしい。どおりで首都圏でお目にかかったことがないはずである。32㎝ほどの立派なカレイは干物も美味しいらしいが、ここは定番の煮付けで。