他の3人がどう思っているのかはわからないが、私の中で「たこやき」は幸せな食卓の象徴。

healthy, yummy, easy and gorgeous

他の3人がどう思っているのかはわからないが、私の中で「たこやき」は幸せな食卓の象徴。

秋冬が旬の黒鯛。チヌとも呼ばれていて、日本全国どこでも獲れる魚で、真鯛よりも格段にお得な値段。この時期はしっかりと脂ものっているので、皮目を炙って焼き霜造りにするのが美味。ゆずの皮も良いがレモンの皮と塩で食べるのが一番おいしかった。

トップ画は常盤木の羊羹。5月末は普通の羊羹と緑茶を義母に送ったので、今回は干し羊羹と緑茶を送った。「生菓子と干菓子の中間で美味しい」というコメントが。さすが義母。上手なピッタリの表現だ。

熱海のイオンで買い物していると、長女がふかふかの蒸しパンを持ってきた。売り場を除いてみると、12・3種類の大きい蒸しパンがずらり。どうやら地元では有名らしい。レンジか蒸し器で温めなおしてふかふかのほかほかで食べるのが美味。熱海へ行ったら食べるべし。

11月下旬の熱海旅行、今回も地元食材を堪能。観光をメインにしたため、スーパーへ行くのが夕方となり、思ったような魚介はゲットできなかった。と思っていたが、振り返れば贅沢な品々が揃った。

地元の食材で美味しいお弁当を作って行楽地へ。出来立ても良いけれども、ポカポカの日差しの中、外で食べるお弁当は最高。今回は熱海産の旬の柚子をふんだんに使い、いつもの料理がちょっと特別に。柚子は魚介にも肉にもお菓子にも合う、万能な果実。米ももちろん静岡県産。

熱海市内が急こう配な坂だらけなこともあって、初島の坂はそれほど苦にはならず、天気が良かったこともあり、とにかく気持ちが良い。どこを切り取っても絵になる。

熱海港からフェリーで30分の場所にある初島。熱海港までは駅から徒歩で30分。(バスも運行)なかなかアクセスの良い離島。2時間もあれば島を一周できるくらいの大きさなので、日帰りでも十分なのだが立派な宿泊施設やヘリポートもある島。

今年最初の鱧は熱海のホテルで食べたてんぷら。家で食べるのは今年はこれが初めて。夫のリクエストで大き目のモノを購入。湯引きと白焼きにした。調理方法が変わると、味わいが全く違う。

秋鮭の白子は良く、エリンギとにんにくで焼いて、バジルで食べる。その応用編で鱈の白子でクリーミーなパスタは作れないか。鱈の白子の存在感は残しつつ、クリーミーに仕上げる。隠し味はあの子。下処理に一手間かかるが、白子の旨味が楽しめるパスタ。

今年最初の鱧は夫のところで食べた、愛媛県産のもので、魚屋さんで既に骨切りまでされてあるもの。とても大きく立派で、やはり首都圏よりも高くない。夫の家に梅干しがなく、スーパーに無添加の少量のモノが売っていなかったので、私が持って行った青山椒油の山椒を添えて食べることにした。湯引きと焼くのとでは美味しさが違う。色んな食べ方が出来て、贅沢!

なんとか早朝ランニングも毎日頑張っているし、ご褒美に朝から「牛タン定食」を。ベランダの唐辛子も一緒に焼いて、ドライもやし出汁でワカメスープも。そして、邪道かもしれないけれども「ネギ塩」もレモンも用意した。牛タン、たまに無性に食べたくなるんだよね。

サッカーの練習や試合には必ずお弁当を持って行くので、毎週のようにお弁当は作っているのだが、こういうきちんとした弁当を作るのは久しぶり。紹介するほどでもないのだが、今回初めて生春巻きを弁当として持って行ったので紹介。

生春巻きは好きだ。好きだが、なんとなく作らずにいた。そんなに難しくもないだろう、、、と思いながら作らないでいた。ポーチドエッグと同じカテゴリー。美味しい長崎県産の芝えびを巻いて作ったら、意外と簡単だった。タレはレモン汁とナンプラー(or魚醤)があれば一気に南国の味になる。

レモン豆腐シャーベットが美味しかったので、今度は義母手作り杏ジャムを使って、豆腐シャーベットを。想像通り、杏・豆腐・クリームチーズの組み合わせが抜群である。レモンとはまた全く違う美味しさ。

夏と言えば「鱧」。毎年食べないと、なんとなく忘れ物をしている気持ちになる。スーパーで既に骨切りまでしてあるものを購入したので、焼くだけ。手軽で簡単なのだが、去年一匹捌いたのが楽しかったので、また出会えるものなら一匹まるごと買いたい。今回は白焼きにして「梅肉+煎り酒」と「レモン胡椒+煎り酒」で食べた。うーん、やっぱり鱧、美味しいよね。

去年の暮れに次女が友人の庭で穫れたレモンをもらってきた。その時レモンクッキーを作り、残りはスライスして冷凍し、大事に色んな料理やスイーツに使っている。今回はその美味しいレモン(冷凍)と豆腐で作ったシャーベット。何でこんなに簡単で美味しいものを今まで作らなかったのだろう!! と言う出来栄え。是非、試してみて。

小麦の旅⑰のホットドックと同じ配合の生地を使って、年末に次女がもらった友人宅のレモンを使ったパンを作った。このお友達のレモンがとても美味しい。今まで一番美味しいレモンだと思う。改善点は色々とあるが、パンとレモンのバランスは絶妙。甘いものが好きな子供たちも、甘いものに興味のない夫と私も大満足。

無性に美味しい生ガキが食べたくなったのだが、殻付きの牡蠣をなかなか見つけられないでいた。そしてフラッとネットで検索してみたら、宮城県産の殻付き牡蠣2㎏がお手ごろ価格である。次女と二人で2㎏も食べられるか?と思ったが、一度やってみたかった、「牡蠣だけでお腹いっぱいにする」をやってみることにした。

もちろん、我が家の家庭菜園ではない。子供が学校の友達からレモンをもらって帰って来た。大きな立派なレモンを二つ。家の庭で穫れたレモンとのこと。そんなありがたい家庭菜園のレモンは、去年のライムクッキーが美味しかったのでクッキーに。そういえば、去年は学校の家庭科でもらって来たレモンをケーキにした。レモンに縁があるのか、うちの娘は?どういう縁だ???

東海道線の「国府津駅」の陸側は急な坂になっており、みかん・梅・ぶどうなどの果物が実る日当たりの良い「曽我丘陵」がある。今の季節はとにかく「みかん」。見渡す限り、みかん・みかん・みかん!!

去年、娘が学校からもらってきたレモンでケーキを焼いた。スライスしてはちみつレモンにしてから、ケーキを作ったのだが、残りのはちみつレモンを乾燥させてみた。

娘が学校からレモンをもらって帰ってきた。授業で色々な食材を使い、じゃんけんで負けてレモンになったらしい。塩レモンはまだあるので、はちみつレモンを作った。さっぱりとしたレモンケーキが食べたくなった。バターを使っていないのでしっとり爽やかなケーキに仕上がった。温かい紅茶が良く合う。

鱈の季節になってきた。洗い物が少なくて済むホイル焼き。帰宅時間がバラバラな家族でもそれぞれの時間に合わせて焼けばいいので、焼き立てを食べることができる。レモンの爽やかさとバターのコクが寒くなってきたこの季節にぴったり。