9月半ば娘が来たので新米を買い、今年初の新米を食べた。やはり新米はもっちもち。超美味しい。新米ということと、娘が帰省したということで、良い感じの朝食。発酵食品がずらり。

healthy, yummy, easy and gorgeous

9月半ば娘が来たので新米を買い、今年初の新米を食べた。やはり新米はもっちもち。超美味しい。新米ということと、娘が帰省したということで、良い感じの朝食。発酵食品がずらり。

9月初旬、近所のスーパーで香川でおなじみの「しず(えぼ鯛)」を発見。高松のスーパーで底値を見ているので、うわぁぁぁぁぁぁぁ高っい!!!、と心の中で叫んだのだが、それ以上に「懐かしい」が勝ち、帰省してくる長女のために天日干しにした。皮は薄く身はふっくらしっとりと繊細。そうそう、これ。この味。

玉ねぎの薄切りを圧力鍋の底に敷いて、2晩以上特製漬けダレに漬けた手羽元を圧力鍋で柔らかくしてから、表面の皮をグリルで焼いた一品。外は香ばしく、中はふっくらと仕上がる。この特製漬けダレ、子供たちにも評判が良かった。オシャレ料理も好きだけれども、まだまだ子供、こういうガッツリ料理も大好き。

やはり鯵の旬は春から7月までなのだろう、8月下旬の鯵はサッパリとしていた。新鮮なので、これはこれで美味しいのだが、なめろうにするといい塩梅。しょうがとネギに味噌味を加えるとコクが出る。

チダイを昆布じめにしてお造りに。能登半島の珠洲塩と瀬戸内海の藻塩とでいただく。チダイの旬は5月-7月だが、ギリギリおいしい時期。白子も入っていて大当たり。

夏場のサッパリとしたぶりは粕漬けにして、皮はパリッと中はふっくらと焼く。粕漬けにすると日持ちするので、夏でも嬉しい調理法。ぶりに酒粕と味噌の旨味が加わって、ご飯にも日本酒にもよく合う一品。お弁当にも。

手羽元に下味をつけて、圧力鍋でふっくらと火を通してから、皮目をパリッと香ばしく焼く。こうすると骨からの肉離れが良くなり、軟骨まで美味しくきれいに食べられる。鶏出汁の効いたスープも良い。

そんな話をした後に、スーパーで「紅こがね」が売っていた。これまた初耳のさつまいもの品種。やはりここは「初めまして」とご挨拶をしなければ。太めの中くらいのサイズで、これなら焼き芋焼き器に入る大きさ。1本100円。ちょうど甘いものも食べたい気分。

パン粉の衣の代わりに、油揚げに豚ヒレ肉を入れて焼いた。なぜもっと早く作らなかったのかと思うほど美味しい。油揚げで包むと香ばしいだけではなく、ボリュームUPにもなる。さらに豚肉の旨味を油揚げが吸収してくれるので、とてもジューシー。鶏肉でも美味しそう☆

いわしの刺身をしょうが・ネギと一緒にたたきにして焼いたのが「さんが焼き」という千葉房総の郷土料理らしい。隠し味に味噌を入れるのがポイント。梅醤油で食べる刺身とはまた違った風味。ご飯もお酒も間違いなく進む。