今年は既に2回いかそうめんを食べている。先月食べたのは青森県産。今回の山形県産もそうだが、小さめのいか。小さめのいかは身が薄く、細く切りやすいので、まさに「そうめん」で、食べやすく甘みもしっかりとある。家の青じそと一緒に楽しむ。

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今年は既に2回いかそうめんを食べている。先月食べたのは青森県産。今回の山形県産もそうだが、小さめのいか。小さめのいかは身が薄く、細く切りやすいので、まさに「そうめん」で、食べやすく甘みもしっかりとある。家の青じそと一緒に楽しむ。

モンゴルはそこら中に色んな種類のハーブが自生している国。モンゴルで食べた料理に入っていた「ディル」がとてもおいしくて、モンゴルのスーパーでディルを購入。帰国したら旬の鯵でディルをきかせたカルパッチョを作ろうと決めていた。

二品目は握り寿司。これも「帰国したら食べたい!」と思っていたもの。日本のお米って、やはりすっごくおいしい。ベランダの青じそを挟んで爽やかに。

10日間のモンゴルから帰ってきて、やっぱり食べたいのは魚!一人暮らしには多いのだが3尾でお得だったので、鯵祭り。先ずはお造り。真子も白子もあって美味しそう。梅醤油と山椒醤油でさっぱりと。

最近は一年中ぶりをみかける。この時期のぶりは、旬である冬みたいに脂は乗っていないのだが、それはそれでこの季節にはサッパリとしていて食べやすい。ぶりにはDHA・EPA・ビタミンD・ビタミンB群が豊富で、赤血球の生成を助け貧血予防にもなる。今回はぶりの刺身を梅醤油に漬けて、その梅肉と一緒に食べる。梅干しではなく梅醤油なので、梅の爽やかさがぶりによく合う。

次女の家の近くの商店街で買った北海道産の牛モモ肉の塊。夫と長女が「牛・豚・鶏」どれも食べたいというので、一度に低温調理することにした。肉の一塊の重さと火加減を考え、取り出すタイミングを見極めるのがポイント。時間はそれなりにかかるが、肉を湯に浸けたら基本、放っておけばいいので、他の料理が作れる。そして、何と言っても絶品である。牛肉の低温調理は初めてだったが、これは定番にしたい。

鶏むね肉を圧力鍋に張った湯銭でじっくりと低温調理したら上手に仕上がったので、今度は豚もも肉で作ってみた。今回は鶏むね肉2枚と一緒に1㎏弱の肉を低温調理したので、3Lのお湯を大きい圧力鍋でセット。当たり前だがお湯が多いほど温度が下がりにくいので、いちいち肉を取り出して湯を加熱する頻度が少なくなるので手間が省ける。低温調理、時間はかかるがほったらかし。しっとりとジューシーに仕上がるのでおススメ。

値上がりと鳥インフルエンザのダブルパンチで、ずっと鶏肉の高値が続いている。それでも時々無性に食べたくなるのが「軟骨入り鶏つくね」だ。ヤゲン軟骨も最近高いので細かく切ってしまうのはもったいない気もするのだが、ヤゲン軟骨とつくねに入っている軟骨って、また別物。やっぱりこのコリコリ感が最高。梅醤油に一晩漬けた卵黄と一緒に食べるとこれまた良い。ご飯とも合うが、寒い日は熱燗のお供に。

7月も終わりだが、いわしがとても美味しい。首都圏でいわしと言えば、房総沖で獲れたものだが、今回は日本海のモノ。いわしは4-5匹が一パックになって売っていることが多いのだが、今日はバラ売りで購入。「鰯」と書くだけあって、足がはやい魚なので、一人暮らしにはバラ売りは嬉しい。たった1尾なのだが、4種類の味で食べた。やはりこの食べ方、満足感がある。

旬のスルメイカ、塩辛が大好きなのだが、ちょっと嗜好を変えて、お気に入りの「味噌床」に漬けてみることにした。乾燥ゆずも加えて爽やかさをプラス。普通の塩辛よりも水分が少なく、マイルドな感じ。日本酒にもご飯にもバッチリ合う。

春から夏にかけて旬のスルメイカ。近年スルメイカが凄く高くなっているのだが、今回のはお買い得。段々と蒸し暑くなってくるこの時期に爽やかないかそうめん。醤油の他に、梅醤油、煎り酒で味を変えながら食べるのも楽しい。細く長く切ったいかは食べやすくて美味しい。

9月の半ば、美味しそうな鯵が。鯵は年中出回るが、旬の鯵もそろそろ終わり。脂がしっかりとのっていて美味しい。鯵も梅醤油が良く合う。

軟骨の入ったつくねは美味しい。いつも外で食べてはいたが、家では作ったことがなかった。無性に食べたくなったので、ヤゲン軟骨と自家製の梅と赤じそを入れて作ってみた。味付けは梅干しと赤紫蘇だけ。あの軟骨のコリコリとした食感にふわっとしたつくねの相性はやはり抜群。青じそ・ミョウガの酢漬け・卵黄梅醤油を薬味として添えて。梅干しや夏野菜と組み合わせるとさらにおいしくなる。つくねに豆腐を入れてカロリーダウン。ついでに一緒にパパっと作れるもやしの副菜も。

かますの旬ではないのだが、スーパーでキレイな目と目が合ってしまったので連れて帰ってきた。普通に塩焼きでも良かったのだが、梅醤油を塗って一夜干しにしたらどうかと。あっさりとしたかますにほんのりと梅の香りがのって実に美味、大正解。皮もパリッと焼いて、頭の魚肉までしっかりといただく。

お財布に優しくボリューム満点に出来る、もやしと鶏ひき肉。家に常備している梅干しをひき肉の下味にすると、梅雨時にサッパリとした味になる。作り方はこの間のキャベツ焼きと同じ。具材を変えるだけでまたお財布に優しくボリューム満点に出来る、もやしと鶏ひき肉。家に常備している梅干しをひき肉の下味にすると、梅雨時にサッパリとした味になる。作り方はこの間のキャベツ焼きと同じ。具材を変えるだけでまた違う一品に。節約したいときには嬉しい鉄板料理。下味に梅干しを使わなければ、調味料をあれこれ変えて、味変を楽しむのも良い。

いわしの刺身をしょうが・ネギと一緒にたたきにして焼いたのが「さんが焼き」という千葉房総の郷土料理らしい。隠し味に味噌を入れるのがポイント。梅醤油で食べる刺身とはまた違った風味。ご飯もお酒も間違いなく進む。

少し面倒だが、いわしは子供でも手開きでおろすこともできる。美味しく刺身で食べる。何度か紹介しているのだが、「梅醤油」で食べるのが一番おいしい。もちろんしょうが醤油やわさび醤油でも。

秋刀魚はかつて庶民の秋の味覚だったのに、ここ数年本当に高い。値段が落ち着いたのでやっと秋刀魚を食べることに。塩焼き、煮物、つみれ、さんが焼きと迷うけれども、やっぱり刺身で食べたい。刺身も、生姜・ワサビだけでなく、梅醤油・カルパッチョ風と味を変えながら楽しむ。ご飯にもお酒にもぴったり。