いよいよ開幕 ~FIFA WC 2026~

主力メンバーの怪我や、毎回必ず繰り広げられるメンバー選考の賛否がある中、今月いよいよサッカーワールドカップが開催される。

ほとんどのスポーツが有料サイトでしか放送されなくなったため、今までの熱量をすっかりなくしていた私。これまでは誰がメンバーに選ばれるのだろうかと友達と予想したり、予選グループの組み合わせとそれぞれのチームの特徴を調べたり、出場メンバーが決まると各選手の情報をチェックしたり、とかなり力を入れていたのだが、今回は積極的に何か調べることもなく過ごしていた。

さすがに前大会大活躍だった主力のM選手や、前回大会後にメキメキと調子を上げてきたM選手が怪我で出場できないことは知っているのだが、私だけだろうか、日本って盛り上がっている?

と思っていたら、GWにカナダ旅行を満喫してきた友達から、5月下旬に嬉しいお土産をもらった。かっこいいショットグラス。「WC観るでしょ?これでお酒飲みながら観戦して‼」と言ってもらった。しかし予選リーグの試合開始時間は日本時間でAM5時、PM1時、AM8時。さすがの私も休みでもないのに朝からお酒は飲まない笑 が、非常にワクワクするお土産。これで一気に私のサッカー熱が再燃し、しっかりとメンバー情報や対戦相手情報、試合日程をチェックした。

5月末、WC前最後の壮行試合をTV観戦していたのだが、今回のWCから適用される新ルールがいくつかあり、アイスランドチームは翻弄させられていた。

具体的には(知っている範囲で)

熱中症・脱水症状の予防:前半・後半22分ごろに3分間の飲水タイム

遅延行為対策:交代選手は10秒以内にピッチを出なければ、新しい選手はピッチに入れず、60秒以上次の交代のタイミングまで待機する →少なくとも1分は一人足りない状態でプレイをすることになる(不利になる)

遅延行為対策:5秒以内にGK、スローインを行う(GK→CKに変わる/相手ボールのスローインに変わる)

判定の公平性・迅速性の強化:VARや半自動オフサイド技術の積極導入

※私が得た情報であり、最終的には大会直前に確定し、オフィシャルHPで公開されるようだ。

映像による判定は時間の許す限り、公平性の観点から積極的に導入して欲しいのはもちろんであるが、気を付けたいのは試合の勝敗に直結する遅延行為対策の新ルール。

素人の趣味でエンジョイサッカーをしている私たちですら、試合になるとついついヒートアップしてしまうくらい、接触プレーのあるスポーツは特に熱くなりやすい。しかしながら、日本人はルールを順守するのに優れている礼儀正しい国民性(であると思う)。無駄なファールはもらわず、チーム力を発揮し、先ずは予選突破を切に願う。

そして、素敵なお土産をくれた友達に感謝である。いつもありがとう!

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4件のコメント

  1. FIFA WC 2026愈々始まりますね。実力向上の日本チーム活躍して欲しいです。この素敵なグラスはビールでもワインでも清酒でもいけますね。飲みながらのサッカー観戦いいですね(*^_^*)

    1. ドーハの悲劇のころ大学生だったので、ここまで長い道のりでしたよね。

      今回、イタリアが出場しませんし、イタリアのサッカー熱は下がっているらしいので、国民の熱い応援ってものすごく重要なのだと思います。(勝つから盛り上がる。盛り上げるから勝つ。という鶏とひよこ理論になりますが)
      ショットグラスなので、ビールは厳しいですが、ワインはギリギリ行けそうです!!気持ちが盛り上がりますよね☆

  2. ワールドカップ2026が始まりますね。日本チームの活躍を期待してます。飲みながらサッカー観戦ですか!出来るcoccocanさんが羨ましいです。
    今回のワールドカップは開催国のトップの方の動向が心配ですけどね。

    1. スポーツ観戦とお酒は基本セットです笑
      開催国の国際情勢に関しては、正直色々と考えさせられます。
      各出場国、各選手のいろんな考えや姿勢があると思いますが、WCという舞台に立てる選手たちが、対等に正々堂々とプレイができることを願います!

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