モンゴルはそこら中に色んな種類のハーブが自生している国。モンゴルで食べた料理に入っていた「ディル」がとてもおいしくて、モンゴルのスーパーでディルを購入。帰国したら旬の鯵でディルをきかせたカルパッチョを作ろうと決めていた。

healthy, yummy, easy and gorgeous

モンゴルはそこら中に色んな種類のハーブが自生している国。モンゴルで食べた料理に入っていた「ディル」がとてもおいしくて、モンゴルのスーパーでディルを購入。帰国したら旬の鯵でディルをきかせたカルパッチョを作ろうと決めていた。

二品目は握り寿司。これも「帰国したら食べたい!」と思っていたもの。日本のお米って、やはりすっごくおいしい。ベランダの青じそを挟んで爽やかに。

10日間のモンゴルから帰ってきて、やっぱり食べたいのは魚!一人暮らしには多いのだが3尾でお得だったので、鯵祭り。先ずはお造り。真子も白子もあって美味しそう。梅醤油と山椒醤油でさっぱりと。

やはり鯵の旬は春から7月までなのだろう、8月下旬の鯵はサッパリとしていた。新鮮なので、これはこれで美味しいのだが、なめろうにするといい塩梅。しょうがとネギに味噌味を加えるとコクが出る。

チダイを昆布じめにしてお造りに。能登半島の珠洲塩と瀬戸内海の藻塩とでいただく。チダイの旬は5月-7月だが、ギリギリおいしい時期。白子も入っていて大当たり。

刺身で食べたシマアジのアラは、塩焼きと粕漬けに。頭の脳天や頬肉の塩焼きは塩でさっぱりと。粕漬けはふっくらと甘く香ばしく。ご飯によく合う。

お盆休み二日目は長女と買い物へ行き、夕方夫が帰省。出先で美味しそうなアワビを購入し、夫が娘に食べさせたいと買って来た鱧(骨切り済み)も加わり、海鮮祭り第二弾。

お盆休みに長女が帰省するというので、殻付きウニを買いに行ったのだが、残念ながらウニはなくて、代わりに奮発して買ったのが夏が旬の「シマアジ」だ。高級魚で柵で売っていても良いお値段。丸ごと一尾とは贅沢だが、ここは思い切って。肉厚でプリプリ。娘がおいしそうにペロッと食べた。

季節外れのニシンが!キラキラとした目とツヤツヤの皮。炙って食べたら美味しいだろうなぁー、あの良質な脂。ニシンの脂は血液をサラサラにしてくれる。皮が薄いので、皮目が特においしい。ニシンは年がら年中美味しい魚のようだ。

働きながら、マンションを貸しに出し、トランクルーム、船便、航空便、飛行機預け荷物、手荷物、廃棄物と種分けし、各種公的手続きや健康診断、予防接種を行うのは本当に大変だった。今振り返っても、保育園友達の2人のKちゃんとYちゃんたち3人がいなかったら、一人ではどうしようもなかった。