表示: 1 - 14 of 14 結果

愛知県産:三河一色産 うなぎの白焼き

4日目は帰るつもりでいたのだが、どうしても三河一色産のうなぎの白焼きが食べたくて、前日に網を用意して、ガスコンロで白焼きにすることにした。こうなってくると、引越作業に来たのか、料理をしに来たのか甚だ疑問ではあるが、25回以上の引越回数をこなしているだけあり、新居はきちんと整えた。

オクラの鶏むね肉巻き

この物価高!この暑さ!そして電気代!そんな時に味方なのは、鶏むね肉‼低カロリーで高蛋白質の鶏むね肉は老若男女、どの世代にも嬉しい栄養素。中に巻く野菜は季節ごとに変えればOK。今回はオクラと梅干し。鶏むね肉は塩こうじで漬けるだけで、柔らかくしっとり。

夏野菜いなりと山椒ちりめんいなり

夏野菜たっぷりのいなり寿司と、山椒ちりめんの刺激?を活かした二種類のいなり寿司。夏でもサッパリとしていて、小さめのサイズなので意外とパクパクと食べられる。夫の家でも作って、帰りの新幹線で食べたのだが、ラップに包んで行楽のお供にも最適。

香川県産:ドライピーマンの卵焼き

その農家さんは、今年はピーマンの収穫量が多くて困っていて、冷凍したら美味しくないと言っていた。mic.mimicさんに教えてもらってからはまっている、ドライピーマンの話をしたら、とても喜んでくださった。干すと旨味が増すし、冷蔵庫か冷凍庫で保存するときも嵩も減るからスペースを取りませんよ!と。農家さん相手に得意気にピーマンの保存法と「オムレツやピラフに入れたり、クリームチーズと和えてもおいしいですよ」と料理まで宣伝した。

香川県産:真鯛の讃岐白みそ漬け・親鶏・タコの刺身など(高松最後(8日目)の晩餐)

シーカヤックの後、風呂上りに少し横になったら復活して、最後の晩餐の準備。讃岐白みそで漬けた香川県産の真鯛と、もう一度食べたかった香川県産のタコの刺身。その他、冷蔵庫のものを総動員して最後の晩餐。讃岐白みそが甘くて柔らかいので、そのまま魚を漬けても味が決まりやすく簡単。

きねうち冷麺

KALDIの冷麺が美味しいとKYOさんに聞いて買って来た。一人分としては結構なボリューム。もちもちとした独特な歯ごたえと透明感が良い。生麺だから、ゆで時間も50秒ととても短くて、猛暑日が続いているのでありがたい。別売りのスープは買わずに自分で作った。たっぷりの夏野菜と冷麺は良く合う。

時短料理 約10分:夏野菜のカレー炒め(隠し味は「みそ」)

こんなに暑くても全く衰えない食欲。あっさり系が続いたからカレーが食べたいが、時間をかけたくない。炒め物にすれば短時間で作れると思いつつ、味にちょっとひねりを入れたいなと思ったら!mic.mimicさんがみそ入りカレースープ「赤レンズ豆のやさしいカレー」を作っていた。今まで、ガーリックオイルとみそやトマトとみその相性が良いのは確認済み。「ケチャップ X カレー粉 X みそ」。おススメだ!!

時短料理:ゴーヤチャンプル(約10分)

きゅうりもトマトもナスも「夏」なのだが、やはり「夏」にしか出回らないゴーヤを食べると「夏だなぁ」と思う。「良薬は口に苦し」とでも言うのだろうか、ゴーヤのほろ苦さを感じると、身体に良いことしている気になる。不思議だ。豚肉をたっぷり入れてチャチャッと作って、ガッツリ食べたい。

[instagram-feed]