徳島県産:しず(えぼ鯛)の干物

9月初旬、近所のスーパーで香川でおなじみの「しず(えぼ鯛)」を発見。高松のスーパーで底値を見ているので、うわぁぁぁぁぁぁぁ高っい!!!、と心の中で叫んだのだが、それ以上に「懐かしい」が勝ち、帰省してくる長女のために天日干しにした。皮は薄く身はふっくらしっとりと繊細。そうそう、これ。この味。

材料(4人分)

しず💡4尾

2つまみ(4尾分)
小さじ1/2 (4尾分)
いしる(魚醤)小さじ1/2 (4尾分)

作り方

1. うろこを取って良く洗う →内臓を取り除く →背開きにする →酒と塩をふりかけて数分おく →キッチンペーパーで拭き取る →魚醤を振りかける

2. 皮目を下にして2時間、ひっくり返して2時間干す

3.魚焼きグリルを1分温める →皮を上にして5分 →ひっくり返して1分半ほど焼く

4. 完成

ふっくらしっとりと繊細な味、でも骨は「鯛」

白身の癖のない旨味が凝縮し、良い感じに仕上がった干物。鱗はほとんどなく皮はパリッとな皮ふっくらしっとり。

娘も私も鯵の干物くらいなら骨までバキバキ食べてしまうのだが、こんな小さくても鯛は鯛。中心の骨はものすごくしっかりとして食べられないので要注意???でも、メインの骨以外、頭もがぶっと食べられるので残すところはほとんどなし。

お値段

私が香川(地元)での価格を知っているだけで、首都圏のスーパーでは小鯵が売っているのと同じような値段。いたって相場。超おススメのおいしさなので、是非是非食べてみて!!!

おすすめ記事

4件のコメント

  1. こんばんは^^
    いつもながら
    手前を苦にしないcoccocanさんは素晴らしいです☆
    娘さんも喜ばれたでしょう(*^0^*)~♪

    1. 旬のモノを美味しくいただきましたぁー。
      「一人暮らしで買わないものNo1とNo2が魚と果物」だと子供たちは言います。
      今は物価高なので余計にですよね。
      美味しいものを食べさせました笑

  2. È conosciuto come japanese butterfish nome scientifico Psenopsis anomala. In Italia non credo si trovi! 美味しそう!食べてみたいです!

    1. This is tasty fish and also really easy to cook.

コメントを残す

[instagram-feed]

coccocanをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む