車を借りて、「道の駅 滝宮」→「山内うどん」→「国営讃岐まんのう公園」→「銭形砂絵」と堪能し、道中で神輿を堪能した一日。夫婦二人ならこんなに詰め込まない。さすが若者。と疲れてはいたが、忘れてはいけない、最後に大型スーパーで「車だから買えるもの」ということで、ビールを箱買い、一升瓶を数本。大人買いだ笑。(娘はドン引きしていた)

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車を借りて、「道の駅 滝宮」→「山内うどん」→「国営讃岐まんのう公園」→「銭形砂絵」と堪能し、道中で神輿を堪能した一日。夫婦二人ならこんなに詰め込まない。さすが若者。と疲れてはいたが、忘れてはいけない、最後に大型スーパーで「車だから買えるもの」ということで、ビールを箱買い、一升瓶を数本。大人買いだ笑。(娘はドン引きしていた)

豊稔池堰堤(ほうねんいけえんてい)の後は、観音寺市にある銭形砂絵を見に行った。砂浜に描かれた「寛永通宝」は東西122m南北90m、周囲は345mという巨大な砂絵で、山頂から見るとトップ画のように見える。

痛い。肩と言うか、二の腕と言うか、肩甲骨と言うか、、、とにかく痛い。ぶつけると痛い。変な態勢を取ると痛い。寝返りが打てない。手が後ろに回らない。要するにとても不快なのだ。

数人の小学生たちが「ね、もらいに行こうよ。ほらっ!」と言いながら、もじもじしている。少しすると勇気を出して?小学生がおそるおそる近づく。

明日は帰るというのに、我が家の台所は、家で土産を待つ子供たちの胃袋まで掴もうとしていた。出会ってしまった。私たちが毎日食べたカマスに。カマスに始まりカマスに終わる。この時点でカマスだけで既に11尾捌いている。でも、刺身で食べられることはもうここに来ないとないだろう。考えて考えた挙句、1皿8尾が盛られている朝獲れたてのカマスをお願いした。8尾で298円。袋にはこれでもか!と14尾。出血大サービス。

東海道線の「国府津駅」の陸側は急な坂になっており、みかん・梅・ぶどうなどの果物が実る日当たりの良い「曽我丘陵」がある。今の季節はとにかく「みかん」。見渡す限り、みかん・みかん・みかん!!

休暇時間を作るために、いつも以上に忙しく仕事を詰めていたので、どこに観光?するかを調べる時間などなかった。そもそも、宿で海を見ながらのんびりするのも一つの「休暇」だったし。そもそも、いつもあまり詳しく調べずにざっくりと、行き当たりばったりで旅するタイプの夫婦なので、それもまた楽しい。

結論から言うと、夫と私の感想は「いいね!!!」だった。本格的な冬になる前の良いシーズンだったこともあると思う。とにかく、良かった。楽しかった。コロナになってこの「ワーケーション(work + vacationの造語)」が報道されるようになって、正直なことを言えば、「欧米みたいにきっちり3-4週間のvacationを楽しむ文化になればいいのに」と思っていた。その気持ちは今も変わらない。でも、日本社会も簡単には変わらない、変われない。では、どうすべきか。と言うことで、ワーケーションを試してみた。