ずっと川を眺めながら歩けるようにはなっていないのだが、これでもか!というほどのハグロトンボを見ることも出来たし、色んな地層があるのも面白い。

healthy, yummy, easy and gorgeous

ずっと川を眺めながら歩けるようにはなっていないのだが、これでもか!というほどのハグロトンボを見ることも出来たし、色んな地層があるのも面白い。

枕崎市自体はかなり鰹を押しているらしく、枕崎の鯉のぼりは「鯉」ではなく「かつお」だ。枕崎お魚センターにもドドーンと、かつおが。(かつおのぼりはWEBから)そして、トップ画のお魚センター内に設置されている水槽内にもかつおのぼりが泳いでいる。

雪は嫌いではなく、公共交通機関に影響さえなければ「非日常」を味わえるので、ワクワクする。首都圏は「雪仕様」になっていないので、ちょっとでも積もると電車は遅延したり止まったり、結構大事になる。

金刀比羅宮の帰りに行きたかった仏生山温泉へ、夫が丸一日仕事の日の午後に一人で行って来た。高松の繁華街「瓦町」から電車で13分。とても近いところにあるのだが、温泉地としてPRしている気配はない。というのも、日帰り入浴できるのが恐らく私が行った「天平湯(てんぴょうゆ)」しかないからだろう。

あっという間だった香川の旅。帰宅する日の前日はシーカヤックをやることにした。これも、計画していたわけではないのだが、この驚くほど凪いでいる瀬戸内海だったら、初心者でも挑戦しやすいのでは?ということでやってみた。

せっかく登った金刀比羅宮の奥社、もうちょっといたかったのだが雷が鳴りだしたのと、とにかく蜂が怖くて早々に奥社を後にすることにした。幸い、全ての階段を下り切るか切らないかくらいのところで、雨が降り出したので、私たちは土産物屋が並ぶ参道に着いてから雨をしのぐことが出来た。

6日目は台風の影響で微妙な天気だったが、天気が持つことを願って金比羅宮へ。その後、帰りに仏生山温泉によって帰ってくる予定にした。相変わらずノープランなのだが、先ずはうどんで腹ごしらえしてから厳魂神社(奥社:一番上の神社)を目指して出発。