表示: 1 - 15 of 15 結果

中東料理:ひよこ豆とチキンのスパイス煮

オマーンで買ってきたひよこ豆。ひよこ豆は大豆よりも癖がなく、とても食べやすい。灰汁がほとんど出ないので、圧力釜一つで完成させることができる。スパイスやハーブは身体に良く、雑穀を入れることでとろみも出るし、栄養価がさらに上がる。これだけの数のスパイスを用意するのは大変かもしれないが、機会があれば試してほしい。

埼玉県産:芽キャベツの煮込み

芽キャベツがどうやって育つか知っている?普通のキャベツの超ミニサイズが、コロコロと売られているのしか見たことがなかったのだが、芽キャベツの生え方が面白くてついつい手に取った。芽キャベツの風味を味わうために、クリームシチューではなく、シンプルなスープで。小さいのにほんのりとした苦味に甘みが強く、栄養価が高い優れた食材。旬の食材を堪能。

群馬県産:なめことほうれん草のグラタン(ファルファッレ)

今回は群馬県産の大粒なめこを使って、旬のほうれん草とグラタンにした。クリーミーではなくサラサラ系のグラタンになったが、これはこれで美味しい。マカロニもペンネも家になかったので、ファルファッレを使ったのだが、具材の旨味を吸って良い感じに仕上がった。フライパン一つで簡単に作れるのも良い。

福島県産:主役級・特大なめこのアンチョビパスタ

お風呂屋さんの近くにある農協で見つけた、福島県産の特大なめこ。決して高いわけでも安いわけでもない。大きいと大味なのかもしれないが、好奇心の方が勝った。これは美味しい。なめこ好きな人には絶対におススメ。みそ汁や鍋に入れても良いが、パスタにするとなめこの旨味が際立つ。超おススメの一品。

ワンパン・トマトソースパスタ

たまねぎのみじん切りを炒めず、野菜出汁と野菜ジュースの旨味を利用して作る、トマトソースのパスタ。野菜出汁と野菜ジュースに含まれる、たまねぎ・セロリ・にんじんなどの野菜の旨味がじっくりと炒めたたまねぎの代わりに。所要時間は10分程。フライパン一つで出来るのも嬉しい。

ドライズッキーニとタコの洋風炊き込みご飯

天日干ししたズッキーニとたこに自家製野菜出汁を合わせて作った洋風炊き込みご飯。タコの旨味と野菜出汁の旨味がいい塩梅。飾りに散らした枝豆が彩りも食感もとても良い。ドライズッキーニはしっかりと歯ごたえがあって面白い食感。夏の食材たっぷりの変わった炊き込みご飯もいいかも。

十六穀米がゆ(自家製野菜だし)

GWは夫も帰って来るし、友人たちとも会う約束をいくつも入れているので、その前に身体のメンテナンス。内側から身体をキレイにと食べたくなったのが、「雑穀がゆ」大根おろしとかお粥は、普段から一口食べるだけでも整腸作用があるらしく、身体を内側から整えてくれる。食べるだけで体調が良くなる!という思い込みもきっと大事。

大豆ミート100%しいたけの肉詰め(茅乃舎の野菜だし使用)

埼玉県産の椎茸で大豆ミート100%の「しいたけの肉詰め」を。茅乃舎の野菜出汁を使っているので、100%植物性の食材のみを使用。小麦粉も使用していないので、グルテンフリー。食事制限をしている人にも間違いなく満足してもらえそう。大豆ミートを使う時のポイントは「しっかりと美味しい出汁で戻すこと」である。化学調味料・保存料無添加の出汁を使って、こういうデトックスを兼ねた食事も良い。(中央の花?は本文で紹介)

[instagram-feed]