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「同じくらい」と「自分のこと以上」

ついこの間大学生になったと思ったら、来春はもう社会人になる次女。あと10か月で経済的にも親業を卒業する。次女の「出戻り」はなくなり、私の平和な一人暮らしは保証された。親子といえども「来てよし、帰ってよし」適度な距離が必要だ。そして、親子だからこそ「精神的、経済的、生活的自立」は我が家においては必須である。

Tiffanyと鉄のフライパン

ずっと欲しかった、卵焼きだけを焼くフライパンを買った。銅のモノにしようか、鉄のモノにしようか、でもモノを増やすのもなぁーと、何年も(本当に何年も)考え、定期的に来る「やっぱり欲しい!」をやり過ごしながら来たのだが、2月の中旬に終に買った。

woman in a costume reading a book

12年ぶりに物申す

絶賛就職活動中の長女。企業に出すエントリーシートをせっせと書いている。企業に提出して人様に読んでもらうものだから、必ず誰かにダブルチェックしてもらい、「誤字脱字」がないように、出来るなら内容も添削してもらうようにと伝えた。それが、人としての最低限の礼儀だからと。

花粉症

夫も私もアレルギーがあって、夫はアレルギー性鼻炎で衣替えや埃っぽい部屋に入るとくしゃみが止まらなくなる。肌荒れはあまりしない人だ。私は肌荒れがひどく、手荒れは昔からひどいのだが、ここ数年はひざ下の肌荒れに悩まされている。でも、鼻水やくしゃみという症状はなく、花粉も大丈夫である。今のところ。

良いものを長く大切に使う

私は中・高校生くらいから、いわし・秋刀魚・鯵は時々捌いていたが、大物を捌くようになったのは社会人になってから。初めてのボーナスで買ったのが、木屋の「出刃包丁」と西川の「羽毛布団」。22歳のセレクトとしては中々渋いが、どちらもバリバリ現役の優れもの。刺身包丁は結婚してすぐ夫が就職1年目で購入。牛刀は一時帰国で旅行した福岡で購入。これも優れもので、どれも現役。三徳包丁は就職した年に人からいただいたものである。良いものは長く使える。

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