これは赤カレイの肝。カレイの種類も豊富な日本海側。肝がこんなに立派と言うことは、かなり大きいカレイ。夜は鍋に入れて堪能。ふわふわでトロトロの味わい。全く癖はなく、口の中ですぐ溶けてしまう。

healthy, yummy, easy and gorgeous

これは赤カレイの肝。カレイの種類も豊富な日本海側。肝がこんなに立派と言うことは、かなり大きいカレイ。夜は鍋に入れて堪能。ふわふわでトロトロの味わい。全く癖はなく、口の中ですぐ溶けてしまう。

夫も私も歩くのは好きなのだが、とにかく何もない。最寄りの末恒駅から3㎞、徒歩40分ほどの道のりなのだが、途中自動販売機が2‐3台、それとガソリンスタンドがあったくらい。海が近いからか、鳥取駅周辺よりは雪は少ないようだったが、それでもやはり歩きにくいし、人っ子一人いない。

1月下旬の雪が残る鳥取は「コナン」が出迎えてくれた。飛行機から到着ロビーへのスロープには、両面の壁にコナンの画が所狭しと飾られており、思わず足を止めてすべての画を写真に収めたくなる。市内へ向かうバスはもちろんコナン(トップ画)、空港入口の看板もコナン。コナンファンではなくともなんだか嬉しくなる。

中山晋平と聞いてもすぐには思い出せないかもしれないが、「シャボン玉」「てるてる坊主」「アメフリ」などの童謡、「東京音頭」をはじめとする民謡、「東京行進曲」を代表する歌謡曲など、大正から昭和初期に数多くの作品を手掛けた作曲家。誰でも何かしら必ず耳にしたことがあるだろうし、童謡は我が子たちももちろん知っている。

五月の終わりに行った熱海が楽しかったので、11月後半の連休に紅葉を観に行ってきた。熱海駅から徒歩で35分ほど。駅前からバスで約15分。良い散歩になるので、海を眺めながら歩くのがおススメ。

このトップ画は、皿の上半分がマンボウの刺身と肝。下半分が最近では高級となってしまったスルメイカ。中央はわさびの茎。もちろんどれもこれも静岡県産‼

5月末の熱海旅行。熱海の観光スポットって?と調べて行ったのが来宮神社。行ってみたら、人だかりでかなりの人気。このトップ画の「大楠」は樹齢2千年を超えているそうだ。(詳しくはHPで)夫曰く、東海道新幹線から見えるらしく、この辺りをいつも徐行するのだとか。言われてみれば、通りを挟んですぐのところで新幹線がかなりの頻度で通っている。

それにしても他のテーブルの和食も超絶美味しそうで、こういう時、二人で和食と洋食を一つずつ選べたら最高なのに、、、と思う人はきっと多いだろう。人間の欲って果てしない。

このメニューにWeb予約特典として、Top画の鮑と伊勢海老のお造り、そして国産牛フィレ石焼きステーキが付いてくる。どうしよう、食べきれるだろうか。

2025年は我が家にとって、色々と25周年。日頃の自分たちへのご褒美ということで、ちょっと奮発した宿に泊まることにした。そもそも「長女が就職したら良いお宿に泊まろうね」と言っていたのに、2年も経ってしまった。

痛い。肩と言うか、二の腕と言うか、肩甲骨と言うか、、、とにかく痛い。ぶつけると痛い。変な態勢を取ると痛い。寝返りが打てない。手が後ろに回らない。要するにとても不快なのだ。

真っ先に浮かんだのは、旅行だ。ワーケーションではなく、ちょっと良い宿でのご褒美旅行。温泉にゆっくり浸かりたいなぁ。北海道で海鮮三昧はどうか。沖縄の海でまったり、ぼぉーーーっと自分を労うのも魅力的だ。いや、一段落付いたら海外はどうか。ニュージーランドかベトナムに行きたい。北欧にしようか。

風呂屋や温泉は一人で行くか、夫と行くのがほとんどなので、私はいつも一人でぼぉーーーっと湯船に浸かる。決して人様の話を盗み聞ぎしているわけではないのだが、如何せん一人だから話は「自然と」聞こえてくる。

駅から路線バスに揺られて30分くらいで山代温泉へ。ここは「古総湯」と「総湯」がある珍しい温泉地だと思う。違いは「総湯」がいわゆる一般的な「公共温泉浴場」で、シャワーがあり髪も身体も洗える。「古総湯」は明治時代の総湯を復元し、石鹸やシャンプーなどは一切禁止でかけ湯をしてから、大きな湯船に浸かる。スタッフの方が「湯あみ」をしてくれる。

金沢駅・近江町市場からバスで40分程のところに位置するのが「湯涌温泉」。後から調べて分かったのだが、浅野川の海側が先に紹介した内灘町の温泉。山側がこの湯涌温泉。山側と言うことと、人が足を踏み入れないからか、雪がとても深い。この日はもう雪は降っていなかったのだが、さすが山側。金沢駅からバスでたったの40分。浅野川沿いを走る路線バスからの景色も最高。

雪は降ったりやんだり、時々雲の間から太陽も出て来ていたが、兼六園を散策している間は結構吹雪いていて、あっという間にフードやリュックに雪が積もる。

雨の日本海を見に行った翌日、あられが降り出した。その日はあまり積もらなかったのだが、一晩経ったら一面が銀世界。首都圏はたまに「ひょう」は降るが、「あられ」は最後にいつ降ったのか覚えていない。本当にコロコロとしている。雛あられみたい。

温泉に入りになんと2回も行ったのだが、いずれも雨の日。1回目は次の日から雪が降る予報だったこともあり、風は強いし寒い。海岸線にはカラスと私だけ。いつもだったら、靴を脱いで足を海に浸すのだが、一人だと波打ち際に近寄るのも怖い気がした。

神奈川県産のフグをみりん醤油に漬けて天日干しに。後から、半分は魚汁に漬けても良かったなぁとちょっぴり後悔したけれども、やっぱりこのみりん醤油も絶対に外さない。やはり干すと旨味が凝縮されて鍋とはまた違う味わいに。新年から「ふぐ」とは「ふく(福)」が来そうで縁起が良い。

日帰り温泉に行ったときのこと。温泉近くに農協があって、そこに新鮮でお買い得な長ネギが売っていた。そんじゃそこらの「長ネギ」ではなく、本当に長くて立派だった。道中に見た、無人販売よりもおいしそうだ。そしてそれは「ラスト1袋」だったのだ。

関西空港を使った関西への旅。最高気温が4度くらいの寒い日が続いた上に、外で観戦したり、ワシワシと歩き回ったりして結構疲れた。まぁこういう時は、やっぱり温泉だよね!ということで、関西空港駅の手前にある温泉に入ってから、飛行機に乗ることにした。

9日間の高松での生活は太らないように、朝は味噌汁やスープと果物だけにする日が多かった。昼はおかずと出汁を用意して、夫が自分で麺を茹でるスタイル。旅先に来ると不思議なことに、普段食べないフルーツを買ってしまう。農協の直売で安いこともあるが、鮮度が抜群であの瑞々しさを目の当たりにしたら思わず手が出てしまう。

今回の「うどんの旅」の中で、私の一押し。冒頭の写真を見てもらって香川の「うどんの旅」で、私は結局かけうどんが一番好きだった。店の特徴も出るし、麺の美味しさも良くわかる。半熟卵の天ぷらも食べたかったとか、冬だったら肉うどんや温玉たべたかったとか、あんなに沢山食べてもまだまだ食べたい。うどんの魅力にすっかりとはまってしまった。

金刀比羅宮の帰りに行きたかった仏生山温泉へ、夫が丸一日仕事の日の午後に一人で行って来た。高松の繁華街「瓦町」から電車で13分。とても近いところにあるのだが、温泉地としてPRしている気配はない。というのも、日帰り入浴できるのが恐らく私が行った「天平湯(てんぴょうゆ)」しかないからだろう。

あっという間だった香川の旅。帰宅する日の前日はシーカヤックをやることにした。これも、計画していたわけではないのだが、この驚くほど凪いでいる瀬戸内海だったら、初心者でも挑戦しやすいのでは?ということでやってみた。

せっかく登った金刀比羅宮の奥社、もうちょっといたかったのだが雷が鳴りだしたのと、とにかく蜂が怖くて早々に奥社を後にすることにした。幸い、全ての階段を下り切るか切らないかくらいのところで、雨が降り出したので、私たちは土産物屋が並ぶ参道に着いてから雨をしのぐことが出来た。

6日目は台風の影響で微妙な天気だったが、天気が持つことを願って金比羅宮へ。その後、帰りに仏生山温泉によって帰ってくる予定にした。相変わらずノープランなのだが、先ずはうどんで腹ごしらえしてから厳魂神社(奥社:一番上の神社)を目指して出発。

夫が露天風呂付き客室1泊の料金を口にし、すかさず「今回のワーケーションなら1週間泊まれる」と言う。利用目的が違うので、どちらが良い悪いではなく、このホテルに泊まるならばもちろん仕事などしない。完全なバケーションだね、と話した。庭を見ているだけで、館内は見なくてもどれほどしっかりと整えられているか容易に想像できる。

今回ワーケーション中の平日に休みを取って、箱根湯本の温泉へ。片道30分の電車で温泉だなんて、天国だ。紅葉はまだちらほらだったが、天気がとても良くて、箱根登山電車の一番前を陣取って、箱根湯本まで。小田原から箱根湯本までの停車駅は4つで単線なのだが、途中駅すべてすれ違いをする。それほど本数が多いのだ。

私たちは高山病にならないように8.5合目の辺りで一泊し、早朝に宿を出て登っている途中でご来光を見た。行きは山梨側から登り、帰りは夫の家へ行くのに御殿場側へ下山した。登りより遥かに下りが辛く、普段ランニングもサッカーもしているが膝がカクカクした。さすが18歳の現役高校生男子たち。呼吸は多少苦しくなったらしいが、難なく下山し翌日もぴんぴんだったらしい。回復力が違う。

あまり大声では言わない方が良いのだろうが、6日間の旅に出た。一軒家を借りて地元食材で自炊する旅行。人口の少ない地方都市へ行った。