日本海側の魚で楽しみなのがカレイ。ササカレイ・マガレイ・エテカレイなど種類が豊富。中でも赤カレイはサイズが大きいのも豊富。直径26㎝のフライパンがきついくらいの大きさの赤カレイを、半身は昆布じめにして刺身に。片面(半身)は煮つけに。真子・肝・ハツは塩焼き。煮つけの後の煮凝りも最高。

healthy, yummy, easy and gorgeous

日本海側の魚で楽しみなのがカレイ。ササカレイ・マガレイ・エテカレイなど種類が豊富。中でも赤カレイはサイズが大きいのも豊富。直径26㎝のフライパンがきついくらいの大きさの赤カレイを、半身は昆布じめにして刺身に。片面(半身)は煮つけに。真子・肝・ハツは塩焼き。煮つけの後の煮凝りも最高。

新鮮な生のホタルイカがえっ?というお値段で並ぶ鳥取のスーパー。富山県のホタルイカ漁は3月-6月だが、兵庫県は1月ー5月。鳥取県は兵庫県のお隣で、特に鳥取市は兵庫県との県境に近い。鮮度の良さと安さに惹かれ、ホタルイカの沖漬けを作った。

随分と中途半端で、つみれに見えない写真だが、ひとまとまりではなく、きちんと一口大の団子になっている。ニギスは石川県では「メギス」と呼ばれ、富山・山口・島根・鳥取あたりでは「ニギス」と呼ばれている(他の呼び名もあるようだ)、秋から春先までが旬の小さな魚。足が早いので、漁獲地以外ではあまり出回らないそうだ。たっぷりの野菜と地元自家製味噌と合わせてつみれを作った。

鍋に入れた水魚(ゲンゲ)がとても美味しかったので、大きいサイズがあったら買ってみよう!という話になった。近江町市場へ行ってみると、中くらいのサイズと、今回買った大きいサイズどちらもあった。大きいとぷるぷる感が良くわかる。骨から身がスルッと取れて口の中で溶けていく。とても上品な味。

石川県が水揚げ量1位のメギス。これも新潟・富山・石川・福井の日本海側で獲れる魚。5月が一番脂が乗っているらしいが、2月のメギスもとても美味しい。先ずはシンプルに塩焼きを。能登フグと一緒に日本海の旨味たっぷりな塩焼き。

今回初めて見る魚がこの「水魚(げんげ)」である。これは小さいモノで、調べてみると「ノロゲンゲ」と呼ばれているものらしい。この15㎝くらいのモノは、味噌汁にするのが一般的とのこと。我が家は鍋に入れてみた。ちょっと奇妙ないで立ちだが、この澄んだ可愛らしい目が何とも言えない。どんな味なのだろうか。

前回の金沢旅行で食べられなかった能登フグ。今回は出会った瞬間に買って、念願の能登フグを色んな料理で食べた。先ずは加賀野菜をいっぱい入れて、てっちりに。ふっくらとした身は水分が多く、甘みが強い。

今回の金沢旅のお目当ての一つが、この「ガスエビ」だ。大きいモノは良い値段なのだが、中小のエビなら超お買い得。刺身のとろけるような甘みも、火を通して皮をパリッと焼いても。どういう食べ方をしても美味しい。

ガスエビは北陸の海老で、殻が茶入りの海老。富山・石川・福井でそれぞれ呼ばれ方が違うらしい。甘エビやボタンエビのような「イケメン系」ではないのだが、私はこの上品な甘味ととろけるような口当たりが好きだ。特に刺身が美味しかった。色んな食べ方をしたのでご紹介。