workers and road roller on street
workers and road roller on street
Photo by Alex Albert on Pexels.com

数日前の夜中、ものすごい爆音で目が覚めた。時間を見ると深夜0時過ぎ。外を見ると、道路でなにやら工事をしている。深夜0時だ。何事かと動画を撮り、少しだけ開けていた窓を閉めたが、工事の音だ。とにかくうるさい。そう簡単にシャットすることはできない。

動画を撮った後に、眠れないので何の工事か調べてみたが、全く情報が出てこない。一先ず、自治体のHPに「夜間工事がうるさい」とメールを入れた。すべての窓と扉を閉めて、工事している道路から一番遠い部屋で寝ることにしたが、音は漏れてくる。

朝、自治体から返事が来ていた。「具体的な場所と時間と何の工事か教えてくれ」という内容だった。

私は返信メールに具体的な場所と日時を入れ、さらに「こちら側が、何の工事か逆に知りたい。住宅街のど真ん中の深夜に、日中行うレベルの騒音を伴う、何の工事をどんな理由でしているのか。今後の日程はどうなっているのか。」と送った。

その後、然るべき部署から、返信があり工事内容と日時は明確になり、今後の工事は回答があった日(つまり連日)と複数の別日程も示されていた。夜中に行わなければならない理由は主要道路ということであるが、正直???だった。

それなりに主要な道路ではあるが、住宅街のど真ん中で、交通量は多くない。通学路になっているので、その時間帯だけ避けるか、迂回させれば昼間でも工事しても問題のない場所である。あの昼間でも耳を塞ぐような爆音を夜中に行う必要があるのか。

その日の夜21時から翌朝5時に工事予定となっており、げんなりしていたところ、追加でメールが来たのだがその内容にドン引き。

「定時になったので、事務所(役所)には連絡が付かない。今夜も工事が行われるので、何かあったら直接施工業者に連絡するように。」と業者の名前と連絡先が書かれていた。

そんな怖いことする人いるの?と思った。

撮った動画を確認したら、動画ではなく、写真が2枚。寝ぼけていて、動画にせず、OnとOffで2枚。トホホである。

一先ず、その夜の騒音は全くなかった。添付されて資料を見ると、いくつかの場所で工事をするようなので、場所を変えたのか。少なくとも、同じ場所で何かをやっていた形跡はなかった。(こちらはピンポイントで場所を明示しているのに、それすら確認してくれない役所。そういうものなのか。)

写真は残っているので、工事は幻ではないのだが、一人暮らしだとあの騒音がどの程度だったかと共有できる人がいなくて不安になる。

あまりにも???な役所の回答に思うところはあるが、こちらは実名も住所も言っているので、これ以上強く言わないことにした。役所も大変なのはわかるが、なんだかスッキリとしない対応。まぁ立場変わればで、昼間だったら昼間で、道路止めるとそれはそれでまた別の苦情が来るのかもしれない。役所も大変なのだろう、と思うことにした。

課題として、次こそは寝ぼけてないで、しっかりと動画を撮らなければ。何に役立つかわからないけれども、ないよりは不安が解消されるような気がする。

おすすめ記事

コメントを残す

[instagram-feed]

coccocanをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む