うなぎの〆はやっぱり肝吸い。6月の半ばに、13匹分の浜名湖産のうなぎの肝を肝焼きにしたばかりなので、肝吸いが楽しみ。干し椎茸も持ってきていないし、三つ葉もないが、何とかなるだろう。

healthy, yummy, easy and gorgeous

うなぎの〆はやっぱり肝吸い。6月の半ばに、13匹分の浜名湖産のうなぎの肝を肝焼きにしたばかりなので、肝吸いが楽しみ。干し椎茸も持ってきていないし、三つ葉もないが、何とかなるだろう。

4日目は帰るつもりでいたのだが、どうしても三河一色産のうなぎの白焼きが食べたくて、前日に網を用意して、ガスコンロで白焼きにすることにした。こうなってくると、引越作業に来たのか、料理をしに来たのか甚だ疑問ではあるが、25回以上の引越回数をこなしているだけあり、新居はきちんと整えた。

三日目は魚市場で色んな魚を物色。都会のど真ん中にある市場。朝の早い時間帯は業者の車がいっぱいで、業者さんが落ち着いた後も一般客はまばら。近江町市場とは雰囲気が違う。

余計なモノはいらないし、値段関係なく、こだわりのモノしか欲しくない夫。モノを増やしたくないからこそ、複数を比較して、コスパとクオリティを総合的に判断したい私。

新居は新幹線停車駅まで徒歩距離。こんな徒歩距離に住宅用の物件があるなんて、東京駅を想像するとにわかに信じ難い。住みにくいのではないのかと、もう少し離れた場所を推奨したのだが、頑として譲らなかった夫。

いつもビーチリゾートは4人だったから、次女coccoがいないのが変な感じで、何度も何度も「coccoも来れば良かったのに」と口々に言い合った。国内で現場研修中、どうにもならなかったとわかっていても、やっぱりいたら楽しかっただろうな。

やっぱり満開の桜でお花見したい!と2週連続のお花見をすることに。ところどころ上の方がまだ蕾の木もあったが、ソメイヨシノはほぼ満開。桜のトンネルが美しい。

帰省してきた長女と、去年も行った桜の名所へ今回は自転車で行ってきた。去年も同じ時期に行ったのだが、花吹雪になりかけていたが、今年は場所によっては3分咲き。良くて7-8分咲きといったところ。ここは、我が家の近所よりも開花が遅いようだ。写真は3月30日。前日は真冬の寒さで冷たい雨が降った。今日から4月なのに、とにかく寒い。

いつもの豚汁に酒粕を入れて作った「粕汁」。もちろん魚介を入れても美味しい。そこまでかしこまらなくても、いつものお味噌汁に粕汁を加えると栄養価もUPする。酒粕はアルコールを8%ほど含んでいるので、アルコールが苦手な人や子供には80℃くらいで2分以上は加熱してアルコール成分を飛ばすように。

長女が400字の自己紹介文を書いて4月から入社予定の会社に提出しなければならないと言う。「400字も何を自己紹介すればいいのやら、、、」とブツブツと言っていた。ふざけて「書いてあげようか?私(母)が書いたのを自分で加筆修正すれば良いじゃない?」なんて言ったが、確かに400字の自己紹介文、しかもクラスやサークル・部活ではなくて、「これから働く会社」に提出する文章って、ちょっとハードルが高い気もする。(この自己紹介文で配属先に影響はないとのこと)

甘い柑橘類しか食べない次女。滅多にフルーツを食べない私。もらった甘夏と文旦をどうにか食べたいと思い、思い切って醤油漬けに。せっせと皮をむいて果実と種を瓶一杯に入れて、醤油をひたひたになるまで入れる。さてお味は???

次女の部屋も決まって、もう少ししたら引越しだ。物件探しは長女も呼んで3人で見に行った。地図と物件の間取り図が大好きだ。ポスティングされる広告は迷惑なのだが、不動産関連はついつい所在地と間取り図を見てしまう。

歯医者でアレコレ口の中を処置される感覚って、足つぼを押されるような痛さとは違う、何か独特なものがある。虫歯だったら、、、と思うだけで、コンクリートに穴を掘るような音が頭の中をリフレインする。

実は人には言っていないことである。きっと言ったら、200%「ダメだよ、きちんと行かなきゃ。」と言われる。私が逆の立場だったら、言いそうだ。いや、気持ちがわかるから言わない?どっちだ???

旬の鱈のフィッシュボールを大豆ミートで嵩増し+栄養補給。長芋たっぷりで、外はカリッと中はふわっと。グルテンフリーなので、罪悪感なくいくつでも食べられそう。隠し味は、最近お気に入りの「あの子」淡泊な材料も、この子の活躍でぐっと美味しくなる。

私は「太る」ことが怖い。理由は書かないが、「太る」ことが「嫌」よりももう少し強い気持ちで「恐怖」という言葉の方が適切だ。

数年前まで100円だった商品がある日300-500円になっていたり、価格は同じなのだがサイズが小さくなっていたりするのをよく目にする。値段やサイズの変化が、他の雑貨店よりも分かりやすいのは何故だろう。その一方で、食器類を中心として昔から値段が変わらず、企業努力がうかがえるような商品も多数ある。

おなじみのタコ焼き器活用シリーズ、今回はめかじきのフィッシュボールを。安く手に入るめかじきのアラを使って、コストもカロリーも抑えられる。めかじきは一年を通して水揚げされるが、旬は秋~冬。それもあってか、今回購入しためかじきは脂っこくなく、ふっくらしっとりと仕上がった。好みの調味料で、色んな味を楽しめるのも楽しいし、食卓を囲んでワイワイと作れば、魚が苦手な子でも美味しく食べられるはず!!

子供が生まれてから食べ物の産地・原材料・添加物などをとても気にするようになったのだが、最近は違う観点から産地を気にしている。「〇〇産」と書いてある食材を買って、その土地を思い出したり、行ったことがなければちょっと調べてみたり、自分が作った料理以外の調理法を見たりして楽しんでいる。

「ママ昨日、たこ焼き16個食べたよね?」野菜たっぷり牛すねスープも食べた。美味だった。その日の昼はニシンの塩焼きを娘と一緒に食べた。脂がのってふっくらとした白身。生のニシンに感激して、米も茶わん1杯半食べた。「一昨日はステーキ・タン・豚ロースの焼肉食べたよね?」柿みそピリ辛ソースが豚によく合っていたし、エリンギともやしを巻くと最高だった。タンも牛モモステーキも柔らかかった。かぼす胡椒との相性も良い。厚揚げも焼くと美味しい。

魚は大好きなのに、田作りはあまり好きだったという記憶がなく(作った記憶はあるが)、随分と作っていなかったのだが、久しぶりに作ってみたらパリッパリで美味しい上に簡単だ。