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モンゴル土産 ‐1‐ 2025年 石鹸とお茶とチョコレート

長いこと植物性の無添加の石鹸を使っていたのだが、このモンゴルの石鹸は羊と山羊の脂肪がベースとなっていることもあり、洗い上りがしっとりとしていて全く突っ張らない。乾燥しているあの大地の恵みから作られていると思うと、このせっけんの保湿効果に対する信用度が高くなる。

モンゴル ウランバートルへ戻る Day7 Jul, 2025

私たちはこの旅で、動物の亡骸や骨を何体も見た。あるツーリストキャンプでは、家族ゲルのところで、山羊を解体していた。ほんの短い期間だが、少しだけ自然に触れることが出来た気がする。人間は動植物の生命を食して生きているし、亡骸も排せつ物も大地へ還っていく。人間はただただ「生かされている」のであり「自然の中の一部」であると強く感じた。言葉にするととても陳腐でもどかしいのだが、モンゴルの大地からのエネルギー・パワーを感じる旅だった。

モンゴル バヤンザグ 浸水?虫? Day5‐2 Jul, 2025

それまでのゲルは6台ほどベッドがあり、中央にテーブルと小さい椅子があるというスタイルだったのだが、ここのゲルは2台のベッドとサイドテーブルに立派な椅子が2脚だった。よって必然的に荷物を床に置くしかなかったのだが、なんと、ゲルの室内全体にビニールシートが被われておらず、壁際に置いた私のバックパックやリュックが濡れてしまったのだ。さらに、天井から雨漏りしていて、寝袋の一部が濡れてしまった。なんということだ。

モンゴル ホンゴル砂丘で遊ぶ(Khongor Sand Dunes) Day4‐2 Jul, 2025

私たちはキッズたちとサッカーをしたり、可愛い女の子たちが踊りや歌を披露してくれたり、待機中の運転手さんたちの横で折り紙をしたり、ガイドさんと話し込んだりした。ガイドさん意外とは、言葉はほぼほぼ通じないのだが、モンゴルの皆さんも私たち親子も、言葉が通じないことを何とも思わないので、ジェスチャーを使いながらモンゴル語・英語・日本語でワイワイと過ごした。

年末の簡単ランチ:ゆで鶏のオープンサンド

小麦粉の旅に出た2022年、パンを買ったのは2回だけ。この全粒粉イングリッシュマフィンが2回目だ。ピザかパンを焼きたい気持ちはあるのだが、年末年始ってなんかかんか忙しい。まぁたまには市販のパンも良いよね。作り置きのゆで鶏で簡単ランチ。

woman in a costume reading a book

12年ぶりに物申す

絶賛就職活動中の長女。企業に出すエントリーシートをせっせと書いている。企業に提出して人様に読んでもらうものだから、必ず誰かにダブルチェックしてもらい、「誤字脱字」がないように、出来るなら内容も添削してもらうようにと伝えた。それが、人としての最低限の礼儀だからと。

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