8月のベランダの植物は、トマトがようやく収穫。7月の長期旅行から帰国した後、しその調子はいまいちだが、なんとか家で食べる分くらいはまかなっている。バジルはとても調子が良い。秩父の野菜と一緒にブランチ。

healthy, yummy, easy and gorgeous

8月のベランダの植物は、トマトがようやく収穫。7月の長期旅行から帰国した後、しその調子はいまいちだが、なんとか家で食べる分くらいはまかなっている。バジルはとても調子が良い。秩父の野菜と一緒にブランチ。

そして冬を越えて春になり、何の芽だろう?と思って放っておいたら、トマトの香りがする。そのまま育てていたら、1年越しにこんなに大きくなって、今実を付けている。植物の生命力ってすごい!!

アロエの花が咲いた。初めてである。このアロエは、地元の祭りで、手のひらサイズのモノを数百円で買ってきて育てたものである。

去年は咲かなかった紫陽花。今年は5月末に第一弾、そして今第二弾が咲いている。もっと調べれば良いのはわかっているのだが、枝を切り落とすのがかわいそうで、剪定は最小限にして、花が咲こうが咲かなくても、大事に育てればいいか、と思っている。(これ以上大きくできないので、剪定は必須)

3月に入り気温が上がってくると、それに比例してうちのベランダの植物もメキメキと成長してきた。トップ画の青じそは芽引きしないといけないのだが、自分の育てた青じそが花を咲かせて種になり、そしてまた芽が出てきたことを思うと、愛らしくて選別などできない。

去年育てた青じそは、順調に穂紫蘇になって種が出来た。種をそのまま土に巻いたら、2月下旬、暖かくなってきて芽が出てきた。青じそを市販の種から育てて5年。今年で6年目。青虫との戦いに負け続けた日々。旅行中に元気がなくなってしまったことも。そしてついに、自分の育てた青じそから次の青じそが!

大きなトラブルはなかったのだが、ピンク紫の方(左側)がいまいち元気がない(写真は1月の状態で元気が良い)。もともと青紫の方が花をいっぱい咲かせていて、ピンク紫の方は葉っぱが多すぎるんだろうと気にはしていた。

私がブレンドした土との相性が良かったからか、次から次へと花を咲かせ、毎日可愛い姿を見せてくれる。こんなに上手に花が育って行くのは久しぶりである。(去年は結局あじさいは咲かなかった)

「食べられない植物」を買うことがほぼない私なのだが、この日は練習でヘトヘトだったからか、年齢によるものなのか、大きくて重いリュックを背負いながら、花売り場へ吸い込まれてしまった。

これでもか!!!というできる限りの対策をしているのだが、この暑さ。何と言っても39度になる日もあるくらい。どうしたら良いのだろうか。

植物の種は畑に植えるわけではないので、いつも余らせてしまう。古くなった種は翌年に芽を出さないことがほとんど。今年は友人と種を交換したので、ベランダが良い感じに。

今年もまたこの節約をやっている。買ってきたネギや小松菜、ほうれん草などの根を水につけて根を育ててから土に植えて成長させる。種から育てるより圧倒的に簡単で、成功率が高い。そして何よりも失敗してもあまりへこまない。

小松菜の根元を3-4㎝残し、水に浸けて小松菜の根を生やして土に植えて育てている話を先月した。その後も買って来た小松菜を、同じ方法で根を生やして植えたら今はこんな感じ。

帰省した娘が豚のスペアリブが食べたいという。私は飲み会でいないのだが、夫と長女に栄養バランスが良くて、ガッツリとした簡単なメニューということで、白菜と大根をたっぷりと入れたスペアリブ。白菜からの水分がたっぷりと出るので、水は入れない。水を入れないから味がギュッと詰まって美味しい。

好きなタイ料理は色々とあるのだが、絶対食べたい物の一つがこの「オースワン」という、タイの牡蠣オムレツ。現地で食べると驚くほどの油で炒められているのだが、家で作るとサッパリと良い感じに。もやしは半生くらいの炒め加減が、本場の味。この地リスソースもどきは、とても簡単なのに結構本格的な味になる。是非試してみて。

10月になっても真夏日が続き、野菜が高騰していた頃、買った小松菜を下から4㎝くらいのところで切り落として、水に浸けて根が生えてくるのを待った。

豚足は面倒でも一度焼いてから煮ると、余分な油を落として、臭みもなく、美味しく仕上がる。季節の変わり目、にら・にんにく・しょうが・ネギ・もやし、身体の中から整えて行こう。

そんな、いわば「癒し」を求めて行こうと思ったのにもかかわらず、片道22-3㎞の距離を自転車(ママチャリ)で移動した。理由は、最寄り駅から銭湯まで片道3.5㎞ほどあり、バスだと中途半端な時間でルートもわかりにくい。歩くと結構な距離がある。正月に夫と行ったときは電車と徒歩で行ったのだが、長距離の自転車なんて乗っていないし、天気もいいし、、、と考えたのだった。

mic.mimicさんのスプーン巻きにヒントを得て、干し鱈を出汁にした薄い葱焼き。使ったのはもちろん生米を粉砕した米粉。魚介の出汁の中で、干し鱈は主張しすぎない良い出汁になる。鱈だと言われなければ気付かないだろう。ソースとマヨネーズも良いが、私は黒酢醤油で食べた。これが美味しい。色んな味で食べてみて。

いつもの豚汁に酒粕を入れて作った「粕汁」。もちろん魚介を入れても美味しい。そこまでかしこまらなくても、いつものお味噌汁に粕汁を加えると栄養価もUPする。酒粕はアルコールを8%ほど含んでいるので、アルコールが苦手な人や子供には80℃くらいで2分以上は加熱してアルコール成分を飛ばすように。

ずっと気になっていた素材の一つが「米粉」。でも、家に強力粉が結構まだあるし、白米もある。一人暮らしの今、あまり材料をアレコレ増やしたくない。白米を水に浸してミキサーですり潰してパンを作る以前動画で見たので、それと同じ方法でたこ焼きを作ってみた。これ、すごく簡単でとても美味しい!! 長芋をたっぷり入れたからか、キレイにまとまる。材料を増やさず、家の米で作れるのも魅力。アレルギーやグルテンフリーを意識している人にはおススメ。

1.2㎏の丸鶏を手に入れた。焼くのも良いなと思ったのだが、こうも寒いとやはりスープが恋しくなる。お腹にたっぷりの雑穀とクコの実、玉ねぎを入れて、しょうがと長ネギの上に丸鶏をセット。家にあると思っていた棗がなく、入れられなかったのが残念だが、やっぱりこの豪快で繊細な味は冬の醍醐味!!

前回はもやしを茹でてから干した「もやしの天日干し」を使ってスープを作ったのだが、今回は水洗いをしてそのまま天日干しにしてみた。そのもやしの天日干しを出汁として使って作った酸辣湯。黒酢の酸味が良く合う。もやしを干すだけでこれだけの出汁が出て、こんなに美味しく作れるのは魅力的。しょうがと唐辛子が入っているので身体はポカポカ。

日帰り温泉に行ったときのこと。温泉近くに農協があって、そこに新鮮でお買い得な長ネギが売っていた。そんじゃそこらの「長ネギ」ではなく、本当に長くて立派だった。道中に見た、無人販売よりもおいしそうだ。そしてそれは「ラスト1袋」だったのだ。

甲子園で買って来た芦屋の白味噌。甘みそと書いてあるだけあって、かなり甘口。これを使ってぬたにしたら、味噌の風味と甘みがとても美味しい。味噌自体の旨味が強いので、酢は普通の米酢でOK。みかんの皮もたっぷりと入れてさわやかに。

友達からもらった大根、大根もちを作ることにした。大根は擦らずに千切りにしてシャキシャキ感を残した。大根はすりおろさないので、余分な水分を絞る必要がなく、大根の旨味を丸ごと堪能。大根の葉っぱとアミエビ(干しエビ)を加えてビタミンとカルシュウムもバッチリ。2人前のつもりの分量だが、正直一人でペロリと食べられてしまう。冷めてからも美味しいので、弁当でもOK。

小麦の旅のお供に、大豆ファミリーを。春キャベツは甘くて美味しい。今回の比率、黄金比?と思うくらい、外はカリッと、中はフワッと仕上がって美味しかった。私は、ソースだけではなく、醤油やポン酢で味を変えながら食べるのが好き!!

mic.mimicさんのこの記事を見てから、何度か作ったのが大根のお好み焼き。このシャキシャキ感がとても美味しい。生地に大豆ミートを入れることで、低カロリー高タンパク質で、糖質オフ。大豆ファミリーの力を借りて満足度アップ。

氷見で買って来た国産きくらげ。戻すのに時間がかかるので、「使うぞ」と決めないと料理になかなか使えないのだが、この中華茶わん蒸し、非常にシンプルだが木耳が主役になれる良いお味。普通の茶わん蒸しにごま油を入れているだけなのに、一気に中華になる。

豚のこめかみは柔らかくジューシーなのに噛み応えもしっかりとあり、塩味でそのまま食べても美味しいが、なるほど焼いたネギの甘味と、一味味噌のピリ辛が良く合う。ご飯にも、お酒にも合う美味しさ。脂肪分が少なく旨味が強いので、スーパーで見かけたら買ってみて!!!