the 鹿児島の名物 、これは全く別物

the 鹿児島のシンボル 、これは全く別物

「旅先でこんなに勉強したことはない!」と豪語したばかりで、次の投稿が「白熊」というのもなんだが、これが元祖?本場の「白熊」だ。

今では(おそらく)全国的に有名で、スーパーでもコンビニでも買えるカップに入ったかき氷の白くま。鹿児島には「天文館むじゃき」というカフェやレストランがある。(全国のスーパーで買える白くまは別会社

私の「白くま」の出会いは30年前に訪れた屋久島だ。まだインターネットがそこまで普及していない時代で、白くまが全国区になる前。今ほど味の種類もなかったはず。

思い出の味ではあるし、甘党ではない私でも夏になると度々買うアイスの一つではあるが、「”かき氷”って水でしょ。水に1000円も払うなんて良く分からない」と常々思ってきた。

よって、ふわふわかき氷がどんなにブームになろうとも、奇抜なフレイバーが話題になろうとも、未だかつてお店でかき氷を食したことはなかった。

しかしながらここは旅先。同級生のSくんが、「シロクマ」が食べられると天文館むじゃきへ連れて行ってくれた。

かき氷の種類は12種類と白熊味の変化形3種類の計15種類。サイズもレギュラーサイズとベビーサイズを選べるのだが、とにかく大きい。

←HPのスクリーンショット。大きい画面はHPを見て欲しい。

ベビーサイズでもサッカーの1号球(直径13㎝‐15㎝)の大きさはある。夫と私はビールとベビーサイズの白熊を注文。

表のカフェも我々が入った2階のレストランも常に満席でひっきりなしにお客さんが入ってくるのだが、何といっても「かき氷」なので回転が速い。ゆっくりと味わって食べるものではない。

初めて食べるふわふわ系かき氷は、私の知っているシャリシャリ系とは全く違って、舌の上でというより、スプーンの上で溶けてしまうくらいの滑らかさ。ここのは練乳というより、ミルク味の氷を削っているのだろうか、甘すぎず、甘党ではない私たちでも美味しく最後まで半分こできた。フルーツやゼリー、豆などのトッピングは、この歳でもワクワクする。Sくんがいなかったら、絶対に食べていなかった。紹介してくれてありがとう。

1Fのカフェはテイクアウトもできるし、多少並んでいても回転が速いので、鹿児島へ行ったら是非本場の白熊を味わって欲しい。

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