うなぎの〆はやっぱり肝吸い。6月の半ばに、13匹分の浜名湖産のうなぎの肝を肝焼きにしたばかりなので、肝吸いが楽しみ。干し椎茸も持ってきていないし、三つ葉もないが、何とかなるだろう。

healthy, yummy, easy and gorgeous

うなぎの〆はやっぱり肝吸い。6月の半ばに、13匹分の浜名湖産のうなぎの肝を肝焼きにしたばかりなので、肝吸いが楽しみ。干し椎茸も持ってきていないし、三つ葉もないが、何とかなるだろう。

4日目は帰るつもりでいたのだが、どうしても三河一色産のうなぎの白焼きが食べたくて、前日に網を用意して、ガスコンロで白焼きにすることにした。こうなってくると、引越作業に来たのか、料理をしに来たのか甚だ疑問ではあるが、25回以上の引越回数をこなしているだけあり、新居はきちんと整えた。

去年8月下旬から行った香川で、これでもか!と鱧を堪能した。今年は1か月遅い日程なので「どうかな?」と思ったが、今年もバッチリ。

捌いた愛知県産の鱧を美味しく食べるために、農協で愛知県産の美味しい梅干しを買って来た。もちろん美味しい地酒も。数日前に食べた「湯引き」が美味しかったので、今回は全て湯引きにした。やはり王道、梅干しは良く合う。山椒とのコラボも良い。そして、鱧のあら汁。優しい味。

7月下旬、愛媛県産の鱧を食べたばかりだったのだが、愛知県産の鱧が丸ごと一尾で売っている。既に骨切りしている兵庫県産もあったのだが、迷わず「愛知県産の丸ごと一尾」をチョイス。2年前に捌いたときの、同じ愛知県産鱧よりちょっと小ぶりのような気がする。今回はキレイに開いた状態で骨を取り除くことが出来るか。

夫が買って来てくれた、愛知県田原市の内海・三河湾で採取した「ヒトエグサ」のあおさのりは、とても風味が良い。えびせんべいのような懐かしい香りがする。この風味を一番活かせるのは出汁巻き卵。シンプルな味付けなので、あおさのりの香りが際立つ。

前回投稿の赤車えびのアヒージョオイルで作ったバジルソース。素焼きした小さめの赤車えびをたっぷり乗せて、ボルケーゼで作ったドライトマトを乗せて焼いたピザ。ドライトマトがしっかり仕事をしてくれていて、とても美味しい!! えびの旨味が凝縮されている。

スーパーで出会った朝獲りの「赤車えび」。初めて見た。小さい子はそうでもないが、大きい子はかなりごつい。顔の辺りが痛そうだ。滅多にお目にかかれるものでもないので、買うことに。殻は硬めだが、しっかりと揚げると香ばしくて美味しい。大きめのは殻を剥いて食べると身はふっくらとしていて甘い。旨味がグッと凝縮されていて、色が赤くてきれいだ。

帰宅する日の朝に氷見の魚屋さんで朝一番に買ったふぐ。既にすべての処理がされているものを、開いて天日干しに。一尾はいつも通り酒と塩のみ。二尾は「魚汁(いしる)」と言われる能登半島のイワシで作った魚醤を塗った。魚汁を塗ると驚くほど身がふっくら・しっとりと柔らかくなる。これから干物は魚汁を使おう!