香川県:讃岐うどん~山内うどん~2024年10月

〒769-0316 香川県仲多度郡まんのう町大口1010 森の中のうどん屋さん「山内うどん」

昨年10月三連休のときの話。長女のリクエストで車で遠出しようということになり、せっかくなので、車でしか行けない国営讃岐まんのう公園付近のうどん屋さんへ行こうという話になり、娘が調べて選んでくれたのが山内うどん。なかなか評判の良さそうなお店だ。

夫が車を借りてきて、宿泊先を出発したのが9時過ぎ。ここのうどん屋さんの営業時間は9時‐13時。そのまま山内うどんへ直行すれば10時過ぎには着く予定だったのだが、途中で行列ができる道の駅を見つけ、そこでまず最初のフィーバーが始まった。

色んな道の駅へ行ってきたが、こんなに盛況で入場規制をする道の駅は初めてだった。野菜も肉も魚もフルーツも、何でも新鮮。そして安い‼ 何でもかんでも買いたくなる衝動を抑えて、保冷バックに入る分だけ、、、と鱧やふぐ、何種類ものぶどう、野菜・肉などを購入。

娘は香川県産のフルーツをふんだんに使ったジェラードを堪能。アイス・ジェラード好きで、どこかへ行くたびにご当地ものを食べる娘いわく、3本の指に入るおいしさで、コスパを考えると過去一だとか。

季節の果物を使っていて、種類も豊富。迷いに迷って選んだのが、イチジク(ピンク)と梨(白)。フルーツそのものがまず美味しく、ジェラートの舌触りが絶妙で、超ハイクオリティ。(ちょっと味見しただけでも猛烈に果物の風味をしっかりと感じるおいしさ。自然の味。)

車があるならば是非行ってほしい。(道の駅滝宮

道の駅を堪能したことにより、山内うどんへの到着は11時半ごろになった。店はわき道を登っていたところにあるのだが、「営業終了」の看板が置いてある。メイン?道路沿いの駐車場は満車。お弁当を持ってきているので、あきらめてまんのう公園へ行くこともできたが、ひとまず店内を見てみようということで車を降りて登っていくと、列ができている。

店の中に入り「もう終わりですか?」と聞いてみたら、「てんぷらは終わったけれども、うどんだけならあと少し大丈夫ですよ。」と言われ、娘を列に並ばせ、大急ぎで坂を駆け下り、運転席の夫の元へ走った。うどん屋さんは回転が速いので、車も無事駐車でき、さほど並ぶことなくうどんを堪能。

何でも諦めず、とりあえず聞いてみるものだ。

うどんはコシが強く、出汁はかつお風味が強かったような記憶(記憶違いだったらごめんなさい)。この日はものすごく暑く、我々3名で冷のかけうどんは終了。(冷やした出汁が終わってしまった)ギリギリ、ラッキーだった。セルフの店の中では、私的にはこのお店のうどんが一番好き。

家でかけうどんを食べることはない。香川のうどんはうどん自体の精度と出汁の完成度がとにかく高く、このシンプルな一杯で大満足。夫は冷かけの大にしたのだが、そのあとのお客さんは小のみだったので、ちょっとしたタイミングの違い。

青で囲ったテーブルに鳴門金時が売っていて、「帰りに買おう」と思っていたら、もうなくなっていた。これもタイミング。

買おうと思ったらその場ですぐに買わなければならない。いい教訓になった。が、すっごくおいしそうだったのでとても悲しかった。今思い出しても心残りだ。

高松市内も大きい家が多く、車が2・3台止まっている家も少なくない。そのせいなのか、レンタカーできる場所は少なく、しかも駅から遠かったらしい。車がないからレンタカーするのに駅から遠かったら意味ないよね、、、と思うのは、首都圏民だからなのだろうか。こういうのもご当地あるある。(電車と徒歩で車を借りに行ったのは夫。いつもありがとう。)

投稿が前後したが、2件経由してから国営讃岐まんのう公園へ。

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