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香川県:”ありがとう”の夕食 2024年10月

車を借りて、「道の駅 滝宮」→「山内うどん」→「国営讃岐まんのう公園」→「銭形砂絵」と堪能し、道中で神輿を堪能した一日。夫婦二人ならこんなに詰め込まない。さすが若者。と疲れてはいたが、忘れてはいけない、最後に大型スーパーで「車だから買えるもの」ということで、ビールを箱買い、一升瓶を数本。大人買いだ笑。(娘はドン引きしていた)

香川県:讃岐うどん~山内うどん~2024年10月

道の駅を堪能したことにより、山内うどんへの到着は11時半ごろになった。店はわき道を登っていたところにあるのだが、「営業終了」の看板が置いてある。メイン?道路沿いの駐車場は満車。お弁当も持ってきているので、あきらめてまんのう公園へ行こうと思ったのだが、ひとまず店内を見てみようということで車を降りて登っていくと、列ができている。

香川県産:オリーブ鶏 むね肉

オリーブハマチ、オリーブ豚、オリーブ牛、オリーブ鶏とこれで、オリーブ兄弟?制覇か!!と言うくらい楽しんだ、オリーブシリーズ。最後は鶏のむね肉。むね肉なので皮目をこんがり高温で焼いてからひっくり返して弱火。そして余熱で火を最後にゆっくりと入れる。こうすることで、旨味は逃げずにしっとりと仕上がり硬くならない。

香川県産:念願のオリーブ牛ステーキ

9月下旬、香川での食事。小豆島でステーキ用のオリーブ牛をゲット。私たちはレアが大好き。焼く前に肉を常温に戻して、強火で表面を一気に焼くことで旨味を閉じ込める。ものすごく柔らかくてジューシー。しっかりとした旨味だけれどもサッパリとしているのがオリーブ牛の特徴。シンプルにわさび塩と塩コショウで。

香川県産:オリーブ豚の焼き豚

600gほどの大きなオリーブ豚の塊肉を購入。夫が好きなので、ついつい買ったのだが、現地では食べ切れずに焼いて味付けしてから持ち帰った。持ち帰ったすだちと一緒に。脂身まで甘みがあって、この自然なピンク色。これでしっかりと火は通っている。ポイントは最後は余熱で火をじっくりと通すこと。肉が硬くならずに、柔らかくジューシーに仕上がる。

香川県産:イチジク・メロン・みかん・あけび・シャインマスカット・ニューピオーネ・ポポー

普段、フルーツやスイーツはいただきものではない限り、自分ではあまり買わない。買ってもチョコレートやアイスくらいだ。なのに、旅先に行くと普段手に取らないモノが目に留まる。香川は、野菜もフルーツもとても新鮮で瑞々しいので、ついつい買いたくなってしまう。

香川県産:自家製ドライいちじくとチーズ

香川県産の美味しい無花果(いちじく)を天日干しにして、ドライフルーツを作った。いつもならクリームチーズと混ぜ合わせるのだが、旅先ということもあり手ごろなベビーチーズ(カマンベール入り)と一緒におつまみに。4個で100円くらいのチーズが、高級品に。黒こしょうをかけても美味しい。

香川県産:ポポー(って何?)

明後日には家に戻るというのに、甘い匂いに誘われて買ったのはポポー。ポポーって何?トロピカルな香りがする。ポポーの正体は不明だが、果物であることは間違いないだろう。マンゴーやアケビのような形をしていて、色んな大きさがあり、私は小さいのが4つ入っているものを購入。

香川県:讃岐うどん~上原屋~

その日の動線と開店時間を考えて、高松に到着した土曜日に真っ先に行ったのが「上原屋」だ。栗林公園近くにある。前回は電車で来る夫と高松駅で待ち合わせたのだが、今回は宿へのアクセスも良い、琴電瓦町駅で待ち合わせ、そこのコインロッカーに荷物を置き、駅でレンタサイクルをして高松を周った。

香川県高松市 ワーケーション 朝昼の食事

9日間の高松での生活は太らないように、朝は味噌汁やスープと果物だけにする日が多かった。昼はおかずと出汁を用意して、夫が自分で麺を茹でるスタイル。旅先に来ると不思議なことに、普段食べないフルーツを買ってしまう。農協の直売で安いこともあるが、鮮度が抜群であの瑞々しさを目の当たりにしたら思わず手が出てしまう。

香川県産:ドライピーマンの卵焼き

その農家さんは、今年はピーマンの収穫量が多くて困っていて、冷凍したら美味しくないと言っていた。mic.mimicさんに教えてもらってからはまっている、ドライピーマンの話をしたら、とても喜んでくださった。干すと旨味が増すし、冷蔵庫か冷凍庫で保存するときも嵩も減るからスペースを取りませんよ!と。農家さん相手に得意気にピーマンの保存法と「オムレツやピラフに入れたり、クリームチーズと和えてもおいしいですよ」と料理まで宣伝した。

香川県:讃岐うどん~後編 定休日には要注意~

今回の「うどんの旅」の中で、私の一押し。冒頭の写真を見てもらって香川の「うどんの旅」で、私は結局かけうどんが一番好きだった。店の特徴も出るし、麺の美味しさも良くわかる。半熟卵の天ぷらも食べたかったとか、冬だったら肉うどんや温玉たべたかったとか、あんなに沢山食べてもまだまだ食べたい。うどんの魅力にすっかりとはまってしまった。

映画「世界の中心で、愛をさけぶ」の舞台(香川県高松市庵治町)

屋島散策の後半は、遊鶴亭から西側ルートを通り、水族館、土産物店、屋島寺を通って、バス停に戻る予定。最終バスには絶対に間に合いたいので、ワシワシと歩きながら、絶景を楽しむ。夫は「今日はゆっくりしたら?」と何度も言っていたが、やっぱり来て良かった。天気が悪いとこの絶景は楽しめない。

香川県:屋島-2

屋島散策の後半は、遊鶴亭から西側ルートを通り、水族館、土産物店、屋島寺を通って、バス停に戻る予定。最終バスには絶対に間に合いたいので、ワシワシと歩きながら、絶景を楽しむ。夫は「今日はゆっくりしたら?」と何度も言っていたが、やっぱり来て良かった。天気が悪いとこの絶景は楽しめない。

香川県:屋島-1

ノープランで始まった香川の旅。琴電に乗っているとやたら目につくのがこの屋島。何も下調べせずに行ったこともあって、この360℃ぐるっと見渡せる絶景スポットにはかなり感動した。高松市の繁華街「瓦町駅」から琴電で15分ほどの「琴電屋島駅」にある花崗岩で出来ている山。登るまで知らなかったのだが(本当に何も調べていない)、山頂が平らになっている珍しい山で、山の上を3時間半くらいあっちこっち歩いた。

香川県:飲み会と言えば!!

25年ぶり?くらいだと思う。大学の先輩に再会してきた。先輩が卒業してからか、私が卒業してからか、とにかく久しぶりにお会いした。先輩は大学卒業後東京で勤務していたのだが、現在は希望して故郷の香川にいる。転勤族なので先輩も単身赴任であちらこちら勤務していて、香川には半年前に異動してきたらしい。とてもタイミングの良い再会!!

香川県:讃岐うどん~前編~

香川と言えば「うどん県」なので、外で食べたうどん情報を。香川に行くことを決めた6月には図書館へ行って、香川・四国のガイドブックを借りたり、ネットで調べたりしたのだが、直前はあまりの忙しさで、夫も私も相変わらず何も調べずに、行き当たりばったり。まぁ、そう言うのが良いよね。

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