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香川県:讃岐うどん~山内うどん~2024年10月

道の駅を堪能したことにより、山内うどんへの到着は11時半ごろになった。店はわき道を登っていたところにあるのだが、「営業終了」の看板が置いてある。メイン?道路沿いの駐車場は満車。お弁当も持ってきているので、あきらめてまんのう公園へ行こうと思ったのだが、ひとまず店内を見てみようということで車を降りて登っていくと、列ができている。

rain drops

雨の効能

冬の気温は氷点下10度前後になる。気温だけ見るとそれほど寒い地域ではない。しかしながら、極度に乾燥しているうえに、強い北風が吹く地域なので、体感温度はかなり寒い。寒いというより「痛い」のである。何かに触ればすぐに「ピリッ」と静電気が起きる。帽子や耳当ては必須アイテムで、風の冷たさに顔が痛いのだが、静電気もとにかく痛い。洗濯物は常にゴワゴワで水分は全てなくなる。

香川県:讃岐うどん~上原屋~

その日の動線と開店時間を考えて、高松に到着した土曜日に真っ先に行ったのが「上原屋」だ。栗林公園近くにある。前回は電車で来る夫と高松駅で待ち合わせたのだが、今回は宿へのアクセスも良い、琴電瓦町駅で待ち合わせ、そこのコインロッカーに荷物を置き、駅でレンタサイクルをして高松を周った。

香川県高松市 ワーケーション 朝昼の食事

9日間の高松での生活は太らないように、朝は味噌汁やスープと果物だけにする日が多かった。昼はおかずと出汁を用意して、夫が自分で麺を茹でるスタイル。旅先に来ると不思議なことに、普段食べないフルーツを買ってしまう。農協の直売で安いこともあるが、鮮度が抜群であの瑞々しさを目の当たりにしたら思わず手が出てしまう。

香川県:讃岐うどん~後編 定休日には要注意~

今回の「うどんの旅」の中で、私の一押し。冒頭の写真を見てもらって香川の「うどんの旅」で、私は結局かけうどんが一番好きだった。店の特徴も出るし、麺の美味しさも良くわかる。半熟卵の天ぷらも食べたかったとか、冬だったら肉うどんや温玉たべたかったとか、あんなに沢山食べてもまだまだ食べたい。うどんの魅力にすっかりとはまってしまった。

香川県:飲み会と言えば!!

25年ぶり?くらいだと思う。大学の先輩に再会してきた。先輩が卒業してからか、私が卒業してからか、とにかく久しぶりにお会いした。先輩は大学卒業後東京で勤務していたのだが、現在は希望して故郷の香川にいる。転勤族なので先輩も単身赴任であちらこちら勤務していて、香川には半年前に異動してきたらしい。とてもタイミングの良い再会!!

香川県:讃岐うどん~前編~

香川と言えば「うどん県」なので、外で食べたうどん情報を。香川に行くことを決めた6月には図書館へ行って、香川・四国のガイドブックを借りたり、ネットで調べたりしたのだが、直前はあまりの忙しさで、夫も私も相変わらず何も調べずに、行き当たりばったり。まぁ、そう言うのが良いよね。

氷見うどん

長女が帰って来た時に茹でて二人で食べたのだが、細麺って本当に恐ろしい。きちんと乾麺200gも茹でて、大根おろし・山芋・椎茸・油揚げ・豆腐と具だくさんのつけ汁に出汁巻き卵とミニトマトもあるのに、「これでお終い?」と娘は言う。

silhouette and grayscale photography of man standing under the rain

恵みの雨

37-39℃が連日続く。夜中も26-7℃。寝苦しい。猛暑日が続いた後に、8/4は曇り。ミストにもならないような小雨は降るが、まとまった雨が降らない。でも気温は割と低く太陽は出ていない。太陽は太陽で感謝しているが、こう連日39℃近くの晴天が続けば、人間は我がままなので雨が欲しくなる。

転換期と自己肯定

実際のところは、どんなに鼓舞したところで、現状維持できていればまだいい方で、ゆっくりとだが、下降線をたどっているのは紛れもない事実である。もっと頑張れない自分が、諦めてしまっているようで許せない。でも、何をやってもなかなか期待する成果は出なくて苦しい。

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