お店でくるみダレは食べたことがないのだが、秩父のくるみも味噌も蕎麦も買ってあるので、くるみダレを作ってみたい。「くるみそばつゆ」のボトルを「ふむふむ」と眺め、「こんな味だろう」と思って作ってみたのが、大当たり。激うま。くるみは食べる直前に乾煎りするのがポイント。

healthy, yummy, easy and gorgeous

お店でくるみダレは食べたことがないのだが、秩父のくるみも味噌も蕎麦も買ってあるので、くるみダレを作ってみたい。「くるみそばつゆ」のボトルを「ふむふむ」と眺め、「こんな味だろう」と思って作ってみたのが、大当たり。激うま。くるみは食べる直前に乾煎りするのがポイント。

車を借りて、「道の駅 滝宮」→「山内うどん」→「国営讃岐まんのう公園」→「銭形砂絵」と堪能し、道中で神輿を堪能した一日。夫婦二人ならこんなに詰め込まない。さすが若者。と疲れてはいたが、忘れてはいけない、最後に大型スーパーで「車だから買えるもの」ということで、ビールを箱買い、一升瓶を数本。大人買いだ笑。(娘はドン引きしていた)

豊稔池堰堤(ほうねんいけえんてい)の後は、観音寺市にある銭形砂絵を見に行った。砂浜に描かれた「寛永通宝」は東西122m南北90m、周囲は345mという巨大な砂絵で、山頂から見るとトップ画のように見える。

国営讃岐まんのう公園の後向かったのは、豊稔池堰堤(ほうねんいけえんてい)という、日本で最初期のmultiple arch式コンクリート造りの堰堤💡2を見に行った。もちろん長女のリクエスト。このマルチプルアーチダムはここ香川県の豊稔池堰堤と大倉ダム(宮城県)の2基しかないそうだ。

道の駅を堪能したことにより、山内うどんへの到着は11時半ごろになった。店はわき道を登っていたところにあるのだが、「営業終了」の看板が置いてある。メイン?道路沿いの駐車場は満車。お弁当も持ってきているので、あきらめてまんのう公園へ行こうと思ったのだが、ひとまず店内を見てみようということで車を降りて登っていくと、列ができている。

去年の香川旅行は、前半の三連休は長女と一緒だった。私たちは3年連続、3回目の香川。長女も確か3度目の香川。私たちもかなり色々と回っているので、このときは娘のリクエストでレンタカーをしてちょっと遠出を。

9月半ば娘が来たので新米を買い、今年初の新米を食べた。やはり新米はもっちもち。超美味しい。新米ということと、娘が帰省したということで、良い感じの朝食。発酵食品がずらり。

9月初旬、近所のスーパーで香川でおなじみの「しず(えぼ鯛)」を発見。高松のスーパーで底値を見ているので、うわぁぁぁぁぁぁぁ高っい!!!、と心の中で叫んだのだが、それ以上に「懐かしい」が勝ち、帰省してくる長女のために天日干しにした。皮は薄く身はふっくらしっとりと繊細。そうそう、これ。この味。

少なくとも、今の土地に引っ越してきてから9年間使っている、某PB(プライベートブランド)の「国産丸大豆醬油」が、某スーパーの店頭から消えた。いつから消えたのかはわからないが、ストックがなくなったので買おうと思った3週間前くらいからない。

オリーブハマチ、オリーブ豚、オリーブ牛、オリーブ鶏とこれで、オリーブ兄弟?制覇か!!と言うくらい楽しんだ、オリーブシリーズ。最後は鶏のむね肉。むね肉なので皮目をこんがり高温で焼いてからひっくり返して弱火。そして余熱で火を最後にゆっくりと入れる。こうすることで、旨味は逃げずにしっとりと仕上がり硬くならない。

これから鍋が恋しくなる季節。この鴨鍋は高松でワーケーションした時のモノ。高松にいたのだが、青森県産の鴨がお買い得で、ついつい買ってしまった。その時に限りある材料で作った、玉ねぎを良く炒めて作った出汁が鴨肉と良く合った。しゃぶしゃぶにしても、軽く焼いても、とても美味しかった鴨。また食べたい。

9月下旬、香川での食事。小豆島でステーキ用のオリーブ牛をゲット。私たちはレアが大好き。焼く前に肉を常温に戻して、強火で表面を一気に焼くことで旨味を閉じ込める。ものすごく柔らかくてジューシー。しっかりとした旨味だけれどもサッパリとしているのがオリーブ牛の特徴。シンプルにわさび塩と塩コショウで。

600gほどの大きなオリーブ豚の塊肉を購入。夫が好きなので、ついつい買ったのだが、現地では食べ切れずに焼いて味付けしてから持ち帰った。持ち帰ったすだちと一緒に。脂身まで甘みがあって、この自然なピンク色。これでしっかりと火は通っている。ポイントは最後は余熱で火をじっくりと通すこと。肉が硬くならずに、柔らかくジューシーに仕上がる。

サザエは通年水揚げされているが初夏から夏が旬。11月になってしまい、ちょっと季節外れなのだが、サザエの話。サザエは小さい時から大好きな貝。肝も大好き。家族もみんな大好きで、年に必ず何回かは食べる。

香川の冬瓜と徳島の椎茸と鳴門わかめ。伊吹いりこ・かつお節・干し椎茸・昆布の出汁で冬瓜汁。徳島産の厚い油揚げは入れ忘れたのだが、油揚げや豚肉がなくてもとても美味しい。これは9月下旬に作ったものだが、冬瓜は今も売っている。

去年8月下旬から行った香川で、これでもか!と鱧を堪能した。今年は1か月遅い日程なので「どうかな?」と思ったが、今年もバッチリ。

9月下旬、高松の魚屋さんで穴子が安くて美味しそうなので、「地魚」ではなかったが購入。そのままだとちょっと濃い味付けとなったので、穴子飯に。小豆島で海を見ながら穴子飯。新米と穴子、おいしいに決まっている。

9月下旬、どこのスーパーでもこの小エビがとてもお買い得。小さいのに味がしっかりとしていて、存在感がある。これをトースターで殻をパリッと焼いて塩をふる。もう一つは、ガーリックオイルで野菜と一緒にカリッとガーリックオイル炒めに。どちらもエビの旨味とカルシュウムがたっぷり。

デデーンと約400gの骨付き豚ロース肉。こんな豚肉滅多に見かけない。しかも「讃岐もち豚」なんて、おいしそうな名前。シンプルに塩コショウのみ。ロース肉なのにサッパリとしている。「もち肌」と呼べばいいのか、きめ細かい肉質。

シャキシャキ食感の鳴門わかめ。小豆島へ行くお弁当の卵焼きに。色も鮮やかで栄養バランスも良い。去年は生ワカメを買ったのだが、乾燥のカットわかめはとても便利。

9月下旬、高松から帰宅する前日、丸亀城と丸亀市からフェリーで行く本島へ。自転車で島をぐるりと一周。岡山県側の海辺で男の人が一人釣りをしていた。何が釣れたかと言うと、コウイカ。コウイカは大好物だが、なかなか見かけない。旬ではないようだが2杯も釣っている。美味しそう。

9月下旬の高松のスーパーでよく見かけたのが、この「しず」という魚。魚の呼び名は地方によって変わるが、関東ではエボダイと言われている。身は透明感があって、焼くとしっとりとふっくら、肌理の細かい繊細な味。ものすごく上品で美味しい。

普段、フルーツやスイーツはいただきものではない限り、自分ではあまり買わない。買ってもチョコレートやアイスくらいだ。なのに、旅先に行くと普段手に取らないモノが目に留まる。香川は、野菜もフルーツもとても新鮮で瑞々しいので、ついつい買いたくなってしまう。

香川県産の美味しい無花果(いちじく)を天日干しにして、ドライフルーツを作った。いつもならクリームチーズと混ぜ合わせるのだが、旅先ということもあり手ごろなベビーチーズ(カマンベール入り)と一緒におつまみに。4個で100円くらいのチーズが、高級品に。黒こしょうをかけても美味しい。

明後日には家に戻るというのに、甘い匂いに誘われて買ったのはポポー。ポポーって何?トロピカルな香りがする。ポポーの正体は不明だが、果物であることは間違いないだろう。マンゴーやアケビのような形をしていて、色んな大きさがあり、私は小さいのが4つ入っているものを購入。

オリーブ飼料(オリーブオイルを絞った後の果実を乾燥させて作った飼料)で育てられた、香川のブランド豚は柔らかくて甘みがあるお肉。地元野菜と一緒に甘めの讃岐白みそで炒める。この組み合わせは間違いない。

干しているうちに緑のピーマンが黄色に変わった。不思議だと思ったら、夫が葉っぱと一緒だねと言った。確かに、みかんの皮も緑からオレンジに変わって行くしな。

その日の動線と開店時間を考えて、高松に到着した土曜日に真っ先に行ったのが「上原屋」だ。栗林公園近くにある。前回は電車で来る夫と高松駅で待ち合わせたのだが、今回は宿へのアクセスも良い、琴電瓦町駅で待ち合わせ、そこのコインロッカーに荷物を置き、駅でレンタサイクルをして高松を周った。

雨でもフライトはワクワクする。小さい頃、乗り物酔いが酷かったのだが、何故か飛行機だけは大丈夫だった。可愛い飛行機も見つけてテンションは上がる。

小豆島のオリーブ素麺。小豆島の素麵はごま油を入れるのだが、このオリーブ素麺はオリーブ油とオリーブの実を入れているのが特徴。この翡翠色がとても涼し気で美しい。

毎年同じ八百屋さんで買っている、熊本県産のトマト。ミディトマトと言うのだろうか。直径4㎝前後の大きさなのだが、味が濃くて甘みと酸味のバランスがとても良い。そのまま食べても美味しいのだが、友達に出すのにちょっとおしゃれにしてみた。トマトを湯剥きして、先日のそうめんに使った「カマス出汁つゆ」とすっかりお気に入りの「青山椒油」をたらすだけなのだが、これが驚くほどに美味しい。

4月にKYOさんとお会いしたとき、貴重な「白髪」そうめんをいただいた。前々から知っていて、食べてみたい!!と思っていた商品なので大喜び。こんな貴重なそうめんに合うつゆはどんなのが良いのだろう、、、と暑くなるのを待って、特製のつゆを用意し、いざ実食。

貴重なそうめんをもらったので、そのそうめんを最大限に楽しめる「そうめんのつゆ」を作ることにした。長いこと、アレコレ考えていたら、別のブロガーさんの記事で「茅乃舎」に「そうめん専用のつゆ」があると知った。そこからヒントを得て、あご出汁の代わりに、カマスを出汁に使うことにした。

夫のたけのこ6品目は、tabisurueiyoushiさんの投稿でマネしたい!と思った筍しらすご飯。たけのことしらすの組み合わせもしたことがない。しらすはないのでじゃこで代用。何で今までやらなかったのか?と思うほどの美味しさ。山椒の実を加えても美味しい。海と山の幸が出会った瞬間だ。

甲子園で買って来た芦屋の白味噌。甘みそと書いてあるだけあって、かなり甘口。これを使ってぬたにしたら、味噌の風味と甘みがとても美味しい。味噌自体の旨味が強いので、酢は普通の米酢でOK。みかんの皮もたっぷりと入れてさわやかに。

肉厚の鹿児島県産の真鯛を白みそで西京焼きに。味噌漬けにすると保存も効くし、味噌で魚の旨味が増して相乗効果。日本酒のお供にも最高だけれども、今回はご飯と一緒に。香ばしい香りとふっくらとした魚。ごはんがすすむ。

順調に育った唐辛子を生のまま使って何か作りたいなと思って、アンチョビキャベツのパスタを作ることにした。冬なのに、葉がとても柔らかくて美味しい茨城県産のキャベツ。具材はシンプルなのに、アンチョビ一つで他の具材がグッと引き立つ。たまにはこういうパスタも簡単で良い。

かぼちゃの煮つけが水っぽかったのでリメイクすることに。玉ねぎとじゃがいもを加えてグラタンに。かぼちゃとじゃがいもをマッシュするので、小麦粉を入れなくてもとろみが出る。これから寒くなる季節、そのままスープとして食べても、チーズを乗せて焼いても、どちらも身体が温まって美味しい。

8月末の香川旅行で買って来た小さいかぼちゃ。とても可愛くてしばらく飾っていた。本当はハローウィンのときに肉詰めでもしようかと思っていたのだが、結局煮付けに。かぼちゃは種がスカスカになっているのが美味しい。切ってみると両方ともきちんとスカスカなのだが、色が結構違う。これ、味にも違いがあるのか。さてどうか。

9日間の高松での生活は太らないように、朝は味噌汁やスープと果物だけにする日が多かった。昼はおかずと出汁を用意して、夫が自分で麺を茹でるスタイル。旅先に来ると不思議なことに、普段食べないフルーツを買ってしまう。農協の直売で安いこともあるが、鮮度が抜群であの瑞々しさを目の当たりにしたら思わず手が出てしまう。

その農家さんは、今年はピーマンの収穫量が多くて困っていて、冷凍したら美味しくないと言っていた。mic.mimicさんに教えてもらってからはまっている、ドライピーマンの話をしたら、とても喜んでくださった。干すと旨味が増すし、冷蔵庫か冷凍庫で保存するときも嵩も減るからスペースを取りませんよ!と。農家さん相手に得意気にピーマンの保存法と「オムレツやピラフに入れたり、クリームチーズと和えてもおいしいですよ」と料理まで宣伝した。

今回の「うどんの旅」の中で、私の一押し。冒頭の写真を見てもらって香川の「うどんの旅」で、私は結局かけうどんが一番好きだった。店の特徴も出るし、麺の美味しさも良くわかる。半熟卵の天ぷらも食べたかったとか、冬だったら肉うどんや温玉たべたかったとか、あんなに沢山食べてもまだまだ食べたい。うどんの魅力にすっかりとはまってしまった。

金刀比羅宮の帰りに行きたかった仏生山温泉へ、夫が丸一日仕事の日の午後に一人で行って来た。高松の繁華街「瓦町」から電車で13分。とても近いところにあるのだが、温泉地としてPRしている気配はない。というのも、日帰り入浴できるのが恐らく私が行った「天平湯(てんぴょうゆ)」しかないからだろう。

シーカヤックの後、風呂上りに少し横になったら復活して、最後の晩餐の準備。讃岐白みそで漬けた香川県産の真鯛と、もう一度食べたかった香川県産のタコの刺身。その他、冷蔵庫のものを総動員して最後の晩餐。讃岐白みそが甘くて柔らかいので、そのまま魚を漬けても味が決まりやすく簡単。

あっという間だった香川の旅。帰宅する日の前日はシーカヤックをやることにした。これも、計画していたわけではないのだが、この驚くほど凪いでいる瀬戸内海だったら、初心者でも挑戦しやすいのでは?ということでやってみた。

せっかく登った金刀比羅宮の奥社、もうちょっといたかったのだが雷が鳴りだしたのと、とにかく蜂が怖くて早々に奥社を後にすることにした。幸い、全ての階段を下り切るか切らないかくらいのところで、雨が降り出したので、私たちは土産物屋が並ぶ参道に着いてから雨をしのぐことが出来た。

6日目は台風の影響で微妙な天気だったが、天気が持つことを願って金比羅宮へ。その後、帰りに仏生山温泉によって帰ってくる予定にした。相変わらずノープランなのだが、先ずはうどんで腹ごしらえしてから厳魂神社(奥社:一番上の神社)を目指して出発。

この日(9月上旬)は朝から金刀比羅宮を奥社まで参拝し、本当は仏生山温泉に行きたかったのだが、台風の影響が心配で早目に帰ることにして、宿の最寄り駅から少し遠いが大きいスーパーで夕食を買って帰ることにした。そこで見つけたのが、香川産のマナガツオ!!! あの小豆島の餃子本舗での出会いがなかったら、マナガツオを刺身にしようとは思わなかったと思う。見てもわかるようにキレイな白身魚。瀬戸内産は6月-9月が旬で、とろけるような美味しさ。

直島の生協から持ち帰って来た岡山県産のハモと牛肉。どうしても、トースターとIHの火力に満足できず、オーナーにカセットコンロを借りられないか聞いたのだが、持っていないと言われた。そこで、自宅から持ってきたバーナーで炙ることに!! 何で最初からこうしなかったのかと後悔。初日からボンベを買うべきだった。しかしながら、、、この炙り焼き一番おいしいかも!!

美術館エリア→積浦・琴禅地エリアを経て本村地区へ。ここは古い街並みを活かしつつ、空き家を改修してアートな空間を作っている。何気ない表札・壁・暖簾がとてもお洒落。真夏日なのに炎天下で多くのボランティアの人が道案内をしてくれていた。