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「同じくらい」と「自分のこと以上」

ついこの間大学生になったと思ったら、来春はもう社会人になる次女。あと10か月で経済的にも親業を卒業する。次女の「出戻り」はなくなり、私の平和な一人暮らしは保証された。親子といえども「来てよし、帰ってよし」適度な距離が必要だ。そして、親子だからこそ「精神的、経済的、生活的自立」は我が家においては必須である。

貴重な時間

4-5年前から、友人の親御さんの訃報が届く機会が増えてきている。実家が地方にある友人は週末ごとに飛行機や新幹線で帰省し、お見舞いに行ったり、介護に行ったりし、最後の時を迎えている。実家と絶縁状態の私は頭が下がる思いで話を聞く。

shallow focus photography of yellow sunflower field under sunny sky

早朝ランニングと節電とルーティン    

夏場は夕方・夜に走るのは諦めて、朝5時前後に仕方がなく起きる。そして6時前後に渋々走りに家を出る。走るのが大っ嫌いだった昔よりは、今はましだが、走ることは特に好きなわけではない。走らずに健康を保てたり、一人で気軽にリフレッシュ出来たり、体力が落ちないようにできたりしたら良いのだが、元手がかからずどこでも気軽にできる運動としてランニングは悪くない。  

こどもの想像力

「coccocanの由来」でちらっと書いた、長女の幼少期の話。長女は10か月で保育園に通い始め、おしゃべりが上手になって来た2歳ちょっと前から、長女にはどうやら保育園に「やんちゃん」という仲の良いお友達がいるらしいことがわかった。

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