思い出の味ではあるし、甘党ではない私でも夏になると度々買うアイスの一つではあるが、「”かき氷”って水でしょ。水に1000円も払うなんて良く分からない」と常々思ってきた。

healthy, yummy, easy and gorgeous

思い出の味ではあるし、甘党ではない私でも夏になると度々買うアイスの一つではあるが、「”かき氷”って水でしょ。水に1000円も払うなんて良く分からない」と常々思ってきた。

去年香川へ行ったときに、トラックで栗を売りに来ている農家さんに「ゆで栗がおいしいよ」と勧められて作ったらとても簡単。とてもおいしかったので今年もリピート。

非常に面倒くさいのだが、やっぱりおいしい栗ご飯。連休に娘が帰省するというので、せっせと皮を剥く。このほくほくで自然な甘み。新米の季節にぴったりの栗ご飯。

マコモダケ(真菰筍・マコモタケ)は初めて。マコモ(真菰)の根元に出来る肥大した茎の部分を刺して、ここを食べる。マコモはイネ科の多年草で日本全国の河川や湖沼に群生しているらしいのだが、初めて見た。これを、炊き込みご飯、汁物、素焼きに。

栗林公園の朝一?で買った栗と新米で作った栗ご飯。この栗が「栗林公園で収穫された栗」だと思うとなんだか嬉しい(本当のところは分からないがw)。新米と一緒に炊くと栗おこわのようにモチモチとしていて、秋の到来を感じる。

頭の中はすっかり「山形牛のローストビーフ」になったので、スーパーへ寄ることが出来たら、ローストビーフ用の山形牛モモ塊肉を買ってきて欲しいとお金を渡した。私のサッカーのお弁当ついでに、うちに前泊していた長女のサンドイッチを作り、しっかり保冷バックと保冷材も持たせた。

「想像力」という遊び”に、冬は窓の外を見て、真夏の暑さを想像すると寒さが和らぐ気がすると書いたが、真夏にこの手は使えない。