さすがに前大会大活躍だった主力のM選手や、前回大会後にメキメキと調子を上げてきたM選手が怪我で出場できないことは知っているのだが、私だけだろうか、日本って盛り上がっている?

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さすがに前大会大活躍だった主力のM選手や、前回大会後にメキメキと調子を上げてきたM選手が怪我で出場できないことは知っているのだが、私だけだろうか、日本って盛り上がっている?

その頃、小中学生レベルでは、両手でドリブルやシュートを打つ選手は少なく、両手で器用にボールを操ることが出来たらそれは大きな武器となる。と私は思った。

AB●MAで、後日見ようと思っていたので、あらゆる情報をシャットダウンすることにした。今の時代、うっかりすると勝手に情報が飛び込んでくる。実際、電車で移動していると、車内の電子掲示板に試合結果が表示される。幸い音は出ないので、瞬時に目をそらして、結果を見ないようにできた。セーフ。危ない。

雨なら雨で家でガッツリと応援すればいい。10年くらい前に子供が友達からもらった、ラグビーボール(スポンジ)でパント(蹴る)練習をした。真っ直ぐに蹴るのは意外と難しいがとっても楽しい。フィールド横で練習をしていた、キックとパント専門のアメフト選手の姿をイメージして、せっせと自主トレ?をした。ラグビーとアメフトを連続で観ると、練習?にも熱が入る。「生まれ変わったら、ラグビーかアメフトをしよう」と心に誓った。

サッカーで雨の中での試合はもちろんのこと、他のゲームの副審をすることもあるので、雨に濡れるとどのくらい身体が冷えるか良く知っている。しかも、動いているわけではなくずっと試合を観るのは雨が降っていなくても身体が冷える。夜の観戦ともなると、相当だ。ずぶ濡れになってすぐに熱いシャワーでも浴びられればいいが、観戦後に1時間以上かけて帰宅することを考えるとぐったりする。

サッカーは好きなのだが、いまいち好きになれないのは応援。テニスやゴルフで「選手がプレイ中、観客は声を出してはいけない」というルールがあるのと同じように、きっとサッカーではブーイングをするのはNGではなく、むしろ風物詩?なのかもしれないが、どうにもこうにも好きになれない。

この間の週末から始まった。何が始まったかというと、高校サッカー選手権の地区大会決勝である。土曜日の秋田県は雷の悪天候で火曜日に延期。日曜日の北海道決勝は大接戦だった。例によって、「もう両方勝って欲しい」とわけのわからない思考になってしまう。この地区決勝を全部見ると大変なことになるのは良くわかっている。いくら時間があっても足りない。