モンゴルはそこら中に色んな種類のハーブが自生している国。モンゴルで食べた料理に入っていた「ディル」がとてもおいしくて、モンゴルのスーパーでディルを購入。帰国したら旬の鯵でディルをきかせたカルパッチョを作ろうと決めていた。

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モンゴルはそこら中に色んな種類のハーブが自生している国。モンゴルで食べた料理に入っていた「ディル」がとてもおいしくて、モンゴルのスーパーでディルを購入。帰国したら旬の鯵でディルをきかせたカルパッチョを作ろうと決めていた。

二品目は握り寿司。これも「帰国したら食べたい!」と思っていたもの。日本のお米って、やはりすっごくおいしい。ベランダの青じそを挟んで爽やかに。

10日間のモンゴルから帰ってきて、やっぱり食べたいのは魚!一人暮らしには多いのだが3尾でお得だったので、鯵祭り。先ずはお造り。真子も白子もあって美味しそう。梅醤油と山椒醤油でさっぱりと。

刺身で食べたシマアジのアラは、塩焼きと粕漬けに。頭の脳天や頬肉の塩焼きは塩でさっぱりと。粕漬けはふっくらと甘く香ばしく。ご飯によく合う。

お盆休み二日目は長女と買い物へ行き、夕方夫が帰省。出先で美味しそうなアワビを購入し、夫が娘に食べさせたいと買って来た鱧(骨切り済み)も加わり、海鮮祭り第二弾。

お盆休みに長女が帰省するというので、殻付きウニを買いに行ったのだが、残念ながらウニはなくて、代わりに奮発して買ったのが夏が旬の「シマアジ」だ。高級魚で柵で売っていても良いお値段。丸ごと一尾とは贅沢だが、ここは思い切って。肉厚でプリプリ。娘がおいしそうにペロッと食べた。

いつもの豚汁に酒粕を入れて作った「粕汁」。もちろん魚介を入れても美味しい。そこまでかしこまらなくても、いつものお味噌汁に粕汁を加えると栄養価もUPする。酒粕はアルコールを8%ほど含んでいるので、アルコールが苦手な人や子供には80℃くらいで2分以上は加熱してアルコール成分を飛ばすように。

先日焼いたアキレスの残りを圧力鍋で柔らかくスープに。トロトロになって美味しい。これぞコラーゲン。普段、手羽元や豚の骨付きリブを圧力鍋で煮るときは、蒸気が出て圧がかかってから約7分加熱する。牛すじ肉でも10分くらいだ。このアキレス、圧力鍋で柔らかくするのにかかった時間は。。。

家の近くに、手ごろなお値段で上質な和牛を売っている店がある。ホルモンも割と充実しているのだが、初めて見たのがこの「アキレス」アキレス腱だ。食べたことがない。決してホルモンがすごく好きなわけではないのだが、未知なるものへの好奇心が強い。見るからにコリコリとしていそうだが、脂っこくはなさそう。まぁアキレス腱だし。ということで、食べてみた!!