「同じくらい」と「自分のこと以上」

ついこの間大学生になったと思ったら、来春はもう社会人になる次女。あと10か月で経済的にも親業を卒業する。次女の「出戻り」はなくなり、私の平和な一人暮らしは保証された。親子といえども「来てよし、帰ってよし」適度な距離が必要だ。そして、親子だからこそ「精神的、経済的、生活的自立」は我が家においては必須である。
私の穏やかな一人暮らしはまだまだ続くことが確定し、安心している私であるが、次女の就職が決まりとても喜んでいる。そう「自分のこと以上」に。
夫のことで、何か良いことやめでたいことがあるときは、自分のことのように「同じくらい」嬉しいのだが、子供たちに関しては、良いことも悪いことも「自分のこと以上」に嬉しいし、悲しい。
辛いことや悪いことがあれば、こんな私ですら、「変われるものならば変わってあげたい」と思うことすらある。そして、良いことに関しては、かつて自分が味わったどの成功体験で得た喜びにも及ばないくらい、とにかく嬉しい。(子供の威力は計り知れない)
この差はなんだろう、、、と考えてみたのだが、答えは「子供はこどもだから」だ。
夫が何か困っていたり、失敗したら、力になれるのならなりたいとは思うし、心配するが「変わってあげたい」とは思わない。さらに、喜ばしいことは、あくまで自分の経験した喜びと同列であり、「自分のこと以上に」と思うことはないような気がする。
決して冷たいわけではなく、夫は「パートナー」であり、一緒に歩いていく相手である。親として、社会人として一緒に成長して来た人。そして一緒に老いていく、対等な同志だ。
もう、長女はすでに自立自活しており、次女もあと1年もせずに、支える対象でも、守る対象でもなくなる。これからは「見守る」対象に変わる。
50を目の前にしてからここ数年、絶えず身体のどこかが調子悪い。どこか良くなると別のどこかが悪くなる。そんな経年劣化とうまく付き合いながら、これからは、子供たちに訪れるであろう多種多様な出来事を、「自分のこと以上」にハラハラしながら、静かに?見守っていくのだろう。
子供でいられるのもあと少し。残りの大学生活楽しんで‼


こんにちは^^
お子さんたちは自立されていくんですね
次女さんの就職先も決まりおめでとうございます☆
親は立ち入り過ぎてはいけない子供たちには子供たちの人生がありますね
ちょっと寂しいような気持になることもありますが
coccocanさんは親としての使命をどんどん果たされご苦労様です☆☆☆
人生折り返し地点 これからもどんどん楽しみましょう(*^0^*)~♪
pikaoさん一家や、pikaoさんの素敵な人間関係は素晴らしいです。
上手にできなかったことばかりですが、次女も自立できそうで良かったです。
自分の人生の楽しみ方を模索したいです♪
子供が自立し、親は見守るだけには中々ならないなと言うのが我が家の現実です(苦笑)coccocanさんの娘さん達はしっかりと自立して行かれるんじゃないかと思いますよ。親としてはチョット寂しいかも知れませんが。coccocanさんの我が道を楽しみましょう。
うちも、まだまだ手がかかるのでしょうか笑
就職、結婚、出産では、自立してからのまたライフステージが違いますよね。
でも、saganhamaさんのようにタフでいたいと思っています♪