先月、大学時代の友人3人が遊びに来てくれた。その時に旬のめじなの昆布じめと炙りを。乾燥させたゆずの皮と藻塩で食べるのを薦めたら、とても喜んでいた。めじなは低脂肪高タンパク。DHAとEPAも豊富で、これからの季節、おススメの魚だ。

healthy, yummy, easy and gorgeous

先月、大学時代の友人3人が遊びに来てくれた。その時に旬のめじなの昆布じめと炙りを。乾燥させたゆずの皮と藻塩で食べるのを薦めたら、とても喜んでいた。めじなは低脂肪高タンパク。DHAとEPAも豊富で、これからの季節、おススメの魚だ。

37㎝もある大きな黒ソイ。今が旬の魚。半身は昆布じめに。半身は皮を残して香ばしく炙りに。見た目はかなりごついのだが、弾力があってとても美味しい白身。頭は塩焼きに。

ずっと作ってみたいと思っていた秋鮭の粕漬。淡泊な秋鮭に粕漬けはとても良く合う。皮はパリッと中はふっくら。発酵食品の底力ってすごい。新米との相性もバッチリ。

すっかりお気に入りとなった秋鮭の燻製。脂肪分が少ない秋鮭を燻製にして香りをプラスすると豊かな味になる。レモンや秋の柑橘類(かぼす・スダチ)と一緒に食べても良いが、今回はケッパーとマスタードで。玉ねぎの甘酢漬けは必須。

鳥取県産の銀鮭(養殖)が沢山出回っていて、せっかくなのでアラを買った。骨が多い部分は、燻製にしてほぐしてフレークに。それを、埼玉県産の新玉ねぎと合わせて、オードブルに。クリームチーズを混ぜても美味しいが、今回はシンプルに合わせ酢で和えた。サーモンではない分、脂肪が少ないのでとてもサッパリとして美味しい。

秋鮭の切り落としを燻製に。秋鮭の白子は毎年燻製にするのに、なぜ今まで秋鮭を燻製にしなかったのだろう。秋鮭に燻製の香りがとても良く合う。

数年前に友人おすすめの素敵なレストランで鰹の燻製を食べた。とても美味しかったので、それ以来うちの定番メニュー。生のお刺身、鰹のたたきと一緒にお家メニューに是非付け加えて。(ホーム画面にて「燻製」で検索すると「燻製シリーズ」が出てくるよ)

牡蠣が好きで”R月”になると食べたくなる。生牡蠣も好きだし、パスタやグラタン、鍋に入れるのも良い。牡蠣尽くしのコースを友人と食べに行き、生ガキの食べ比べをして、あんなに味が違うものだとびっくりした。牡蠣の燻製は生から燻すととても小さくなってしまうので、一度湯通しして「香りづけ」程度に燻すのがポイント。燻製にしてそのままでも美味しいし、ガーリックオイル漬けにして数日後に食べるのも良い。残ったオイルはパスタにしても、バゲットと食べても。