人におくりものをするのも、友達からおくりものをもらうのも大好きで、年がら年中何かしらやり取りをしている。11月12月のいただきものは、年末年始に家族で楽しめるので本当にありがたい。

healthy, yummy, easy and gorgeous

人におくりものをするのも、友達からおくりものをもらうのも大好きで、年がら年中何かしらやり取りをしている。11月12月のいただきものは、年末年始に家族で楽しめるので本当にありがたい。

せっかく涼しくなったと思ったのに、日照時間が少なかった10月。曇りがちだが晴れ始めた11月。毎年恒例になっている柿チップスを作った。干し柿が作れたらいいのだろうが、私にはこれで十分。干すと甘みが増す。硬めの柿で作るのがおススメ。

カレー味の手羽中。ケチャップ、味噌、柿ピューレが入っているので、全く辛くないのだが、カルダモンの香りがスパイシーな雰囲気を出してくれる。

手羽先を山椒・オイスターソース・豆板醤などで漬け込み、グリルでパリッと焼いた山椒チキン。皮はパリッと肉はジューシー。骨がホロっとほぐれる。適度な山椒の香りと辛みが良い塩梅。お酒にもご飯にも合う。

玉ねぎの薄切りを圧力鍋の底に敷いて、2晩以上特製漬けダレに漬けた手羽元を圧力鍋で柔らかくしてから、表面の皮をグリルで焼いた一品。外は香ばしく、中はふっくらと仕上がる。この特製漬けダレ、子供たちにも評判が良かった。オシャレ料理も好きだけれども、まだまだ子供、こういうガッツリ料理も大好き。

調べてみたら、柿の品種は66種類あるのだが、甘柿は23種類で圧倒的に渋柿の方が多い。でも、全体の生産量としては「富有柿」が約¼の量を占めており、その次に多い甘柿の品種である「次郎柿」と合わせると28%ほどになる。

夫のところも柿の名産地。柿と一緒にずっと気になっていた柿ようかんを買ってきてもらった。

今年は柿が例年より安いように感じる。10月くらいだと、まだそれなりに良い値段だったと記憶しているのだが、今年は大き目の柿がお買い得。100円を超えることはなく、これは78円。優しい甘みが凝縮して、冷蔵庫で日持ちする。硬めの柿を使った方が干しやすい。

2022年も沢山の柿チップスを作った。お買い得な柿が出る度に買っては剥いて切って干した。いくつかの産地と種類が集まったので、食べ比べてみた。さて違いは?

2年前から始めた柿チップス。皮をむいてスライスして干すだけなのに、甘みが増して美味しくなる。果物を滅多に食べない私も、この柿チップスはお酒のつまみにもなるので大好きである。(二日酔い防止にもなるしね)大き目の柿を3つも干したのだが、これもあっという間になくなりそう。今年もあと2-3回は作ろうと思う。