京都府産:めじなの昆布じめと炙り

先月、大学時代の友人3人が遊びに来てくれた。その時に旬のめじなの昆布じめと炙りを。乾燥させたゆずの皮と藻塩で食べるのを薦めたら、とても喜んでいた。めじなは低脂肪高タンパク。DHAとEPAも豊富で、これからの季節、おススメの魚だ。

材料(1尾 )

黒ソイ約1000g
わさび・昆布適量
ゆずの皮
藻塩
適量

作り方

1. うろこを取り除く →鰓と内臓を取り除く →3枚に卸す →骨を取る →半身だけ皮を剥ぐ →内側にわさびを塗る →片側に昆布を敷く →冷蔵庫でしばらく置く

2. 昆布じめは昆布を取り除き刺身包丁で切る →炙りはバーナーで炙って切る

3. 完成

昆布じめと炙りにする理由

この日は昼からのパーティー。さすがに、一人でこれだけの品数を作ると、予測できない魚を買いに行くことはできない。よって、前日に魚を選び、捌いてアラにはわさびを仕込んで鮮度を保ち、昆布じめにしておく。炙りの方はわさびだけ塗る。こうしておくと、お客様がいらっしゃる直前で刺身にすることができる。

癖のない美味しい魚

刺身以外も、塩焼き、唐揚げ、トマト煮、カルパッチョなど何にでも合う、優秀な子。友達はゆず塩を喜んでくれたのだが、カルパッチョソースも用意すればよかった。

アレコレ用意したい気持ちはあるのだが、一人で準備も調理も行っていると、時間が足りない。まぁ、次回集まるときのお楽しみで☆

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6件のコメント

  1. 「めじな」一瞬、クロダイかと思いました。
    <前日に魚を選び、捌いてアラにはわさびを仕込んで鮮度を保ち、昆布じめにしておく。炙りの方はわさびだけ塗る>たった一人の料理人さん準備万端ですね👏
    これだけの事をされれば、親しい友人との食事で喜ばれ楽しい会話が十分に出来ますね。凄いです(*^-^*)

    1. 料理だけではなく、水回りの掃除・テーブルセット、何から何まで一人で行うので、前日から準備しないと行き届かなくなってしまいます。

      めじなとても美味しくて気に入ってもらえて良かったです♪

  2. こんばんは(^^)
    お得意の昆布じめでお友達を歓待出来るcoccocanさんは凄いですよ。準備に手間が掛かるから我が家ではありえません(苦笑)さぞかし友人の方も満足された事でしょう。
    昆布は好きなのですが、昆布じめを作った事はないので刺身を買ってきてやってみようかと思います。

    1. そうですねぇ、かなり計画的に準備しないとこの品数は難しいです。
      シンプルな大皿料理だけならば、もう少し簡単なのですが。でも喜んでもらえるので!!

      刺身を買って来て、やってみてください。本来は両面に薄い昆布を包む感じなのですが、私はこのくらいの昆布の量で「ほんのり昆布の旨味が移る」くらいが好きです。好みの昆布の量を探ってみてください!!

  3. こんばんは
    お友達の為のおもてなし料理
    前日からの仕込み、ホントに心が籠っていますね
    coccocanさんは1~10まで全部手作りですから大変ですよ!!
    あれもこれもは次回に・・・
    ビールが見えますね^^

    1. 漬物など日持ちするものは数日前から、時間のある時に作っています。喜んでもらいたいので、色々と準備していると時間切れになってしまいます。
      お店を経営者はすごいと思います。

      ビールは種類、ホワイトビールを友達の一人が持って来てくれました!! お酒も進みましたよw

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