五十肩(四十肩)

これで全身グリグリとほぐしている

痛い。肩と言うか、二の腕と言うか、肩甲骨と言うか、、、とにかく痛い。ぶつけると痛い。変な態勢を取ると痛い。寝返りが打てない。手が後ろに回らない。要するにとても不快なのだ。

最初は「ちょっと違和感がある」くらいだった。日ごろから運動しているし、ストレッチもしている。肩を回す運動もしっかりとやっていた。肩甲骨周りもグリグリとほぐしていた。だから、ちょっと寝違えたのかな?くらいに思っていたのだが、ある日突然二の腕から肘に向かって激痛が走る。

調べてみたのだが、「五十肩」と「四十肩」に違いはなく、発症年齢によって呼び名が変わるらしい。同じ症状でも私は「五十肩」で夫は「四十肩」となるのだ。ふぅーーーん。60歳を越えたら、どちらでも好きな呼び方をすれば良いということだ。

この痛み、「これ」という原因はないらしく、要は「経年劣化」らしい。年齢には抗えないということだ。ならない人っているのだろうか。どんな徳をどれだけ積めば、この痛みを知らずに生涯を終えることが出来るのだろうか。煩悩だらけで、反省することだらけの私だから来る痛みなのだろうか。

五十肩の症状は、デスクワークを代表とする「同じ姿勢」を続けることで血行が悪くなるとなりやすい。確かに、ランニングすると痛みが和らぐ。血行を良くするために、痛くならないギリギリのところまで、あらゆるストレッチを試してみる。五十肩に効くというツボも押してみる。血行が良くなると一時的に可動域は少し広がるのだが、それでも一日中肩が重い。

今まで肩こりや頭痛がほとんどなかったので、とにかく不快だ。一番イヤなのは、痛みで起きてしまうこと。右腕が痛く、高いところのモノを取ろうとするとき、重い物を持ち上げようとするとき、とっさに利き腕が出てしまう。瞬間的に力を入れると、想像以上の激痛が走るのだ。

夫が出張先で合流したインドネシアの人の話によると、インドネシア人は70歳を過ぎないと「五十肩(四十肩)」にならないらしい。冬がない国だからなのか、生活習慣の違いなのか、食べ物の違いなのか。それともやはり「徳」の問題なのか。

近々「結婚25周年祝い」と、夫の「勤続25周年祝い」を兼ねて、ちょっと良い温泉宿へ行く予定となっている。もちろん食事や観光は楽しみだが、やっぱり五十肩には温泉だ。どのくらい効果があるのだろうか。この痛みの救世主になってくれるだろうか。期待せずにはいられない。

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2件のコメント

  1. こんにちは^^
    五十肩や四十肩は誰もが経験するものらしいですねぇ
    妻は相当辛かったようです
    pikaoはぶら下がりで重症化?を防いだのかな?
    一種の荒療治になったと思います(笑)
    それ以来 ぶら下がってます(*^0^*)~♪

    1. かなりの荒療治ですね泣 想像するだけで痛みが走ります笑 怖くてできません苦笑

      何をやってもいまいちで、動かさないと余計悪くなりそうなので、動く範囲で頑張っています涙

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