また、動物の役=動きを人間が行うところはかなりの魅力。当然本物の動物の動作とは違うのだが、唯一無二の独特な世界観があって、「舞台」という空間の生き物(キャラクター)の所作としての完成度が高く、柔軟性や跳躍力などの身体能力の高さが感じらる。演者の動き一つで動物の表情がコロコロと変わっていくのが面白い。そして、アフリカのカラフルで個性的な衣装も見どころだ。

healthy, yummy, easy and gorgeous

また、動物の役=動きを人間が行うところはかなりの魅力。当然本物の動物の動作とは違うのだが、唯一無二の独特な世界観があって、「舞台」という空間の生き物(キャラクター)の所作としての完成度が高く、柔軟性や跳躍力などの身体能力の高さが感じらる。演者の動き一つで動物の表情がコロコロと変わっていくのが面白い。そして、アフリカのカラフルで個性的な衣装も見どころだ。

アナと雪の女王(英名:Frozen)は知っているだろうか。知っていない人っているの?というくらい、何か国語にも翻訳された超有名な作品。もちろん私も知っている。B国から帰国した前後で各国で公開され、誰もが主題歌を口ずさみ、ちびっこたちはグッズやドレスを身にまとい、凄まじい人気だった。

ついこの間大学生になったと思ったら、来春はもう社会人になる次女。あと10か月で経済的にも親業を卒業する。次女の「出戻り」はなくなり、私の平和な一人暮らしは保証された。親子といえども「来てよし、帰ってよし」適度な距離が必要だ。そして、親子だからこそ「精神的、経済的、生活的自立」は我が家においては必須である。

4-5年前から、友人の親御さんの訃報が届く機会が増えてきている。実家が地方にある友人は週末ごとに飛行機や新幹線で帰省し、お見舞いに行ったり、介護に行ったりし、最後の時を迎えている。実家と絶縁状態の私は頭が下がる思いで話を聞く。

結婚前から、捨てるに捨てられずにいたモノがある。それは、母の花嫁道具である、55年くらい前から使っている「敷布団」だ。

「coccocanの由来」でちらっと書いた、長女の幼少期の話。長女は10か月で保育園に通い始め、おしゃべりが上手になって来た2歳ちょっと前から、長女にはどうやら保育園に「やんちゃん」という仲の良いお友達がいるらしいことがわかった。

合宿では、Iと(詳しくは「チームメイトが言ったこと」で)と我が子を含む女子チームと母親たち(希望者)との親子対決をした。Iの母もいる。私は普段女子チームの守護神をしていて、いつもは後ろから女子チームを支えていたのだが、その日は母チームの司令塔として真っ向勝負することになった。

料理もそうなのだが、何かパターンや見本があって作るわけではなく、頭でイメージしてなんとなく作る。作っているうちにまたイメージが沸いてきて、、、という繰り返しで好きなものを作ることが多い。

最初の緊急事態宣言が明けた6月、次女はまだ週2短縮授業登校でほとんど家にいて、こっちで1週間ほど在宅ワークをしていた夫と過ごしていた。私が仕事から帰宅すると、「パパ、きちんと仕事していたよ。真面目にやっていた。きちんと仕事の人と話もしていた。」と真っ先に報告してくる。

タイムカプセルみたいな面白さ。忘れたころにやってくる美味しくて楽しいプレゼント。

大海原で生命の危機