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愛知県産:夫のたけのこで作る たけのこご飯と刺身

今年は3月が寒かったからか、通年だと3月中旬~下旬に出回るたけのこがなかなか出てこない。4月中旬ごろからチラホラ出て来たかと思ったら、良いお値段。結局、GWに帰省する夫が沢山のたけのこを茹でて持って帰ってきてくれた‼ 一緒に持ってきてくれた愛知県産の美味しい米とマリアージュ。

豚足入りおでんと豚骨ラーメン

この冬3回目のおでん。雪は降らなかったが冷え込んだ週末。こういう時はおでんが良い。手羽元をおでんに入れることが多いのだが、今回は豚足。豚足はグリルで焼いてから、圧力鍋で煮る。煮汁はおでん出汁には入れず、茹でた豚足だけおでんの中に。全く臭みもなく、和風出汁をしっかりと吸った豚足はぷるぷる。身体は温まるし、肌もツヤツヤ。豚足、おでんに合う。

香川県産:万願寺唐辛子とナスの焼浸し

月曜日の朝に宿の近くの農協で新鮮な野菜を買いたいので、野菜は控えめに買おうと思っていたのだが、土曜日の午前中は栗林公園で野菜や米が売られていた。そこで買ってきたかなり大きい万願寺唐辛子とナスを焼いてつゆに浸した「焼浸し」。見た目はピーマンに近いが、味は苦味と辛みが良いバランスの唐辛子。揚げた方が美味しいのだろうが、こちらの方がサッパリとしていて私は好き。ナスと油揚げに出汁が良く沁みて美味。

夏野菜いなりと山椒ちりめんいなり

夏野菜たっぷりのいなり寿司と、山椒ちりめんの刺激?を活かした二種類のいなり寿司。夏でもサッパリとしていて、小さめのサイズなので意外とパクパクと食べられる。夫の家でも作って、帰りの新幹線で食べたのだが、ラップに包んで行楽のお供にも最適。

愛知県産:きくらげのふわふわ卵スープ

生きくらげと夫が冷凍していたひらたけとしめじも入れて、最後に卵でとじれば、ふわふわのスープの出来上がり。キノコの旨味を油揚げと卵が吸って、きくらげのシャキシャキ食感が心地よい。ふわふわ卵のポイントは、卵を鍋に流し入れたら火を消して蓋をして1分-2分ほど待つこと。

保育園友達が来てくれた!!! May 2023

Kちゃんとはもう20年以上の友達。二人目の出産時期が半年違いで重なっていたことは、親しくなった大きな理由。しかしながら、出会いは「お迎えのビリ争い」仲間だった。保育園の保護者というのは、基本的にあまり顔を合わせない。当時は?「職場への移動往復時間」+「正規就労時間」で保育時間が決まるので、職場が遠いとお迎えは遅くなる。

今年の初ガツオ~夫と長女 2023 GW~

店長のたけのこに釣られて一人暮らしの次女のところへ行ったが、掃除・炊事・洗濯で手はボロボロだし、何故か筋肉痛でもうヘトヘト。娘は部活の朝練(朝4:30起き)と夜練・バイト(午後11時過ぎ帰宅)で、生活時間が全く異なるので、良い睡眠がとれず、睡眠不足。踏んだり蹴ったりである。

cocco(次女)の家 2023 GW

店長のたけのこに釣られて一人暮らしの次女のところへ行ったが、掃除・炊事・洗濯で手はボロボロだし、何故か筋肉痛でもうヘトヘト。娘は部活の朝練(朝4:30起き)と夜練・バイト(午後11時過ぎ帰宅)で、生活時間が全く異なるので、良い睡眠がとれず、睡眠不足。踏んだり蹴ったりである。

愛知県産:たけのこのピザ(秩父の地粉)2023

夫のたけのこ5品目は娘のリクエストでピザにした。秩父の地粉が加水率が高くとても扱いにくかったのだが、ものすごく美味しい小麦粉。たけのこの美味しさを引き立ててくれる。ガーリック味噌のソースはやはり合う。今回は野菜ジュースと厚揚げがなかったので、別のもので代用したのだが、家にあるもので十二分に美味しく仕上がる!

愛知県産:高野豆腐入りたけのこ寿司と酢の物

夫のたけのこ3・4品目は、自宅で長女が帰省してのご飯。3品目は酢の物。次女宅で作ったのが美味しく、いただきものの兵庫県産のワカメを使用。4品目は長女リクエストの「たけのこ寿司」だ。小さく切った高野豆腐を入れたのがいつもとは違うポイント。高野豆腐、ちらし寿司にとても合う。何でも試してみないと分からないことばかり。食は面白い。

埼玉県産:たけのこご飯 2023年

まだ高かったたけのこだが、娘のために初物を!と、たけのこごはんを作った。去年から「動物性の出汁」を使わない味付け。能登の米と一緒に炊いたのだが、米とたけのこの旨味がダイレクトに感じられる上品な味付け。たけのこはかつお節との相性も良いので、もちろんかつお出汁を使っても。

金沢おでんを作ってみた:メギスって知っている?

加賀大根をメインに、石川の厚揚げ、能登牡蠣、シロカズエビ、メギスのつみれ、加賀の車麩、加賀の練り物、石川産のネギ、厚焼き玉子、昆布、白滝、こんにゃくを入れたおでん。出汁は「昆布・かつお節・酒・醤油」で作ったもの。金沢おでんと言って良いか分からないが、シンプルな出汁にこれだけ加賀の名産を入れれば、許されるだろうか。出かける前に出汁でコトコト煮た加賀大根。この度で2本目の加賀大根。おでんしか勝たん。

節分:恵方巻(にしんの炙り)

今年(2023年)は良いタイミングで手に入った、北海道産のにしんを捌いて炙りにした。もう一つのポイントは、いなり(甘く煮た油揚げ)を入れたこと。毎年面倒なと思うのだけれども、やはり作って食べるととても美味しい。赤かぶ(大根)が手に入らなくて残念だったが、炙ったにしんと青じそをたっぷりと入れてとても美味しかった。それにしても、キュウリが高い。。。

白米から作る米粉のたこ焼き

ずっと気になっていた素材の一つが「米粉」。でも、家に強力粉が結構まだあるし、白米もある。一人暮らしの今、あまり材料をアレコレ増やしたくない。白米を水に浸してミキサーですり潰してパンを作る以前動画で見たので、それと同じ方法でたこ焼きを作ってみた。これ、すごく簡単でとても美味しい!! 長芋をたっぷり入れたからか、キレイにまとまる。材料を増やさず、家の米で作れるのも魅力。アレルギーやグルテンフリーを意識している人にはおススメ。

野菜出汁で作る 中華豆乳スープ

煎った干しエビを入れなければ、Veganでも食べられる、野菜出汁と新玉ねぎの甘みがとても優しい。しめじも入れてボリュームアップ。カリカリに煎った油揚げ・香菜・大豆も入れて食感も良く。コショウ・鷹の爪・山椒は自分の好きな量を入れて辛さを調節するのも良い。ちょっと疲れたときに「身体が整う」感じのするスープ。最後に味変アイテムも紹介。

愛知県・福岡県産:菜花と筍のちらし寿司

夫が持って帰って来た「かぶの菜花」と福岡県産のたけのこを使って、目にも鮮やかな「菜花と筍のちらし寿司」福岡県産のたけのこは、この間の静岡のよりも味が濃くてしっかりしていた。たけのこの風味と食感はこのかぶの菜花の茎の食感と苦みと合うはずだ!! 何かのお祝い?と思うような華やかさ。たけのこって、存在感がある。

静岡県産:たけのこご飯 2022年

今年は3月に2回もみぞれ交じりの雪が降ったせいか、たけのこが出回るのが遅い。夫の住む場所のたけのこは姿を消したらしい。本当か?そして、多分お初の「静岡県産」小ぶりのを選んで、今年初のたけのこご飯。いつもは、人参や干し椎茸など入れるのだが、今年はとてもシンプルに。油揚げとたけのこと少しだけのひじき。味付けも動物性の出汁は一切なし。これはこれで上品で美味しい。

油揚げグルグル巻きトマト煮込み(節約料理)

油揚げで鶏むね肉のひき肉を巻いて、トマトソースで煮込む。油揚げにトマトソースがしみこんでとても美味。油揚げでボリュームアップするのに、イソフラボンでヘルシー。見栄えも良し。パスタやバゲットと一緒に食べても美味しい。油揚げ・豆腐・鶏ひき肉がメインなのでお財布にも優しい。買い置きのトマト缶があれば、困ったときの節約料理に。パーティーでも意外性があって楽しめるよ。

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