実は既に今年2回目の鱧。既に骨切りまでしてあった鱧なのだが、かなり大きいサイズ。湯引きでも白焼きでもなくて、どうしても揚げ物にしたくなった。てんぷらはハードルが高いので、最近お気に入りの米粉のから揚げに。外はサクッと中はふわっと。やっぱり鱧は美味しい。

healthy, yummy, easy and gorgeous

実は既に今年2回目の鱧。既に骨切りまでしてあった鱧なのだが、かなり大きいサイズ。湯引きでも白焼きでもなくて、どうしても揚げ物にしたくなった。てんぷらはハードルが高いので、最近お気に入りの米粉のから揚げに。外はサクッと中はふわっと。やっぱり鱧は美味しい。

車を借りて、「道の駅 滝宮」→「山内うどん」→「国営讃岐まんのう公園」→「銭形砂絵」と堪能し、道中で神輿を堪能した一日。夫婦二人ならこんなに詰め込まない。さすが若者。と疲れてはいたが、忘れてはいけない、最後に大型スーパーで「車だから買えるもの」ということで、ビールを箱買い、一升瓶を数本。大人買いだ笑。(娘はドン引きしていた)

豊稔池堰堤(ほうねんいけえんてい)の後は、観音寺市にある銭形砂絵を見に行った。砂浜に描かれた「寛永通宝」は東西122m南北90m、周囲は345mという巨大な砂絵で、山頂から見るとトップ画のように見える。

国営讃岐まんのう公園の後向かったのは、豊稔池堰堤(ほうねんいけえんてい)という、日本で最初期のmultiple arch式コンクリート造りの堰堤💡2を見に行った。もちろん長女のリクエスト。このマルチプルアーチダムはここ香川県の豊稔池堰堤と大倉ダム(宮城県)の2基しかないそうだ。

去年の香川旅行は、前半の三連休は長女と一緒だった。私たちは3年連続、3回目の香川。長女も確か3度目の香川。私たちもかなり色々と回っているので、このときは娘のリクエストでレンタカーをしてちょっと遠出を。

9月半ば娘が来たので新米を買い、今年初の新米を食べた。やはり新米はもっちもち。超美味しい。新米ということと、娘が帰省したということで、良い感じの朝食。発酵食品がずらり。

9月初旬、近所のスーパーで香川でおなじみの「しず(えぼ鯛)」を発見。高松のスーパーで底値を見ているので、うわぁぁぁぁぁぁぁ高っい!!!、と心の中で叫んだのだが、それ以上に「懐かしい」が勝ち、帰省してくる長女のために天日干しにした。皮は薄く身はふっくらしっとりと繊細。そうそう、これ。この味。

今年最初の鱧は熱海のホテルで食べたてんぷら。家で食べるのは今年はこれが初めて。夫のリクエストで大き目のモノを購入。湯引きと白焼きにした。調理方法が変わると、味わいが全く違う。

オリーブハマチ、オリーブ豚、オリーブ牛、オリーブ鶏とこれで、オリーブ兄弟?制覇か!!と言うくらい楽しんだ、オリーブシリーズ。最後は鶏のむね肉。むね肉なので皮目をこんがり高温で焼いてからひっくり返して弱火。そして余熱で火を最後にゆっくりと入れる。こうすることで、旨味は逃げずにしっとりと仕上がり硬くならない。

9月下旬、香川での食事。小豆島でステーキ用のオリーブ牛をゲット。私たちはレアが大好き。焼く前に肉を常温に戻して、強火で表面を一気に焼くことで旨味を閉じ込める。ものすごく柔らかくてジューシー。しっかりとした旨味だけれどもサッパリとしているのがオリーブ牛の特徴。シンプルにわさび塩と塩コショウで。

600gほどの大きなオリーブ豚の塊肉を購入。夫が好きなので、ついつい買ったのだが、現地では食べ切れずに焼いて味付けしてから持ち帰った。持ち帰ったすだちと一緒に。脂身まで甘みがあって、この自然なピンク色。これでしっかりと火は通っている。ポイントは最後は余熱で火をじっくりと通すこと。肉が硬くならずに、柔らかくジューシーに仕上がる。

サザエは通年水揚げされているが初夏から夏が旬。11月になってしまい、ちょっと季節外れなのだが、サザエの話。サザエは小さい時から大好きな貝。肝も大好き。家族もみんな大好きで、年に必ず何回かは食べる。

高松で大学の先輩に「寄鳥味鳥」という骨付き鶏のお店に連れて行ってもらった。そのガッツリとした味わいが忘れられず、自分でも作ってみることに。塩コショウとにんにくで、皮はパリッと中はふっくらと仕上げた。

去年8月下旬から行った香川で、これでもか!と鱧を堪能した。今年は1か月遅い日程なので「どうかな?」と思ったが、今年もバッチリ。

9月下旬、高松の魚屋さんで穴子が安くて美味しそうなので、「地魚」ではなかったが購入。そのままだとちょっと濃い味付けとなったので、穴子飯に。小豆島で海を見ながら穴子飯。新米と穴子、おいしいに決まっている。

9月下旬、どこのスーパーでもこの小エビがとてもお買い得。小さいのに味がしっかりとしていて、存在感がある。これをトースターで殻をパリッと焼いて塩をふる。もう一つは、ガーリックオイルで野菜と一緒にカリッとガーリックオイル炒めに。どちらもエビの旨味とカルシュウムがたっぷり。

デデーンと約400gの骨付き豚ロース肉。こんな豚肉滅多に見かけない。しかも「讃岐もち豚」なんて、おいしそうな名前。シンプルに塩コショウのみ。ロース肉なのにサッパリとしている。「もち肌」と呼べばいいのか、きめ細かい肉質。

9月下旬、高松から帰宅する前日、丸亀城と丸亀市からフェリーで行く本島へ。自転車で島をぐるりと一周。岡山県側の海辺で男の人が一人釣りをしていた。何が釣れたかと言うと、コウイカ。コウイカは大好物だが、なかなか見かけない。旬ではないようだが2杯も釣っている。美味しそう。

9月下旬の高松ワーケーション。時期的にもうないかなぁーと思っていた、鱧もたこもまだ売っていた。どれもこれもとても上品な味。パッケージに「地物」と書いてあると、ついつい買いたくなるのは私だけなのか、旅行マジックなのか。瀬戸内海の魚は美味しい。

首都圏のスーパーには置いていない食材の一つが「親鶏」だ。B国に住んでいたとき、健康診断一時帰国で訪れた九州で食べたのが”初親鶏”だった。柔らかいお肉も好きだが、我が家はしっかりとした噛み応えがあって、弾力のある肉も好きだ。親鶏は成長している分硬いのだが、肉の旨味が強い。

9月下旬の高松のスーパーでよく見かけたのが、この「しず」という魚。魚の呼び名は地方によって変わるが、関東ではエボダイと言われている。身は透明感があって、焼くとしっとりとふっくら、肌理の細かい繊細な味。ものすごく上品で美味しい。

オリーブ飼料(オリーブオイルを絞った後の果実を乾燥させて作った飼料)で育てられた、香川のブランド豚は柔らかくて甘みがあるお肉。地元野菜と一緒に甘めの讃岐白みそで炒める。この組み合わせは間違いない。

首都圏のスーパーには置いていない食材の一つが「親鶏」だ。B国に住んでいたとき、健康診断一時帰国で訪れた九州で食べたのが”初親鶏”だった。柔らかいお肉も好きだが、我が家はしっかりとした噛み応えがあって、弾力のある肉も好きだ。親鶏は成長している分硬いのだが、肉の旨味が強い。

月曜日の朝に宿の近くの農協で新鮮な野菜を買いたいので、野菜は控えめに買おうと思っていたのだが、土曜日の午前中は栗林公園で野菜や米が売られていた。そこで買ってきたかなり大きい万願寺唐辛子とナスを焼いてつゆに浸した「焼浸し」。見た目はピーマンに近いが、味は苦味と辛みが良いバランスの唐辛子。揚げた方が美味しいのだろうが、こちらの方がサッパリとしていて私は好き。ナスと油揚げに出汁が良く沁みて美味。

高松での初日は、マナガツオの刺身とオリーブハマチの刺身。マナガツオの刺身は去年の夏香川で食べて感動し、年末に関西へ行ったときにも娘と食べた。オリーブぶりは首都圏でも手に入るが、今回買ったのはオリーブハマチのあら。あらをキレイに削いで、お刺身に。赤身の部分と脂の乗った腹の部分、そして希少な脳天の部分をお刺身に。

雨でもフライトはワクワクする。小さい頃、乗り物酔いが酷かったのだが、何故か飛行機だけは大丈夫だった。可愛い飛行機も見つけてテンションは上がる。

捌いた愛知県産の鱧を美味しく食べるために、農協で愛知県産の美味しい梅干しを買って来た。もちろん美味しい地酒も。数日前に食べた「湯引き」が美味しかったので、今回は全て湯引きにした。やはり王道、梅干しは良く合う。山椒とのコラボも良い。そして、鱧のあら汁。優しい味。

7月下旬、愛媛県産の鱧を食べたばかりだったのだが、愛知県産の鱧が丸ごと一尾で売っている。既に骨切りしている兵庫県産もあったのだが、迷わず「愛知県産の丸ごと一尾」をチョイス。2年前に捌いたときの、同じ愛知県産鱧よりちょっと小ぶりのような気がする。今回はキレイに開いた状態で骨を取り除くことが出来るか。

今年最初の鱧は夫のところで食べた、愛媛県産のもので、魚屋さんで既に骨切りまでされてあるもの。とても大きく立派で、やはり首都圏よりも高くない。夫の家に梅干しがなく、スーパーに無添加の少量のモノが売っていなかったので、私が持って行った青山椒油の山椒を添えて食べることにした。湯引きと焼くのとでは美味しさが違う。色んな食べ方が出来て、贅沢!

茨城県産の山椒の実と瀬戸内海のちりめんじゃこを合わせて、山椒ちりめんを作った。山椒とちりめんじゃこのバランスは好みだが、今回は「山椒」をメインに。私の座右の銘「山椒は小粒でもぴりりと辛い」の通り、ものすごくパンチのある一品。

先日「餅ピザ」を作ったときに、切り餅を薄くスライスするのが面倒ならば、トックで作るのはどうかと提案したので試してみた。同じものを作っても仕方がないので、大根の千切りとじゃこを入れた「大根もち」を作ることに。国産米のトックを使っているが、トックは切り餅よりも硬いと言うか、形が崩れにくい。切り餅のスライスとの違いも楽しみだ。

金刀比羅宮の帰りに行きたかった仏生山温泉へ、夫が丸一日仕事の日の午後に一人で行って来た。高松の繁華街「瓦町」から電車で13分。とても近いところにあるのだが、温泉地としてPRしている気配はない。というのも、日帰り入浴できるのが恐らく私が行った「天平湯(てんぴょうゆ)」しかないからだろう。

あっという間だった香川の旅。帰宅する日の前日はシーカヤックをやることにした。これも、計画していたわけではないのだが、この驚くほど凪いでいる瀬戸内海だったら、初心者でも挑戦しやすいのでは?ということでやってみた。

屋島散策の後半は、遊鶴亭から西側ルートを通り、水族館、土産物店、屋島寺を通って、バス停に戻る予定。最終バスには絶対に間に合いたいので、ワシワシと歩きながら、絶景を楽しむ。夫は「今日はゆっくりしたら?」と何度も言っていたが、やっぱり来て良かった。天気が悪いとこの絶景は楽しめない。

屋島散策の後半は、遊鶴亭から西側ルートを通り、水族館、土産物店、屋島寺を通って、バス停に戻る予定。最終バスには絶対に間に合いたいので、ワシワシと歩きながら、絶景を楽しむ。夫は「今日はゆっくりしたら?」と何度も言っていたが、やっぱり来て良かった。天気が悪いとこの絶景は楽しめない。

ノープランで始まった香川の旅。琴電に乗っているとやたら目につくのがこの屋島。何も下調べせずに行ったこともあって、この360℃ぐるっと見渡せる絶景スポットにはかなり感動した。高松市の繁華街「瓦町駅」から琴電で15分ほどの「琴電屋島駅」にある花崗岩で出来ている山。登るまで知らなかったのだが(本当に何も調べていない)、山頂が平らになっている珍しい山で、山の上を3時間半くらいあっちこっち歩いた。

夏と言えば「鱧」。毎年食べないと、なんとなく忘れ物をしている気持ちになる。スーパーで既に骨切りまでしてあるものを購入したので、焼くだけ。手軽で簡単なのだが、去年一匹捌いたのが楽しかったので、また出会えるものなら一匹まるごと買いたい。今回は白焼きにして「梅肉+煎り酒」と「レモン胡椒+煎り酒」で食べた。うーん、やっぱり鱧、美味しいよね。