
車を借りて、「道の駅 滝宮」→「山内うどん」→「国営讃岐まんのう公園」→「銭形砂絵」と堪能し、道中で神輿を堪能した一日。夫婦二人ならこんなに詰め込まない。さすが若者。と疲れてはいたが、忘れてはいけない、最後に大型スーパーで「車だから買えるもの」ということで、ビールを箱買い、一升瓶を数本。大人買いだ笑。(娘はドン引きしていた)
荷物と私たちを宿に送って、夫は車の返却。電車と徒歩でいくちょっと遠い場所。娘と私は先に風呂に入って、夕食の支度。こういう役割分担ができているから、楽しく旅ができるのだろう。
ということで、トップ画が夫が車を戻して帰宅してからの食事。

たけのこ芋(京いも)の煮つけ:たけのこ芋って、ビジュアルがたけのこっぽいけれども、ガッツリ里芋系の芋。そしてとても美味。

鱧の湯引きとイカの刺身:超贅沢‼ この鱧の量。道の駅で購入。
イカも甘い‼

チヌの塩焼き:いっぱいあるのについつい買ってしまった魚。外見からは和あらぬ、きめの細かい色白美人。地元産のスダチと相性良し。
左:バーナーで炙る用の鱧:電力では火力が足りないので、バーナーで炙りながら食べることにした。湯引きとはまた違った香ばしさが出て、私は好き。
右:ふぐの刺身:道の駅で仕入れた逸品。ショウサイフグという小さいもの。でも味は逸品。上手に削いで良い感じに。ちょっと炙っても美味。


3人とも車の免許を持っているのだが、レンタカーの場所が遠すぎて、車を借りに行ったのは夫だけ。私はその間にお弁当を作り、飲み物の準備。長女は完全に子供モードではあったが、すべての行き先を調べ、ナビをしたのは彼女。
こうやって、なんとなく得意分野?で役割分担し、「案内してくれてありがとう」「運転してくれてありがとう」とお互いに「ありがとう」が増える関係は尊いと思う。(「Majic words」に詳しく記載)
我が家は家族4人4拠点だから上手く行っていると思う。一緒にくらしていないから。とはいえ、基本は「ありがとう」があると言い。一日出歩いて疲れたときの美味しい食事に、互いへの「ありがとう」はスパイスである。
旅なのに、家気分になれるAirbnb。誰の家でもないけれども、役割を持つ。我が家にはいい形。
それにしても、このお宿の食器は素晴らしい。しょわ初期のモノをバンバンと使わせていただいている。料理が上手くなった気になれる。

