4月半ば過ぎになって、ようやくたけのこの値段が落ち着いてきた。友達と墨田川へ行くのでたけのこご飯と、たけのこの煮物と、小松菜のなばなのお弁当。鱈の西京焼き・鶏の塩こうじ焼き・卵焼き。そして、いちごも。なかなか春らしいお弁当の出来上がり。

healthy, yummy, easy and gorgeous

4月半ば過ぎになって、ようやくたけのこの値段が落ち着いてきた。友達と墨田川へ行くのでたけのこご飯と、たけのこの煮物と、小松菜のなばなのお弁当。鱈の西京焼き・鶏の塩こうじ焼き・卵焼き。そして、いちごも。なかなか春らしいお弁当の出来上がり。

今年は3月が寒かったからか、通年だと3月中旬~下旬に出回るたけのこがなかなか出てこない。4月中旬ごろからチラホラ出て来たかと思ったら、良いお値段。結局、GWに帰省する夫が沢山のたけのこを茹でて持って帰ってきてくれた‼ 一緒に持ってきてくれた愛知県産の美味しい米とマリアージュ。

長女と同級生のT。彼とは当時住んでいた土地で(Tの家族はまだそこに住んでいる)、Tが5か月・長女が4カ月の頃に知り合った。地域の子育て支援の一環で、月に一度、集会所で集まって交流する会だった気がする。

こんなに魚介をふんだんに入れたおでんは、金沢でしか食べられない。手作りのメギスのつみれもとても美味。香箱蟹のゆで汁・メギス・昆布・かつお・白バイ貝・牡蠣・エビなどの旨味がたっぷりと詰まったおでん。

この冬3回目のおでん。雪は降らなかったが冷え込んだ週末。こういう時はおでんが良い。手羽元をおでんに入れることが多いのだが、今回は豚足。豚足はグリルで焼いてから、圧力鍋で煮る。煮汁はおでん出汁には入れず、茹でた豚足だけおでんの中に。全く臭みもなく、和風出汁をしっかりと吸った豚足はぷるぷる。身体は温まるし、肌もツヤツヤ。豚足、おでんに合う。

小松菜が安くて美味しくなってきた。この日はなんと3袋で100円。大特価。誕生日会で子供たちが来るので、cocco(次女)の好物である、小松菜の煮びたしを作ることに。ほんのり甘い味付けが油揚げと小松菜に良く合う。お弁当の定番でもある。

月曜日の朝に宿の近くの農協で新鮮な野菜を買いたいので、野菜は控えめに買おうと思っていたのだが、土曜日の午前中は栗林公園で野菜や米が売られていた。そこで買ってきたかなり大きい万願寺唐辛子とナスを焼いてつゆに浸した「焼浸し」。見た目はピーマンに近いが、味は苦味と辛みが良いバランスの唐辛子。揚げた方が美味しいのだろうが、こちらの方がサッパリとしていて私は好き。ナスと油揚げに出汁が良く沁みて美味。

小豆島のオリーブ素麺。小豆島の素麵はごま油を入れるのだが、このオリーブ素麺はオリーブ油とオリーブの実を入れているのが特徴。この翡翠色がとても涼し気で美しい。

夏野菜たっぷりのいなり寿司と、山椒ちりめんの刺激?を活かした二種類のいなり寿司。夏でもサッパリとしていて、小さめのサイズなので意外とパクパクと食べられる。夫の家でも作って、帰りの新幹線で食べたのだが、ラップに包んで行楽のお供にも最適。

小ぶりのゴーヤを厚揚げor油揚げと一緒に炒めて、最後にかつお節をバッとふりかけるだけでとても美味しい。ゴーヤは栄養価が高く、血圧調整・美容効果も高い。調理時間も短く、旬のゴーヤを美味しく食べたい。

生きくらげと夫が冷凍していたひらたけとしめじも入れて、最後に卵でとじれば、ふわふわのスープの出来上がり。キノコの旨味を油揚げと卵が吸って、きくらげのシャキシャキ食感が心地よい。ふわふわ卵のポイントは、卵を鍋に流し入れたら火を消して蓋をして1分-2分ほど待つこと。

Kちゃんとはもう20年以上の友達。二人目の出産時期が半年違いで重なっていたことは、親しくなった大きな理由。しかしながら、出会いは「お迎えのビリ争い」仲間だった。保育園の保護者というのは、基本的にあまり顔を合わせない。当時は?「職場への移動往復時間」+「正規就労時間」で保育時間が決まるので、職場が遠いとお迎えは遅くなる。

店長のたけのこに釣られて一人暮らしの次女のところへ行ったが、掃除・炊事・洗濯で手はボロボロだし、何故か筋肉痛でもうヘトヘト。娘は部活の朝練(朝4:30起き)と夜練・バイト(午後11時過ぎ帰宅)で、生活時間が全く異なるので、良い睡眠がとれず、睡眠不足。踏んだり蹴ったりである。

店長のたけのこに釣られて一人暮らしの次女のところへ行ったが、掃除・炊事・洗濯で手はボロボロだし、何故か筋肉痛でもうヘトヘト。娘は部活の朝練(朝4:30起き)と夜練・バイト(午後11時過ぎ帰宅)で、生活時間が全く異なるので、良い睡眠がとれず、睡眠不足。踏んだり蹴ったりである。

夫のたけのこ5品目は娘のリクエストでピザにした。秩父の地粉が加水率が高くとても扱いにくかったのだが、ものすごく美味しい小麦粉。たけのこの美味しさを引き立ててくれる。ガーリック味噌のソースはやはり合う。今回は野菜ジュースと厚揚げがなかったので、別のもので代用したのだが、家にあるもので十二分に美味しく仕上がる!

夫のたけのこ3・4品目は、自宅で長女が帰省してのご飯。3品目は酢の物。次女宅で作ったのが美味しく、いただきものの兵庫県産のワカメを使用。4品目は長女リクエストの「たけのこ寿司」だ。小さく切った高野豆腐を入れたのがいつもとは違うポイント。高野豆腐、ちらし寿司にとても合う。何でも試してみないと分からないことばかり。食は面白い。

いただいたたけのこの3品目はたけのこごはん。次女は米が大好きな子。土鍋でふっくらと薄味に炊き上げたたけのこご飯は、彼女の好物だ。

たけのこ寿司ももう我が家の定番。すし飯の酸味と甘辛く煮た油揚げにシャキシャキのたけのこが良く合う。きゅうりの瑞々しい食感もアクセントに。

まだ高かったたけのこだが、娘のために初物を!と、たけのこごはんを作った。去年から「動物性の出汁」を使わない味付け。能登の米と一緒に炊いたのだが、米とたけのこの旨味がダイレクトに感じられる上品な味付け。たけのこはかつお節との相性も良いので、もちろんかつお出汁を使っても。

金沢・近江町市場に「うす揚げ」と言う油揚げがあった。関東の油揚げと違い、かなり大判で薄い。空洞がない感じ。これをみそ汁や鍋に入れるととても美味しかったのだが、一番おいしかったのが、甘辛く煮たもの。油揚げだけでしっかりとしたおかずになる。

加賀大根をメインに、石川の厚揚げ、能登牡蠣、シロカズエビ、メギスのつみれ、加賀の車麩、加賀の練り物、石川産のネギ、厚焼き玉子、昆布、白滝、こんにゃくを入れたおでん。出汁は「昆布・かつお節・酒・醤油」で作ったもの。金沢おでんと言って良いか分からないが、シンプルな出汁にこれだけ加賀の名産を入れれば、許されるだろうか。出かける前に出汁でコトコト煮た加賀大根。この度で2本目の加賀大根。おでんしか勝たん。

今年(2023年)は良いタイミングで手に入った、北海道産のにしんを捌いて炙りにした。もう一つのポイントは、いなり(甘く煮た油揚げ)を入れたこと。毎年面倒なと思うのだけれども、やはり作って食べるととても美味しい。赤かぶ(大根)が手に入らなくて残念だったが、炙ったにしんと青じそをたっぷりと入れてとても美味しかった。それにしても、キュウリが高い。。。

ずっと気になっていた素材の一つが「米粉」。でも、家に強力粉が結構まだあるし、白米もある。一人暮らしの今、あまり材料をアレコレ増やしたくない。白米を水に浸してミキサーですり潰してパンを作る以前動画で見たので、それと同じ方法でたこ焼きを作ってみた。これ、すごく簡単でとても美味しい!! 長芋をたっぷり入れたからか、キレイにまとまる。材料を増やさず、家の米で作れるのも魅力。アレルギーやグルテンフリーを意識している人にはおススメ。

冬瓜汁にはいつもは豚肉を入れるのだが、こういうサッパリもたまにはいい。植物性食材+かつお節で優しい味。冬瓜汁は冷やしても美味しい。煮ると透明になって、ちょっとトロっとした食感になるのも冬瓜の魅力。こんな透き通った肌になりたいなぁーと毎年思う。

パン粉の衣の代わりに、油揚げに豚ヒレ肉を入れて焼いた。なぜもっと早く作らなかったのかと思うほど美味しい。油揚げで包むと香ばしいだけではなく、ボリュームUPにもなる。さらに豚肉の旨味を油揚げが吸収してくれるので、とてもジューシー。鶏肉でも美味しそう☆

真竹を食べるのは初めてだ。3月下旬から5月初旬に出回るたけのこは「孟宗竹」と呼ばれるもので、この真竹とは違う。真竹は5月-6月が収穫期。6月にたけのこが食べられるとは!

煎った干しエビを入れなければ、Veganでも食べられる、野菜出汁と新玉ねぎの甘みがとても優しい。しめじも入れてボリュームアップ。カリカリに煎った油揚げ・香菜・大豆も入れて食感も良く。コショウ・鷹の爪・山椒は自分の好きな量を入れて辛さを調節するのも良い。ちょっと疲れたときに「身体が整う」感じのするスープ。最後に味変アイテムも紹介。

夫が持って帰って来た「かぶの菜花」と福岡県産のたけのこを使って、目にも鮮やかな「菜花と筍のちらし寿司」福岡県産のたけのこは、この間の静岡のよりも味が濃くてしっかりしていた。たけのこの風味と食感はこのかぶの菜花の茎の食感と苦みと合うはずだ!! 何かのお祝い?と思うような華やかさ。たけのこって、存在感がある。

今年は3月に2回もみぞれ交じりの雪が降ったせいか、たけのこが出回るのが遅い。夫の住む場所のたけのこは姿を消したらしい。本当か?そして、多分お初の「静岡県産」小ぶりのを選んで、今年初のたけのこご飯。いつもは、人参や干し椎茸など入れるのだが、今年はとてもシンプルに。油揚げとたけのこと少しだけのひじき。味付けも動物性の出汁は一切なし。これはこれで上品で美味しい。

私は「太る」ことが怖い。理由は書かないが、「太る」ことが「嫌」よりももう少し強い気持ちで「恐怖」という言葉の方が適切だ。

砂糖を使わず、野菜とみりんの甘味で炊く五目豆。実際は8品目入っていて、身体に優しい。本当は毎週でも豆料理を作りたいのだが、なんとなく大豆を水で戻して煮るのが面倒。作っちゃえば全く面倒ではないのに。薄味のやさしい甘さ。お弁当にもピッタリ。

大豆出汁シリーズ?第三弾。最後は「なめこ汁」。やっぱり日本人は味噌汁でしょ。赤味噌を使ったなめこ汁、大豆出汁のしっかりとした香りと味が美味しい。今回赤味噌を使ったが、家にあるお味噌で。

ふきの苦みとほんのり甘い油揚げが美味しい、旬の一品。子供たちがとても好きで毎年必ず作る。混ぜご飯にしても美味しい。砂糖を使わない味付け。

たけのこご飯も良いが、このたけのこちらし寿司も毎年必ず作る。かつお出汁でほんのり甘く煮たたけのこをすし飯に混ぜていただく。すし飯の酸味と甘辛いたけのこと食感が楽しい。すし飯にすることで、腐りにくく、ピクニックやお弁当にもピッタリ。

たけのこ料理の中で、娘はたけのこご飯が一番好きだそうだ。炭水化物eaterの彼女は一人で全部食べてしまうのではないか。成長期の子供の食欲って笑

さっぱりと箸休めにも栄養バランスにも欠かせないおなます。柚子の香りがほのかにすると「正月」らしさが出る。野菜・酢・出汁の旨味を吸った油揚げがアクセントで我が家で人気のお節の一つ。

油揚げで鶏むね肉のひき肉を巻いて、トマトソースで煮込む。油揚げにトマトソースがしみこんでとても美味。油揚げでボリュームアップするのに、イソフラボンでヘルシー。見栄えも良し。パスタやバゲットと一緒に食べても美味しい。油揚げ・豆腐・鶏ひき肉がメインなのでお財布にも優しい。買い置きのトマト缶があれば、困ったときの節約料理に。パーティーでも意外性があって楽しめるよ。