新鮮な生のホタルイカがえっ?というお値段で並ぶ鳥取のスーパー。富山県のホタルイカ漁は3月-6月だが、兵庫県は1月ー5月。鳥取県は兵庫県のお隣で、特に鳥取市は兵庫県との県境に近い。鮮度の良さと安さに惹かれ、ホタルイカの沖漬けを作った。

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新鮮な生のホタルイカがえっ?というお値段で並ぶ鳥取のスーパー。富山県のホタルイカ漁は3月-6月だが、兵庫県は1月ー5月。鳥取県は兵庫県のお隣で、特に鳥取市は兵庫県との県境に近い。鮮度の良さと安さに惹かれ、ホタルイカの沖漬けを作った。

トップ画は常盤木の羊羹。5月末は普通の羊羹と緑茶を義母に送ったので、今回は干し羊羹と緑茶を送った。「生菓子と干菓子の中間で美味しい」というコメントが。さすが義母。上手なピッタリの表現だ。

熱海のイオンで買い物していると、長女がふかふかの蒸しパンを持ってきた。売り場を除いてみると、12・3種類の大きい蒸しパンがずらり。どうやら地元では有名らしい。レンジか蒸し器で温めなおしてふかふかのほかほかで食べるのが美味。熱海へ行ったら食べるべし。

11月下旬の熱海旅行、今回も地元食材を堪能。観光をメインにしたため、スーパーへ行くのが夕方となり、思ったような魚介はゲットできなかった。と思っていたが、振り返れば贅沢な品々が揃った。

地元の食材で美味しいお弁当を作って行楽地へ。出来立ても良いけれども、ポカポカの日差しの中、外で食べるお弁当は最高。今回は熱海産の旬の柚子をふんだんに使い、いつもの料理がちょっと特別に。柚子は魚介にも肉にもお菓子にも合う、万能な果実。米ももちろん静岡県産。

福島県産の特大なめこと、三陸沖の大きいヤリイカのゲソと肝・墨を塩辛にして作ったパスタ。イカの塩辛にはたっぷりの乾燥ゆずを入れてフレッシュに。イカ墨だけのパスタよりも、肝が入ることによってコクが出る。ヤリイカの肝は夏が旬のスルメイカよりもサッパリとしていて癖がなく、食べやすい。

ヤリイカで作ってみたかったいかめし。もち米を買って食べ切れる自信がないので、お餅で代用した。ヤリイカは身が薄いので、とても食べやすい。もっちりとした米はイカの旨味を吸って良い塩梅。

大小3杯分のヤリイカのゲソと、イカ墨を使ってパスタを作った。ヤリイカが小さかったからか、イカ墨をキレイに取れたのは1.5杯分。パスタの量に対してイカ墨は少なかったが、それでも味は抜群。イカ墨を入れるだけで、いつものパスタがちょっとおしゃれになった感じがする。

真鯵はシーズンではないのだが、スーパーの魚屋さんで割と大き目で新鮮な鯵が売っていた。すごく美味しそう。お値段も手ごろ。ちょうどとても刺身が食べたい気分だったのでお造りに。心臓と肝を日本酒と塩をふって焼いた。

次女の家で捌いたかんぱちは半身を刺身、頭とアラを塩焼きにして、さらに半身は西京焼き、お腹の部分はみりん醤油に漬けてから天日干しにして焼いた。同じ焼き魚でも、漬ける調味料が違うだけで、違う料理になるのは簡単で嬉しい。ごはんも良いけれども、日本酒も良いな。

かんぱちの刺身の翌日はカマの塩焼きを。鱧の網焼きのときの網と三角の底上げグッズを使って、ガスコンロでゆっくりと焼いた。私の家には魚焼きグリルが付いているので、こういう焼き方は滅多にしないが、あわただしい日常の中で、こうやってじっくりと食材が美味しくなっていくのを見ながら焼くのも良い時間に感じた。久しぶりの焼き魚、「やっぱり日本人は魚だよね」なんて言う娘。私の糠漬けを食べれば「ぬか漬けウマ!」と。器がなくてタッパーのまま出してしまったが、イクラがあるだけで食卓は華やかになる。筋子一緒に漬けた利尻昆布にまで満足していた。

9月の3連休、次女のところへ行ったときの夕食。かんぱち1尾と北海道産のホタテのひもも買って、私が持ってきたいくらと一緒に夕飯を。ここの商店街は新鮮な食品が常に揃う。写真の刺身は半身分。残りの半分はみそ漬け。出刃包丁も刺身包丁も持たせているので、一人暮らしのキッチンでもそこそこおいしいものは作れる。このくらい、次女自身がやる日は、、、来ないだろう。。。

相変わらず期待を裏切らない、品数も多いラインナップで、この日は色んな組み合わせが出来る品数の中から、厳選?北海道産3種「ニシン2尾、北寄貝4つ、いか2杯」を買った。

山形で食べた芋煮が絶品だったらしく、「里芋買って帰って良い?」と長女から。里芋は大好きなのだが、剥くのが嫌い。ふだん里芋の皮を剥くのは夫担当。何年ぶりだろう、、、里芋を剥いて、イカと一緒に煮ものに。うん、とても美味しい。長女とおしゃべりしながら剥いていたら意外と苦ではなかった。美味しいんだよね、このねっとりとした食感。もちろんイカとの相性は鉄板。

あまり大声では言わない方が良いのだろうが、6日間の旅に出た。一軒家を借りて地元食材で自炊する旅行。人口の少ない地方都市へ行った。