毎年新玉ねぎの季節に、塩こうじと合わせ酢 (米酢・砂糖・昆布・圧削りかつお)でサラダを作るのだが、今年は合わせ酢の代わりにりんご酢を使ったら、砂糖がなくてもフルーティーで自然な甘みになった。りんご酢はコレステロール値や中性脂肪の改善、代謝促進効果があるのでおススメ。

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毎年新玉ねぎの季節に、塩こうじと合わせ酢 (米酢・砂糖・昆布・圧削りかつお)でサラダを作るのだが、今年は合わせ酢の代わりにりんご酢を使ったら、砂糖がなくてもフルーティーで自然な甘みになった。りんご酢はコレステロール値や中性脂肪の改善、代謝促進効果があるのでおススメ。

長女が帰省した日の夕食その1。親知らず抜歯で体調不良。冷蔵庫のあり合わせと刺身があれば、なんとなく良い感じに。春の野菜は甘くて美味。

せっかく涼しくなったと思ったのに、日照時間が少なかった10月。曇りがちだが晴れ始めた11月。毎年恒例になっている柿チップスを作った。干し柿が作れたらいいのだろうが、私にはこれで十分。干すと甘みが増す。硬めの柿で作るのがおススメ。

モンゴルはそこら中に色んな種類のハーブが自生している国。モンゴルで食べた料理に入っていた「ディル」がとてもおいしくて、モンゴルのスーパーでディルを購入。帰国したら旬の鯵でディルをきかせたカルパッチョを作ろうと決めていた。

二品目は握り寿司。これも「帰国したら食べたい!」と思っていたもの。日本のお米って、やはりすっごくおいしい。ベランダの青じそを挟んで爽やかに。

10日間のモンゴルから帰ってきて、やっぱり食べたいのは魚!一人暮らしには多いのだが3尾でお得だったので、鯵祭り。先ずはお造り。真子も白子もあって美味しそう。梅醤油と山椒醤油でさっぱりと。

次女の家の近くの商店街で買った「ホタテ貝のひも」。刺身と煮物で食べたら激うま。帰宅する電車に乗る前に商店街を覗いたら、小さめのサイズが売っていたので迷わず購入。貝のひもって、なんでこんなにおいしいのだろう。

旬のヤリイカ。かなり大きいヤリイカがお買い得だったので、幅を広く切って、刺身に。大きいヤリイカなので、エンペラも刺身に。エンペラと胴体で食感が異なる。ヤリイカは柔らかいので、このくらいの幅に切っても美味しく食べられる。イカの甘みが旨い。

新年の市場が開いて、最初に買った魚は北海道産のニシン。ニシンはどんな食べ方をしても美味しいが、皮と身の間に旨味が詰まっているので、炙りが一番おいしいと思っている。ニシンの脂はEPA/DHAがたくさん含まれていて、身体にも良い。香ばしくなるのも好ましい。

先月、大学時代の友人3人が遊びに来てくれた。その時に旬のめじなの昆布じめと炙りを。乾燥させたゆずの皮と藻塩で食べるのを薦めたら、とても喜んでいた。めじなは低脂肪高タンパク。DHAとEPAも豊富で、これからの季節、おススメの魚だ。

スルメイカの旬は夏で、12月から3月に旬を迎えるのがヤリイカ。今回は小さめのモノが大中小。皮がつるっと剥け、スルメイカよりも身が薄いので、柔らかくて食べやすい。何となく習慣でいかそうめんにしたが、もっと幅広く切っても良い。ゆず塩で食べるのがおススメ。

37㎝もある大きな黒ソイ。今が旬の魚。半身は昆布じめに。半身は皮を残して香ばしく炙りに。見た目はかなりごついのだが、弾力があってとても美味しい白身。頭は塩焼きに。

調べてみたら、柿の品種は66種類あるのだが、甘柿は23種類で圧倒的に渋柿の方が多い。でも、全体の生産量としては「富有柿」が約¼の量を占めており、その次に多い甘柿の品種である「次郎柿」と合わせると28%ほどになる。

夫のところも柿の名産地。柿と一緒にずっと気になっていた柿ようかんを買ってきてもらった。

ずっと作ってみたいと思っていた秋鮭の粕漬。淡泊な秋鮭に粕漬けはとても良く合う。皮はパリッと中はふっくら。発酵食品の底力ってすごい。新米との相性もバッチリ。

9月下旬、高松の魚屋さんで穴子が安くて美味しそうなので、「地魚」ではなかったが購入。そのままだとちょっと濃い味付けとなったので、穴子飯に。小豆島で海を見ながら穴子飯。新米と穴子、おいしいに決まっている。

今年は柿が例年より安いように感じる。10月くらいだと、まだそれなりに良い値段だったと記憶しているのだが、今年は大き目の柿がお買い得。100円を超えることはなく、これは78円。優しい甘みが凝縮して、冷蔵庫で日持ちする。硬めの柿を使った方が干しやすい。

8月下旬から出回るようになった秋鮭と筋子。9月下旬になったら価格が落ち着いてきた。今年、秋鮭は平年並み?か少し高い気がするのだが、筋子は何故だかとても安い。698円/100gの日もある。高い年だと1280円/100gということもあるのに。このいくら、今年も焼いた秋鮭と一緒に美味しくいただく。

高松中央商店街を歩いていると、「さぬき麺業」といううどん屋さんの店先で生うどん1袋4-5人前が、なんと100円で売られていた。うどん屋さんの生麺が驚きの値段。宿のホストさんが畑のすだちを下さったので、すだちうどんを。たっぷりと1個半のすだちをスライスして、爽やかな美味しさ。見た目もキレイ。

ホタテのひも、貝のひもは大好物。赤貝のひもも、白バイ貝のひもも大好き。7月末にリニューアルした近所のスーパーで、最近ホタテにひもが売っている。生ではなく、良い感じに柔らかくボイルしてあり、そのまま刺身で食べられる。刺身も美味しいのだが、甘辛くしょうがと一緒に薄く味を付けた方が、このボイルした貝のひもには合うようだ。

すっかりお気に入りとなった秋鮭の燻製。脂肪分が少ない秋鮭を燻製にして香りをプラスすると豊かな味になる。レモンや秋の柑橘類(かぼす・スダチ)と一緒に食べても良いが、今回はケッパーとマスタードで。玉ねぎの甘酢漬けは必須。

刺身で食べたシマアジのアラは、塩焼きと粕漬けに。頭の脳天や頬肉の塩焼きは塩でさっぱりと。粕漬けはふっくらと甘く香ばしく。ご飯によく合う。

お盆休み二日目は長女と買い物へ行き、夕方夫が帰省。出先で美味しそうなアワビを購入し、夫が娘に食べさせたいと買って来た鱧(骨切り済み)も加わり、海鮮祭り第二弾。

お盆休みに長女が帰省するというので、殻付きウニを買いに行ったのだが、残念ながらウニはなくて、代わりに奮発して買ったのが夏が旬の「シマアジ」だ。高級魚で柵で売っていても良いお値段。丸ごと一尾とは贅沢だが、ここは思い切って。肉厚でプリプリ。娘がおいしそうにペロッと食べた。

夏場のサッパリとしたぶりは粕漬けにして、皮はパリッと中はふっくらと焼く。粕漬けにすると日持ちするので、夏でも嬉しい調理法。ぶりに酒粕と味噌の旨味が加わって、ご飯にも日本酒にもよく合う一品。お弁当にも。

季節外れのニシンが!キラキラとした目とツヤツヤの皮。炙って食べたら美味しいだろうなぁー、あの良質な脂。ニシンの脂は血液をサラサラにしてくれる。皮が薄いので、皮目が特においしい。ニシンは年がら年中美味しい魚のようだ。

昨日紹介した、私が大好きなひまわりの種。「業〇スーパー」で買ったものだ。インターネットで「ひまわりの種の効果」を調べていたら、某有名インターネットショッピングサイトで、全く同じものが売られているのを見つけた。

「黄色いお皿はなかったっけ???」と探してみたが、なかなか黄色い皿ってないよな。うちにはなかった。2月に買った九谷焼の豆皿のひまわり柄しかない。皿が黄色だったら「ひまわり」に見えるのに。

GWの始まりに次女のところで夫と合流し、焼いて食べた島根県産の宗八カレイ。旬は冬なのだが、なかなかの大きさで目も澄んでいてとても美味しそう。夫の両親は山陰地方の出身なので、夫は小さい頃からカレイとかズワイガニとかは身近な食材で大好きだ。この日買ったのは鳥取県産の蟹と島根県産の宗八カレイ。カレイは網の上で直火でじっくりと焼いた。魚焼きグリルは便利だけれども、なければないで、直火で焼けばとても美味しく仕上がる。大きい真子が入っていて、またこの真子が絶品。

いつもの豚汁に酒粕を入れて作った「粕汁」。もちろん魚介を入れても美味しい。そこまでかしこまらなくても、いつものお味噌汁に粕汁を加えると栄養価もUPする。酒粕はアルコールを8%ほど含んでいるので、アルコールが苦手な人や子供には80℃くらいで2分以上は加熱してアルコール成分を飛ばすように。

2022年も沢山の柿チップスを作った。お買い得な柿が出る度に買っては剥いて切って干した。いくつかの産地と種類が集まったので、食べ比べてみた。さて違いは?

34㎝の真鯵。旬ではないこともあって、ちょっとさっぱりした味。心臓と肝臓はいつも通り酒と塩をふって焼いて、アラは味噌汁と干物に。頭の部分もしっかりと身が詰まっていて、とても美味しかった。

甲子園で買って来た芦屋の白味噌。甘みそと書いてあるだけあって、かなり甘口。これを使ってぬたにしたら、味噌の風味と甘みがとても美味しい。味噌自体の旨味が強いので、酢は普通の米酢でOK。みかんの皮もたっぷりと入れてさわやかに。

肉厚の鹿児島県産の真鯛を白みそで西京焼きに。味噌漬けにすると保存も効くし、味噌で魚の旨味が増して相乗効果。日本酒のお供にも最高だけれども、今回はご飯と一緒に。香ばしい香りとふっくらとした魚。ごはんがすすむ。

私のクリスマスディナーのメインは金目鯛のお頭。今考えればアクアパッツァにでもすればよかったのだが、なんだか煮付けが食べたい気分で、スキレットで煮付けを作った。スキレットだとなんだか「洋食」っぽく見えるし、いつまでも温かい。和の素材がメインのディナーだが、こうやって食卓に並べると結構クリスマスっぽい。金目鯛の赤が可愛い。

真鯵はシーズンではないのだが、スーパーの魚屋さんで割と大き目で新鮮な鯵が売っていた。すごく美味しそう。お値段も手ごろ。ちょうどとても刺身が食べたい気分だったのでお造りに。心臓と肝を日本酒と塩をふって焼いた。

今回の宮城県産・殻付き牡蠣はとあるXサイトのサービスで、Xサイトがコンビニやドラッグストアなどと契約してXサイト専用の冷蔵庫を置かせてもらい、Xサイトが契約している生産者から食品を買い付けて、コンビニやドラッグストアの専用冷蔵庫にデリバリーするというシステムである。(有料で自宅配送もしてもらえる)

先日のそいの刺身の腹の部分と剥いだ皮をみりん醤油に漬けて天日干しに。鍋に入れて食べても良かったのだが、頭は鍋に入れて美味しかったので、やっぱりここは焼いてみたい。ほんのおつまみ程度の量なのだが、ちょっとひと手間かけるとやはり美味しい。

初めて食べる青森県産の「そい」調べてみたら、メバル属とのこと。煮ても焼いても美味しい魚らしいが、やはり最初は刺身で食べてみたい。捌くと表面には少しぬめりがある。捌いてみると透き通るような白身なのだが、黒ゴマのような斑点が!11月から2月までが旬で北国で穫れる魚。甘みと旨味があってとても美味しい。

先月の話だが、長女がネパールから帰って来た時のご飯、第二弾。まぁ、これもThe日本人の定番。やっぱり、刺身が食べたくなる。近所のスーパーを数件はしごして、買ったのがニシンと数種類の刺身切り落とし。そして、作って置いた自家製いくら。刺身の切り落としは「まぐろ・ぶり・帆立・鯛・サーモン・イカ」と盛りだくさん。ニシンも脂がのっていてとても美味。

2年前から始めた柿チップス。皮をむいてスライスして干すだけなのに、甘みが増して美味しくなる。果物を滅多に食べない私も、この柿チップスはお酒のつまみにもなるので大好きである。(二日酔い防止にもなるしね)大き目の柿を3つも干したのだが、これもあっという間になくなりそう。今年もあと2-3回は作ろうと思う。

365日、大根を食べない日はないと言って過言がないくらい、大根が好き。海外から帰って来ると真っ先に食べるのが大根。当然その葉っぱも大好き。立派な葉っぱがついた大根が売っているときは嬉々として買う。刻んで炒めるだけで、ビタミンも食物繊維もたっぷりの一品に。

娘のネパール話はまたどこかで紹介するとして、帰国後持参した長期旅行用のバックパックやスポーツウエアを返却しにうちに来た。邪魔なのはわかるのだが、帰国早々にサッサと持ってくる。きっとおいしい日本食が食べたいのだろうなぁ、、、と察した。

次女の家で捌いたかんぱちは半身を刺身、頭とアラを塩焼きにして、さらに半身は西京焼き、お腹の部分はみりん醤油に漬けてから天日干しにして焼いた。同じ焼き魚でも、漬ける調味料が違うだけで、違う料理になるのは簡単で嬉しい。ごはんも良いけれども、日本酒も良いな。

かんぱちの刺身の翌日はカマの塩焼きを。鱧の網焼きのときの網と三角の底上げグッズを使って、ガスコンロでゆっくりと焼いた。私の家には魚焼きグリルが付いているので、こういう焼き方は滅多にしないが、あわただしい日常の中で、こうやってじっくりと食材が美味しくなっていくのを見ながら焼くのも良い時間に感じた。久しぶりの焼き魚、「やっぱり日本人は魚だよね」なんて言う娘。私の糠漬けを食べれば「ぬか漬けウマ!」と。器がなくてタッパーのまま出してしまったが、イクラがあるだけで食卓は華やかになる。筋子一緒に漬けた利尻昆布にまで満足していた。

9月の3連休、次女のところへ行ったときの夕食。かんぱち1尾と北海道産のホタテのひもも買って、私が持ってきたいくらと一緒に夕飯を。ここの商店街は新鮮な食品が常に揃う。写真の刺身は半身分。残りの半分はみそ漬け。出刃包丁も刺身包丁も持たせているので、一人暮らしのキッチンでもそこそこおいしいものは作れる。このくらい、次女自身がやる日は、、、来ないだろう。。。

この日(9月上旬)は朝から金刀比羅宮を奥社まで参拝し、本当は仏生山温泉に行きたかったのだが、台風の影響が心配で早目に帰ることにして、宿の最寄り駅から少し遠いが大きいスーパーで夕食を買って帰ることにした。そこで見つけたのが、香川産のマナガツオ!!! あの小豆島の餃子本舗での出会いがなかったら、マナガツオを刺身にしようとは思わなかったと思う。見てもわかるようにキレイな白身魚。瀬戸内産は6月-9月が旬で、とろけるような美味しさ。

久しぶりに友達を呼んで、パーティーを。B国時代のサッカー仲間で、次女の友達とそのお母さんだ。連絡の行き違いというか、勘違いで、「卒業・入学おめでとう」なのに、うちの次女はバイトで不在。18歳のSはとても大人びた子。料理好きで、次女不在でも大いに話が盛り上がった。Cさん、S、とても楽しかった!! また来てね♪

柿チップスが想像以上に美味しく、りんごも干してみた。一昨年(2020年)の秋である。そうしたらスポンジみたいになってしまっていまいち・・・りんごは家でやるのは難しいのね、と思っていたら、mic.mimicさんが見事成功!! あれ?何がダメだった?ということで、今回リベンジ。りんごチップス、旨し☆