長い長い年末年始が終わった。今週土曜日までいる予定だった夫は、仕事の都合で1/10の朝、自分の家に戻った。ようやく一人になった。あぁー、なんて楽なんだろう。

healthy, yummy, easy and gorgeous

長い長い年末年始が終わった。今週土曜日までいる予定だった夫は、仕事の都合で1/10の朝、自分の家に戻った。ようやく一人になった。あぁー、なんて楽なんだろう。

50歳を前にする頃から急激に痩せなくなった。サッカーはもちろんのこと、ランニングもエクササイズもストレッチも腹筋や体幹トレーニングも。何をしてもとにかく痩せない。痩せなくても良いのだが、体力や筋力が上がることもない。

先週の書籍類のゴミの日に間に合わせるように、段ボール一つ分の私が社会人になって勉強した大学の教材を捨てた。海外で子供たちが小さく、食べる時間を惜しんで勉強していた日々。通訳のバイトをしながら、現場の待機時間に勉強したこと。帰国して働きながら、レポートを書いたり、スクーリングに行ったりしたこと。苦しかったけれども、充実していたことを思い出しながら捨てた。

老眼が始まって3年弱。コンタクトレンズを装着していると、とにかく近くの物が見えない。すっごーーーく離してやっと見える。子供たちがi-Phoneの画面を見せてくれる時なんて一番困る。画面は小さいし、文字も小さい。子供って親に優しくない。まぁ自分もそうだけれども。

コロナになり世界的に経済状況が変化したこともあって、18歳で独り暮らしをするという欧米の子供たちも親元に残るケースが増えているらしいが、「コロナ」事情は加味せずに、日本の「独立」に関して常々思うところがある。

A国とB国に住んでいたとき、駐妻の中には美容院はもちろんのこと、エステやネイルなど、あらゆる「美」が大好きな人が結構いた(一杯?)いつもきれいにしているそのマダムの一人に、「面倒だ」という話をしたら、心底驚かれた。「日本より物価が安く、破格値でそう言ったサービスを受けられ、家事や育児はお手伝いさんがやってくれるので、たっぷりと時間があるのに、やらないなんてもったいない!」と。

その一番大きい胃腸痙攣のあとは、とにかく細心の注意を払って、お守りにしている漢方薬もひどくなる前に服用した。B 国にも慣れ仕事も始め、胃腸痙攣は年に1回2日間で治まるくらいになっていた。

久しぶりにやってきた。1年以上順調だったから油断していた。出会い?は高校2年生。それから、定期的に訪れるこの胃腸痙攣。

母が入院した。どのくらいだったか忘れたが、地方の大学付属病院に1か月くらい入院した。中学2年生になる春だった。たけのこの季節だった。

寄生し始めた浮き輪を駆除できたのか、大親友との別れが必要なのか、それとも浮き輪と共存か

ワンオペとは上手いこと言うもんだ。