秋の恒例:柿チップス 2025 (奈良県産)

秋の恒例:柿チップス 2025 (奈良県産)

せっかく涼しくなったと思ったのに、日照時間が少なかった10月。曇りがちだが晴れ始めた11月。毎年恒例になっている柿チップスを作った。干し柿が作れたらいいのだろうが、私にはこれで十分。干すと甘みが増す。硬めの柿で作るのがおススメ。

材料

柿(2Lサイズ)5個

作り方

1.柿は5-7㎜くらいの厚さに切る →ネットに入れて陽当たりの良いところで片面半日~一晩干す→ひっくり返してもう半日干す(天気・気温・湿度で調整)

💡今回は干した日が曇りだったので、計2日干した

2. 完成 

💡乾燥したら冷蔵保存もしくは冷凍保存

天気とにらめっこ

あんなに暑かった9月なのに、10月は雨ばかりで、11月は「晴れる詐欺」と言いたくなるような曇りがちな日が多い。乾物を作るときは、天気とにらめっこ。腐らせたら元もこうもない。とにかく、きっちりと乾燥させること。

上手く乾燥できるか不安な人は、少し塩を振るとカビの発生を防げる。

面倒だが手軽

7㎜幅に切って干すのは面倒ではあるのだが、出来上がってしまえば好きな時に柿を楽しめる。腐ることもなく、冷蔵庫保存で1年は大丈夫。

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2件のコメント

  1. 生柿は買っても直ぐに柔らかくなってしまうのでチップスにして保存出来るのが良いですね。今年の柿は大豊作だった様で安くて、我が家では平種柿を連日食べています。今は富有柿の季節になりました(*^_^*)

    1. 柿、美味しいですよね。
      柿チップスにするようになってから、長く楽しめています。
      富有柿、次郎柿が主流で、他の柿はあまりうちの近所では見かけません。夫のところでは種類が多いですw

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