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香川県:”ありがとう”の夕食 2024年10月

車を借りて、「道の駅 滝宮」→「山内うどん」→「国営讃岐まんのう公園」→「銭形砂絵」と堪能し、道中で神輿を堪能した一日。夫婦二人ならこんなに詰め込まない。さすが若者。と疲れてはいたが、忘れてはいけない、最後に大型スーパーで「車だから買えるもの」ということで、ビールを箱買い、一升瓶を数本。大人買いだ笑。(娘はドン引きしていた)

香川県:豊稔池堰堤(ほうねんいけえんてい) 2024年10月

国営讃岐まんのう公園の後向かったのは、豊稔池堰堤(ほうねんいけえんてい)という、日本で最初期のmultiple arch式コンクリート造りの堰堤💡2を見に行った。もちろん長女のリクエスト。このマルチプルアーチダムはここ香川県の豊稔池堰堤と大倉ダム(宮城県)の2基しかないそうだ。

徳島県産:しず(えぼ鯛)の干物

9月初旬、近所のスーパーで香川でおなじみの「しず(えぼ鯛)」を発見。高松のスーパーで底値を見ているので、うわぁぁぁぁぁぁぁ高っい!!!、と心の中で叫んだのだが、それ以上に「懐かしい」が勝ち、帰省してくる長女のために天日干しにした。皮は薄く身はふっくらしっとりと繊細。そうそう、これ。この味。

石川県産:鰆のアラ 塩麴漬けと味噌粕漬け

一袋1㎏はありそうな、鰆のアラが近江町市場で超お買い得。秋から春まで日本海にくる鰆、ちょうど食べごろ。これがアラだというのだから、かなりの大きさの鰆だったはずだ。これを適当な大きさに切って、半分を塩麹漬けに、半分を味噌粕漬けに。ふっくら柔らかく、高級な味になる。

北海道産:生ズワイガニ2024

今年初の蟹は、北海道産の生のズワイガニ。買って帰ったら、この子たちはまだ生きていた。思うところはあったが、とにかく美味しくいただくことが大切。蟹のゆで汁を出汁として使いたかったので、塩を少なめにして茹でたが全く問題なし。小ぶりの蟹なのだが味噌と内子・外子がびっしり。身も繊細な甘味があってとても美味しい。

北海道産:生ズワイガニを茹でる

先月末の蟹が今年最後の蟹だと思っていたのだが、今度は中くらいのサイズの生ズワイガニがお買い得。見ちゃったら買わないわけにはいかない。生なので塩水で茹でる。ゆでた後に、氷水で5分ほど冷やしたら、キレイに蟹の身がほぐれた。蟹って何でこんなに美味しいのだろう。

北海道産:ズワイガニの蟹面と軍艦巻き

北海道産の小さいズワイガニが破格の値段で売っていた。11月に入って、何度か見かけていたが、甲羅が私のこぶしくらいの大きさしかないので買わずにいた。夫だったら絶対に買わないサイズ。(夫は、父母の故郷である日本海側の立派なズワイガニを食べてで育った、隠れ坊ちゃんである。)

香川県:すだちうどん

高松中央商店街を歩いていると、「さぬき麺業」といううどん屋さんの店先で生うどん1袋4-5人前が、なんと100円で売られていた。うどん屋さんの生麺が驚きの値段。宿のホストさんが畑のすだちを下さったので、すだちうどんを。たっぷりと1個半のすだちをスライスして、爽やかな美味しさ。見た目もキレイ。

鈴虫に秋鮭

7月下旬から8月上旬うだるような暑さだったのに、お盆に入ったら雨が降り続き肌寒いくらいの気温になった。ようやく晴れ間が出てきたと思った8月後半、鈴虫が鳴き出した。日中は33度くらいまで上がるので暑いのだが、風は割と乾いていて、夕方には涼しく、夜には開けっ放しだと寒いくらいだ。

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