秩父から、大量の野菜と漬け込んだ厚切り豚肉で家に帰ってからも旅行気分。豚肉はもちろんのこと、特に美味しかったのが電車に乗る直前に覗いた八百屋さんで買った大きいナス。八百屋のおじさんに「皮がやわらかいよ」と言われて、破格の値段の新鮮ナスは、おじさんの言った通り、加熱するとトロトロになった。豚肉の旨味も吸って絶品。

healthy, yummy, easy and gorgeous

秩父から、大量の野菜と漬け込んだ厚切り豚肉で家に帰ってからも旅行気分。豚肉はもちろんのこと、特に美味しかったのが電車に乗る直前に覗いた八百屋さんで買った大きいナス。八百屋のおじさんに「皮がやわらかいよ」と言われて、破格の値段の新鮮ナスは、おじさんの言った通り、加熱するとトロトロになった。豚肉の旨味も吸って絶品。

肉屋さんの魅力は何といっても「塊肉」をその場でスライスしてもらえること。我々は「肩肉」を1.5㎝と2㎝の厚さで、それぞれ2枚ずつカットしてもらった。

時系列が前後するのだが、秩父旅の初日は宿に荷物を置いて、買い出しと温泉に行くことにした。新鮮な野菜たちはもちろんのこと、一番のお目当ては猪肉。

ずっと川を眺めながら歩けるようにはなっていないのだが、これでもか!というほどのハグロトンボを見ることも出来たし、色んな地層があるのも面白い。

登りは約2時間。広くて歩きにくくない道だが、砂利なので、それなりに滑りやすい。速い人だと1時間ちょっとで登れるのではないだろうか。蚊や虫が多いので、長袖・長ズボンの方が良い(もしくはガッツリと虫除けをすること)。

思い出の味ではあるし、甘党ではない私でも夏になると度々買うアイスの一つではあるが、「”かき氷”って水でしょ。水に1000円も払うなんて良く分からない」と常々思ってきた。

夏の富士山も良いけれども、やはり雪に覆われている富士山は美しい。飛行機の上から火口がくっきり。こんなにきれいに火口が見えるとは‼

日本最高峰3776m地点は、吉田ルートから登って山頂にある「久須志神社」(北北東)のはす向かい西南の位置にある「剣ヶ峰(けんがみね)」という場所である。ここまで行かなくても「富士山登頂」ではあるが、日本最高地点は別の場所にあるので、登頂してからもう少し登らなければならない。

風は強く猛烈に寒いのだが、外の新鮮な空気を吸ったら、頭がスッキリとしてきた。富士山マジックか?だんだんと夜が明けてくる。

登山慣れしていない私たちは、かなり余裕を持って、山小屋までの到着時間を約6時間とし、5合目を11時頃に出発しようと思っていた。しかしながら渋滞により1時間遅れで5合目に到着。富士山の天気はとても変わりやすく、登れば登るほど気温は下がる。「時間には余裕を持って、日没前に山小屋に到着すること」をおススメする。

夫に一人餅つき大会の話をしたら、せっかくだから、石川のもち米で餅つきをしたいという。わざわざ家からすりこ木を持って行き、もち米は炊かずに蒸かして、二人でぺったんぺったん。見て!このツヤツヤの付きたてのお餅。

1㎏だと多いのだが、500gだと少なく「もうちょっと食べたかったなぁー」と物足りない。正月明けのスーパーに並ぶ切り餅は安売りされていて、お買い得ではあったが、今さら一人で1㎏を買うのは憚れる。

小雨が降る中、甲州地鶏を求めてレンタサイクルで往復6㎞。生卵もゲットすることが出来て大満足。真夏の小雨はスプリンクラーくらいの感覚なので、問題なし。噛めば噛むほど旨味が出てくる地鶏。鶏もつはとても新鮮で癖がなく、苦手な人も概念が変わるような美味しさ。

気心の知れた仲間と沢山話して飲んで、とってもリフレッシュして帰って来た。手はカサカサのあかぎれだらけでボロボロだったが、すっかり気分転換が出来た。やはり持つべきものは友達だ!

駅前の地図でどこに行こうかと二人で相談するのだが、相変わらず距離の目測ができない夫がジオパークへ歩いて行くと言い出す。「1.5㎞くらいじゃない?」とまたもや根拠のない数字を言い出す。雨の中、駅にある縮尺の怪しい観光用の地図を元に、正確な距離も分からないまま、ジオパークを目指したくない。さすがの私も、このアバウトさは受け入れられない。google mapを確認した。

駅前の地図でどこに行こうかと二人で相談するのだが、相変わらず距離の目測ができない夫がジオパークへ歩いて行くと言い出す。「1.5㎞くらいじゃない?」とまたもや根拠のない数字を言い出す。雨の中、駅にある縮尺の怪しい観光用の地図を元に、正確な距離も分からないまま、ジオパークを目指したくない。さすがの私も、このアバウトさは受け入れられない。google mapを確認した。

長瀞の岩畳は国指定の名勝・天然記念物だ。ラフティングのガイドさんに教えてもらうまで知らなかった。ガイドさんは日本語が堪能な外国の人。日本人なのに、恥ずかしい、、、

2020年に来たときには、小雨が降りだしてきたので参拝を断念した寶登山神社。大通りの鳥居から緩やかな坂を上って来るのだが、真夏の真昼間だからか、結構な道のりに感じる。それでも、この樹々の中に包まれるとふっと気温が下がり、良い風が吹いてくる。神社仏閣には不思議な空気が流れる。

長瀞の岩畳は国指定の名勝・天然記念物だ。ラフティングのガイドさんに教えてもらうまで知らなかった。ガイドさんは日本語が堪能な外国の人。日本人なのに、恥ずかしい、、、

二日目は宿の最寄駅からラフティングショップのある最寄り駅へ移動。最寄り駅に、ショップの方が車で迎えに来てくれた。先日紹介したように、ラフティングは最高だった。準備から着替えて帰るまで約2時間半。もっと筋肉痛になるかと思ったが、ガイドさんのおかげもあって、身体は元気。想像以上の楽しさで、高揚していることもあるのだろう。