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2026年3月 新芽が出てきた!

去年育てた青じそは、順調に穂紫蘇になって種が出来た。種をそのまま土に巻いたら、2月下旬、暖かくなってきて芽が出てきた。青じそを市販の種から育てて5年。今年で6年目。青虫との戦いに負け続けた日々。旅行中に元気がなくなってしまったことも。そしてついに、自分の育てた青じそから次の青じそが!

千葉県産:はまぐりと新玉ねぎの パスタ

今が旬のはまぐり。大好きなのだが、いかんせん近年ドンドンと値上がりしていて高い。今回はちょっとお買い得になっていたので、新玉ねぎと合わせたシンプルなパスタに。はまぐりの旨味の破壊力はすごい。パスタにして大正解。味付けは、「酒・塩こうじ・ガーリックオイルと醤油少々」とシンプルなので是非試してほしい。

節約?趣味?

今年もまたこの節約をやっている。買ってきたネギや小松菜、ほうれん草などの根を水につけて根を育ててから土に植えて成長させる。種から育てるより圧倒的に簡単で、成功率が高い。そして何よりも失敗してもあまりへこまない。

勝負

一生懸命、ティッシュで葉っぱを拭っていたのだが、キリがない。なんせ、葉っぱはこの数だ。ティッシュで拭う以外の対処法を検索すると「てんとう虫はアブラムシを食べてくれるので、捕まえてくると良い。」みたいなことが書かれている。

変化を楽しむ

5月の半ばに「大きな買い物」と思い切って買った紫陽花。あの時は、昔ながらの花屋のおじいちゃんの巧みな話術に釣られ、「騙されたと思って、、、」くらいに買った。

その紫陽花の花を数日前についに全部切った。おじいちゃんに教えてもらった通り、次の芽があるところを残して切った。一部は花瓶に。一部は元気な花びらだけを切り取って、直径30㎝の浅いガラスの花器に水を張って浮かせた。

小さな芽の正体が!!!

「冬を越えて」という内容で、越冬したうちのバジル・唐辛子・ミントの話を紹介した。二つあるプランターの1つは、青じそと青唐辛子を植えていたのだが、生育がいまいちで唐辛子の根も抜いて土だけを耕していた。そこから小さい芽が出て来たのだった。それが下の写真。

冬を越えて

去年の夏に植えて、冬になっても元気なバジル・唐辛子・ミントは、12月~2月の寒い時期は家の中の一番暖かい特等席で育てた。外に出すのは水やりの時だけだった。3月になり春らしい天気になり、ようやく外へ出した。

長崎県産:天然ぶりの漬け丼

8月下旬、前日の夜デパートで長崎産・天然ぶりの切り身を3切れ買い、一切れは夜に刺身とカルパッチョに残りは漬けにして翌朝漬け丼に。ぶりは冬が旬だが、初ガツオと戻りガツオのように、夏のぶりは夏に食べるにはサッパリとしながらしっかりとした味わいがあってとても美味しい。刺身やカルパッチョも美味しいが、朝ごはんに漬け丼はテンションが上がる!!

鈴虫に秋鮭

7月下旬から8月上旬うだるような暑さだったのに、お盆に入ったら雨が降り続き肌寒いくらいの気温になった。ようやく晴れ間が出てきたと思った8月後半、鈴虫が鳴き出した。日中は33度くらいまで上がるので暑いのだが、風は割と乾いていて、夕方には涼しく、夜には開けっ放しだと寒いくらいだ。

「想像力」という遊び

夏にはやらないのだが、冬になると良くやる遊びがある。窓の外に目をやって、外が真夏であることを想像する。枯れている木や洗濯物などは視界に入れてはいけない。人もダメだ。季節感があまり出ない建物、アスファルト、電柱、車などを見て、照り付けるような太陽・地面からの照り返し・サウナのような湿気を思い浮かべるのだ。

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